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自己破産しても病気と闘いながら立ち直った体験談

JUGEMテーマ:借金返済


ある女優さんの手記を読みましたが、自己破産後10年間の闘病生活を経て、離婚や再婚を経験されて、今では幸せな生活をされているそうです。

テレビでお見かけすることはあまり無いですが、それでも、優しい旦那様と可愛いお孫さんたちに囲まれて生活されていると聞くと、他人事とは思えないことから「本当に良かったなー」と。

こんな話を書くと、「芸能人だから立ち直れたんでしょう?収入が違うから」と思われますよね。

実は私もそう思っていたのですが、芸能人だからこそ、借金の金額も半端な額では無いんですよ。

億単位ということもよく聞きますから。

自己破産から立ち直った女優
つまり、入ってくるお金が、私達とは桁違いだけど、抱えている借金の金額も桁違いだということ。

 

まあ、一般人と比べるのも無理があるのですが、「自己破産から立ち直る」という意味では、共通する部分も多いのではないか?と思うんです。

債務整理をする、ましてや自己破産をした場合、最初は「借金を返さなくて良くなった」という安堵感が先に来るのですが、やはりどうしても「自分は自己破産をしたダメな人間なんだ」と思ってしまいます。

確かに、債務整理や自己破産というのは褒められることではありません。

ただ、やはり肝心なのは、「債務整理後の生活」なんですよね。

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私もまだまだ借金体質のリハビリ中ですが、「金銭感覚」の部分では「ダメ人間だった」ということを自覚しつつ、それ以外の自分は否定しない、ということが大切です。

以前も書きましたが、私の周りでも、自己破産後また会社を興して、今は順調に社長業をされている方もいらっしゃいます。

また、そこまで行かなくても、自己破産後数年経って、住宅ローンの審査に通った方も。

 

真面目に働いて、コツコツ頭金を貯め、住宅ローンを借りる予定の銀行では、定期預金や公共料金引き落としなどして、優良顧客になったそうです。

債務整理をすると、どうしても気持が前向きにならないことが多いですが、「人生をリセットする」つもりで頑張るしかないんですよね。

クレジットカードについても、私自身「もう一生持てなくても仕方がない」と思っていましたが、今は「もう一度作って、今度はしっかりとお金の管理をして上手に使いたい」と思うようになりました。

債務整理後にクレジットカードを作るのは難しいとされていますが、債務整理後5年以上経てば、作れる可能性は出てきます。

これについては個人差がありますので、「絶対に何年経てば」ということは言えないのですが、最初は「キャッシング枠ゼロ」で申し込んで、徐々に履歴を作っていく方法が良いようです。

一歩一歩立ち止まらずに進んでいけば、必ず「立ち直れる日」が来ると信じています。

 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後の生活