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債務整理後の明日の生活費が無い時にキャッシングはできる?

JUGEMテーマ:借金返済

 

債務整理後でもキャッシングはできる?

そんな気になってしまうくらい、キャッシングは手軽な借金という感覚が私達の中にあります。

ただ、借金は借金なので、債務整理を行った直後には借りられることはありません。

債務整理直後の借金なんて問答無用と思われそうですが、債務整理をした後というのは非常に「生活が苦しい」状態が続くという方が多いようです。

借金にも「良い借金」と「悪い借金」があり、多重債務に陥った方というのは、「悪い借金」を重ねていたということになりますね。

返すあてのない借金」や「数ヶ月して業績が良くなれば返せる借金」とか。

返すあては今は無いけれど、「何とかして返そう」という努力はしているはずです。

だけど、何ともならない。

収入は増えないから、借金も減らないどころか増え続ける一方。

という悪循環に。

逆に「良い借金」というのは、今借りれば、近い将来お金を生み出してくれるという借金ですね。

今お金を借りて、そのお金を運用すれば、いつまでにいくら増やせる、という根拠のはっきりとした借金は、「良い借金」と言えるでしょう。

万が一、失敗する場合もあるかもしれませんが、大きく増える可能性が高いからです。

投資する-債務整理体験談

運用は、投資だけでなく、自営業の業績を増やすための資金に使う、ということも考えられますね。

 

先日来日していたアメリカのトランプ大統領が、4度の破産を経験していることは知られていますが、そこからどうやって這い上がったのか?ということに、ブラックである私達は目を向けなければいけません。

 

破産とはいえ、会社をすべて精算して手放してしまったわけではなく、債務の減免制度を活用しながら、存続を図り再生の道を模索した、ということです。

 

要するに、借金が返せなくなったからすべてをチャラにしてもう一度やり直す、という考えではなく、「どうやって立て直すか?」を第一に考えていた、ということ。

 

負債額も莫大で個人の自己破産とは比べようがありませんが、「破産した後のことを第一に考える」ということだけなら、参考になるのではないでしょうか?

多重債務になって、生活が困難になってくれと、「目の前にあるお金」のことしか頭に入らなくなってしまいます。

1年後、5年後先を見通すなんて無理なこと。

もしかしたら1ヵ月後のビジョンも立たない事も。

「明日の生活費」ですらままにならないのですから。

だから、多重債務者は、マインドチェンジしてからじゃないと、借入れしても元の木阿弥になる可能性が大です。

借金整理直後ではなく、いわゆる債務整理後の借り入れというのは、通常は5年から10年かかると言われていますから、それまでに、「借金のリハビリ」をきちっとしてから、ということになりますね。

だけど、ネットで検索すると、債務整理直後でもお金を貸してくれそうな金融業者がヒットするんです。

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いわゆる「ブラックでもお金貸します」とか「ブラックでも借りられる審査の甘い金融業者」などです。

中には、本当に貸してくれるところもあるかもしれませんが、闇金融との区別が付かないことが多いので、実際に借りることは止めておいた方が良いでしょう。

ただ、「どうしても生活していけない場合の借り入れ」でしたら、生活福祉資金などでの借り入れがありますので、市町村の役場窓口で相談してみることをおすすめします。

例えば、債務整理直後のまだ生活の見通しが何も無い時に、突然病気になることだってあります。

事実、私もそういった経験をしていますから。

私の場合は、副業でなんてか乗り切りましたが、生活福祉資金貸付制度の緊急貸付を利用すれば、借りられるはずです。

100%借りられるか?と言えば、そうではないのでしょうが、怪しいところを探すよりは数倍良い、ということです。

lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後のローン