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生活が苦しくて「いっそこのまま世の中から消えてしまいたい」と思ったら

JUGEMテーマ:借金返済

 

いっそこのまま世の中から消えてしまいたい

 

多重債務のままでも、一大決心をして債務整理をしても、やはり生活は苦しい

 

どうにかならないものか?

 

もがいてももがいても、どうにもならないような泥沼に足を取られ、それでも何とか顔だけは浸からないように懸命に手を動かしている。

 

そんな状態がずっと続く感じで・・・

 

多重債務なんて自分には関係ないと思っていたのに、大きな借金を抱えてしまうことになった方もいらっしゃると思います。

 

私のように、自分の事業がうまく行かなくて借金を抱えるというのは、いわば自業自得ですが、予期せぬ災害でそうなる方もいらっしゃるのです。

 

そう考えると、「自分の今の苦しさなんて、どんなに軽いものか?」と思います。

 

地震で慌てて火を止める-債務整理体験談

 

震災や他の自然災害で被害を受けている方たちに、常に励まされているような、叱咤激励されているような気がします。

 

それでも、今思い返してみると、やはり債務整理直後の生活の苦しさは異常でした。

 

日雇いに近いようなアルバイトしかないために、毎日若くない体には負担が大き過ぎるような肉体労働で、へとへとになりながらのその日暮らし。

 

もともと平均賃金が低い地域ということもありますが、それだけの労働をしても、都会のシルバー人材の賃金よりも安いという。

 

だけど、生きていくためには仕方が無いことと腹をくくり、なんとか1日1日を乗り越えてきました。

 

そのうち体が言うことを聞かなくなり、働くこともできず、ほとんど無収入の日が続きました。

 

そんな時考えるのは、やはり「少しでもお金が借りられないか」ということ。

 

親戚に泣きついたりもしましたが、早々借りられるものでもなし、人間関係も悪くなります。

 

危ないと思いつつも、「ブラックでも融資してくれるところ」をものすごい勢いで探していました。

 

多分、傍から見ても「切羽詰った」表情をしていたのだと思います。

 

そして、暗い顔をしたまま暮らしていると、「良くないこと」を引き込んでしまうのです。

 

自分自身の病気、家族の病気、仕事先でのトラブル、事故に巻き込まれるなどなど・・・

 

普通は、人生でそうそう無いような悪い出来事が、次から次へと起こってしまったら?

 

弱い私には耐えられなくて、「もういっそこのまま世の中から消えてしまいたい」と何度思ったことか。

 

やはり思いとどまらせてくれたのは、家族でしたね。

 

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だから、今「ブラックでもお金を貸してくれる金融業者」などの情報を求めている方の気持ちは、痛いほどわかるのですが、正規の金融業者でブラックでも貸してくれるところは、ごくわずかです。

 

とんでもないところで借りてしまうと「今よりも悪い場所」に行ってしまう危険性を含んでいますので、慎重に行動してください。

 

ご家族のためにも。

 

自分自身のためにも。

 

面白いもので、周りの状況がまったく変わらなくても、「とにかく笑ってみよう」と思ったり、好きなことだけを考えるようにするだけで、不思議と気分が軽くなるものです。

 

「現実逃避」と言われても仕方がないのですが、そういったことを繰り返していると、自然と少しづつでも状況が良くなったりしますから。

 

これは体験談なので、信じる信じないは別にして、あえて書かせていただきました。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理体験談