JUGEMテーマ:借金返済

 

年末が近くなると「そろそろ年末ジャンボ宝くじの当選発表だ!」と思いませんか?

 

だけど、当たり前だけど買わなきゃ当たらないんですよ。

 

今年2018年は、12月21日まで売り出されるそうですので、「買うの忘れてた」という方はあと二週間ちょっとの間に、どの売場で買うか決めないといけないので、ちょっと焦りますね。

 

今年は収益金の一部が西日本豪雨や大阪北部地震、北海道胆振東部地震の支援に充てられる、ということなので、買ってみようかな?という方も多いのでは?

 

年末ジャンボ宝くじで借金を返す?

 

当選金額が、びっくりするなかれ、一等前後賞合わせて10億円ですって。

 

ちなみに、一等が7億円で前後賞が1億5千万円ということ。

 

もう、前後賞だけでいいですよね。

 

特に借金を抱えている人にとっては、心の底から「宝くじに当たりたいーーー!」と叫びたくなるくらい、もう喉から手が出るほど欲しいですよ。

 

私だって、まだブラックの身でギリギリなんとか生活できている感じですから、もう1億とは言わず1,000万円でもいいから当選したいところ。

 

だけど、周りに高額当選したっていう人も居なければ、そんな話聞いたこともありません。

 

一体、どのくらいの確率で当選するのでしょうか?

 

1等の当選確実は、発表されているもので2000万分の1なんだそうです。

 

もう、これを聞いただけで、一攫千金を夢見る気分から奈落の底に突き落とされた気分ですね。

 

だけど、宝くじに高額当選した人って、どんな運命を持っているの?

 

当選後はどんな暮らしを送っているのだろう?と気になります。

 

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実は同じ高額当選者でも(寸前でなれなかった人も)、運命は天と地ほどに分かれるのです。

 

時効寸前で、ただの紙切れになる直前に大金を手にした人。

 

宝くじ売り場で、後ろのご婦人に順番を譲ったがために、高額当選できなかった人。

 

会社が倒産して、解雇を告げられた日に買った宝くじが2億になり、経営者になり成功した人。

 

いつもは通らない道なのに、なぜかその日は通ってみたくなり、たまたま見つけた宝くじ売り場で買ったくじで1億当てた人。

 

などなど。

 

悲喜こもごもとはこのことで、大金を手にした後も、それこそ破産してしまったりと波瀾万丈の人生を送ることも。

 

では、宝くじで高額当選する方法ってあるのでしょうか?

 

あるのならぜひとも知りたいものですよね。

 

統計で見ると、当選者は断然60歳以上の方が多いんですね。

 

よく「地道に買い続けている人が当たる確率が高い」と言いますが、若いころからコツコツ買い続けている方に運命の女神も微笑むということでしょうか?

 

また当選者の宝くじ購入の仕方では、バラと連番半分半分で買った人がほとんどで、中には、方角や保管場所、買う日や時間などを研究して、数年後に見事1億当選した方も。

 

結局は、「諦めないで買い続ける」ことが一番なのだと思います。

 

あとは「信じるものは救われる」じゃないですが、「高額当選する」という自信のようなものが無いとだめなのかな?

 

まあ、「無欲の勝利」ということもありますけどね。

 

私のようにローンや借金に追われ、「当たるわけ無いけど、とりあえず宝くじでも買ってみるか」なんていう邪悪な気持ちでは当たらないということなのかもしれません。