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債務整理後の生活は副業で救われたようなもの

JUGEMテーマ:日記・一般


債務整理後の生活については、何度か書いていますが、「借金が無くなるもしくは大幅にダウンされる」わけですから、生活は楽になるはずなんです。

ただ・・・

現実はそうはいきません。

だいたいが、多重債務時代に無理に無理を重ねていますから、金銭的にも精神的にもマイナスの状態になっているわけです。

その上、肉体的にも無理がたたって、体を壊しているなんていうことも重なると、とても「生活が楽」だなんて言えない状態に陥っています。

うちの場合も、主人が失業状態で、私の病気、そして2人とも少しうつ病に近い状態にまでなっていたと思います。

生活が破綻している上に病気でお金が無い、なんて最悪の状態でした。

それでも、なんとか副業での収入があったので、必要最低限の生活はできていましたが、予定外の出費が少しでもあればアウトです。  

 

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副業プラス、ネットオークションで売れるものはほとんど手放していました。

 

一見価値が高そうな高価な置物のような物より、「こんなものが?」と言うような物の方が高く売れるということも、この時初めて知ったのです。

 

子どもが持っていたポケモンのカードや、趣味の世界では有名なメーカー製だけど、見た目はただのコップ(一応メーカー製ですでに廃盤になっていた)に、万単位の値段が付いた時には、びっくりしてしまいましたね。

実際に、病気の治療さえままならない状態でしたから。

 

お金が無くてお医者さんにも行けない

そんな状態を知っているかのように、債務整理直後から、「ブラックでもお金を貸します」とか「審査なしで即融資OK」と書かれたDMが毎日のように届くのです。

 

時には、電話での勧誘までありました。

債務整理を依頼している弁護士さんから、「絶対にその手の誘いには乗らないように」と言われるのですが、言われるまでもなく危ないということはわかっていますよね。

それでも、何度その甘い誘惑に乗りそうになったことか。

だから、「債務整理後にどうしてもお金が必要になったらどうすれば?」と頭を抱えている方のお気持は、手に取るようにわかります。

本当に深い穴の中に迷い込んでしまったかのような、抜け道のない焦燥感が襲ってくるのです。

と同時に「何とかしないと」というあせり。

ただ、こんな時だからこそ、気持をしっかりと持たないと、闇金融や詐欺商法などの餌食になってしまいます。

 

現在、またマルチ商法の勧誘が増えていて、騙されている人も多いそうですから、気持ちが揺らいでいると、隙を狙って入り込んできますよ。

 

「今は冷静な判断ができないな」と思ったら、どんなに親しい人からの誘いでも「儲け話」は、最初から聞かないくらいの気持ちが必要です。

生活福祉資金の緊急貸付などの公的資金や求職者支援制度などをうまく使って、何とか乗り切りたいですね。

夫の失業と求職者支援制度 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後の生活