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イオンデビットカードの審査に落ちる人とは?

JUGEMテーマ:クレジットカード

 

以前も書いた「イオンデビットカード」ですが、早速、Q&Aサイトで「ブラックですが、イオンデビットカードの審査に落ちました」という書き込みがありました。

まあ、イオンの申し込みサイトにも「イオンデビットカードは入会にあたり個人信用情報機関を利用した審査を実施いたします。」という但し書きがありますから、審査に関しては、クレジットカードに準ずるということなのだと思います。

質問者の方にしてみたら、「デビットカードなら、実質無審査で持てます」という情報があるのになぜ?というところなのでしょう。

イオンデビットカードが無審査じゃないのには理由があって、「残高不足でも10万円まではバックアップできます」というサービスが付帯しているからなのです。

「うん?なら、デビットカードではなく、クレジットカードなのでは?」と不思議に思う方もいらっしゃるでしょうが、あくまでもデビットカードの新しい形ということ。

確かに、ブラックになると、カードの類は、デビットカードかポイントカードのようなものしか持てません。

クレジットカード

私が便利に使っている「WAONカード」も、いちいちお店の端末機で現金チャージしないと使えないです。

「イオンのクレジットカードを持っていれば便利なのになあ」と何度思ったことか。

そのままポイントカードとしても使えますからね。

デビットカードではチャージはできないのです。

だから、「イオンデビットカード」ができた、ということを聞いて、すぐにでも取得したいと思ったんですよ。

しかも、銀行口座に入れてあるお金が足りない場合は、10万円までショッピング枠として使える、というのですから、願ったり叶ったりで。

「明日お給料日だけど、今日は5%オフの日だから、少し足が出るけど買い物できる」なんていうことも可能なのね!なんて。

しかしぬか喜びでした。

◯デビットカード申請時にはCICとJICCなどの信用情報機関の情報を参照する

◯バックアップサービスを利用した場合、毎月10日の締め日に全額引き落とされる


ということを読んで、「はー。ブラックではダメだ」とため息をつきました。

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それでも、「もしかしたら、普通のクレジットカードよりはハードルが低いんじゃないの?」と思うのですが、冒頭に書いたように「審査に落ちました」という方が実際にいらっしゃると、気持ちが萎えますよね。

もちろん、債務整理後数年経って事故歴が消えた状態の方なら、審査に受かる可能性はあるかと思いますが、その辺は、まだ不透明なんですよ。

喪明け後に受かりやすいクレジットカードとして、イオンや楽天などのショッピング系カードを挙げている方も居るので、大丈夫かもしれませんが。

今のところは、与信では問題ないけれど、なんらかの理由でクレジットカードを持たない人や、二枚目以降のカードなのでデビットカードを選ぶ人が対象なのかな?

そのうち、デビットカードでも、何年も使って実績を作れば、このようなバックアップサービスを後から付帯してくれる、ということになれば嬉しいですよね。

 

とは言え、お金に対する信頼を壊した身としては、あまり強くは言えないのですが・・・

 

海外では、デビットカードの利用実績によっては、正規のクレジットカードが取得できるところもあるそうなので、少しは期待できるかな?と思っています。

 

結局は、私達次第ということになりますけど。

 



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