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債務整理を決心したら。弁護士さんは怖かった?

JUGEMテーマ:借金返済


債務整理を決心したら、まずは弁護士さんや司法書士の方との面談ですよね。

ただでさえ、「借金のことについての相談」で負い目があるのに、弁護士さんは、やはり怖い感じの方が多いです。(あっ、私がお会いした方は特にそうだったかも)

テレビに出演されている弁護士さんとはえらい違い。

弁護士さんは怖い?-債務整理体験談

当たり前ですが・・・

だから、気後れして、なかなか聞きたいことも聞けません。

と言いますか、初めての経験ですし、切羽詰まった状態で、精神状態も不安定ですから、「何を聞いたら良いか」さえわからないのです。

話をしてみれば、こちらの話はよく聞いてもらえるのですが、問題が問題なだけに、今までの身の上話をしてしまう人も多いからでしょう。

単刀直入に要点だけを話すように、という感じになります。

とにかく、今は債務整理をする方も多いですから、そんなにひとりに時間を取っていられないですからね。

それは、こちらもとってもよくわかるので、かいつまんで話そうとするのですが、あせればあせるほど、本質とは関係のないことを言ってみたり、肝心のことを言わなかったり・・・

ということで、家に帰ってから後悔する事もしばしばなんです。

だから、事前に質問したいことを調べておいたり、紙に書いて持っていくことをお勧めします。

自分が今まで借入れした明細なども必要になりますので、用意して行きます。

要は「自分で作った借金の整理を助けてもらうんだ」ということを忘れないように、ということですね。

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追い詰められて追い詰められて、最終手段として債務整理の相談に行くため、どうしても「駆け込み寺」のような気になってしまいますが、そうではないですから。

自分が逆の立場になればわかるんですけどね。

どうしても「助けてくれる人」のように頼ってしまいがちになります。

依頼してしまうと、お任せするしかない部分も多いのですが、自分でできることはして、予備知識も多少は頭に入れておくべきでしょう。

普通の精神状態ではないだけに、普段から気をつけておく必要はありますね。

とは言え、長丁場になりますので、ある程度の信頼関係は必要です。

私も、前半はギクシャクしていましたが、後半からは趣味の話とかも時々はさんでくださって、話しやすい雰囲気でした。

こちらが、正直に自分のことをさらけ出し、信頼する姿勢を見せれば、自ずと伝わるということです。

思い返せば、とても人情味あふれる良い弁護士さんだったんだなあ、と。

最初は、私があまりにも人任せで、自分のことなのに他人事のように話していたのだと思います。

 

それと、ある程度緊張しないで話せるようになった時に、弁護士さんがおっしゃったのは、「とにかく最初は厳しく接することを心がけています。中には、自分で何もせずに相手任せの方が多いから。ご自分の問題とわかってもらうためにも、そうしています。」ということ。

 

軽くパニックになっている頭の中を整理するためにも、厳しく接してくださって良かったと思います。

 

だから、最初の印象だけで、「他の人に頼もう」とかの決断を安易にしない方がいいですよ。

 

とは言え、あまりにもいい加減な態度なら、すぐに変更すべきですけどね。



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lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理を体験して