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借金で死にたいと思ったら?自殺原因の2位という事実

JUGEMテーマ:借金地獄

 

借金苦と言っても様々で、金額よっても違ってきますが、本人の気持ちの持ちようによってもかなり違ってきます。

100万円の借金でも「死にたいほど辛い」と思う人も居れば、億単位の借金を抱えていても、なお前向きに生きている人も。

 

だけど、自殺原因の2位が借金ということからわかるように、悩んでいる人は多いということですね。

中には、全然懲りないで、「自己破産しても、また何年か経てばもう一度できるから」なんて思っている人もいますが。

まあ、そんな人には「つける薬はない」ということになりますが、それでも、「どう頑張っても返せそうにない」ということになれば、ある程度は腹をくくったほうが良いのかもしれません。

良心の呵責、世間に顔を合わせる事ができないなど、特にまじめな人が陥る「借金うつ」とも言える極端な精神的落ち込みは、自分だけでなく、周りも不幸に陥れます。

ちょっと古い話になりますが、NHK朝のテレビ小説「まれ」でも、2度目の自己破産をした主人公の父親が、ひどく落ち込んで、何もやる気が起きなくて塞ぎこんでいました。

そんな時に、妻が「落ち込む気持ちはわかるけど、顔だけでも笑っていよう」と提案します。

借金に押しつぶされず明るく振る舞う女性

精神的に立ち直れない時には、「自分はダメな人間だ」と思い込んでいますから、無理やり励ましたとしても、すぐにやる気になることはありません。

気持ちに寄り添って、「笑っていよう」と言ってくれることで、少しは穏やかな気持ちになれるのかもしれませんね。

さて、タイトルはかなり過激ですが、借金をある程度抱えてしまうと、「死にたい」と思うことはしょっちゅうで、「何のために生きているのか?」とまで思いつめるようになります。

今までのお金の使い方や計画性の無さについて、反省し、今後につなげるなんていうことよりも、ただひたすら自分を責め、自分で自分を追い込むことになるのです。

数百万単位の借金を抱えた経験がある人ならわかると思いますが、このくらいの金額になると、どうしても「一気に返したい」と無理をして賭けに出ることもしばしば。

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宝くじを購入するくらいならまだ可愛いのですが、ろくに知りもしない商売に手を出したり、元手を新たに借金して株や相場に手を出したりすることがあります。

私はもともと気が小さいので、そんなことはできませんでしたが、「一気に借金を返したい」という気持ちはわかります。

実際にそんなに知識が無いにも関わらず、相場に手を出してさらに借金を倍増してしまった人も知っていますが、場合によっては自己破産もできずに更なる借金地獄へ、ということになりますから。

そうなってからでは遅いので、まず「もう自力では借金は返せない」と判断したら、やはり債務整理を決断するのが一番でしょう。

とにかく、あれだけ怯えていた督促の電話がストップするだけでも心に余裕ができます。

余裕ができれば、将来のことも少しづつ考えられるようになるのです。

これは荒療治ですが、「自分は本当にダメ人間である」と認めてしまうのも良いかもしれません。

ただ、そこで終わりではなく、「こんなダメな自分でも良い所が何かあるのでは?」と客観的に探すんです。

いや、無理やり探さなくても、普通に生活している中で「やればできるじゃん、私も」とか「いいとこもあるじゃない」と思えることも出てきます。

それと、極力楽しいことを考えるようにすること。

これは、借金を抱えているとなかなか難しいことですが、何も考えずにバラエティー番組を見るとか、youtubeで面白いトーク集を探して見ることで、自然と笑顔になれることも。

落ち込んでいる自分に陶酔しているということもあるので、とにかく「気分を変える努力をする」ことが大切だと思います。

 



lalaco257 | - | - | pookmark | category:借金返済日記