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明日までにお金を借りたい時貸してくれたのはあの消費者金融だった

JUGEMテーマ:借金返済

 

明日までにお金を借りたい時貸してくれたのは消費者金融だった」なんて、ドラマのタイトルみたいですけど、体験談なんですよ。

 

多重債務に陥って、「もうどこからも借りられない」という状況になっても、まだ「どこか貸してくれるところはないか?」と探す日々は続きます。

 

本当はすでに返済不能なのだから、もう借りてはいけないのですが、「今、この局面を潜り抜ければ、何とか返せるかもしれない」という、変な確信があったりするのです。

 

例えば、自営業だと仕事にかかわるお金がないことには信用問題に関わりますからね。

 

自営業-債務整理体験談

 

借りてでもなんとかしようと思うでしょう。

 

実際「この時を乗り越えれば」と思う場面はよくありますから。

 

私も、「明日なんとかしなければ」という局面で、多重債務ということからどこからも借りられず、途方にくれたことがありました。

 

取引先に、「明日までに何とか支払ってくれないと、今進行中の仕事をキャンセルする」と言われたんです。

 

不況でほとんど仕事が無い中、やっとのことでもらえた仕事でしたので、何とかしないと死活問題

 

すでに、お客様にも連絡済みだったので、楽しみにされている方も多く、だめになればそのまま信用も失くしてしまうでしょう。

 

何より、この仕事で得た利益をあてにしていましたから、生活していくことも困難になるのです。

 

そんな時に、当時お金を借りていた消費者金融に恐る恐る増資のお願いをしたら・・・

 

なんとその日のうちに用立ててくれました。

 

その消費者金融は、いろいろいと悪い評判もあってその後倒産してしまいましたが、その時は「仏様」のように見えましたよ。

 

※「金を出せ」とガソリンをばらまかれ、尊い命が亡くなった悲惨な事件もありました。

 

その後、一時業績が持ち直したので、このお金はちゃんと返済しましたけどね。

 

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こんなこともあるので、やはり消費者金融すべてが悪いとは言えない気がします。

 

悪いというか、今や大手消費者金融は、銀行とも提携しているくらいですから。

 

要は、借りる側にも問題があるということでしょうか。

 

また、担当の方によりますし、昔は羽振りも良かったからすぐに貸してくれた、ということもあります。

 

街金と言われる金融業者でも、「ブラックの方も相談に乗ります」みたいなところも多いのですが、昔から営業しているところはともかく、全体的に金利がバカ高かったりするので、今はあまりおすすめできません。

 

不況と自然災害などが重なって、二重苦三重苦になってしまっている方もいらっしゃると思いますので、本当は今こそ、「大変な時に親身になってくれる金融業者」が必要だと思います。

 

労金」などは、多重債務の方の相談にも乗ってくださるとか。

 

ただ、労組などの組合員じゃないと利用できないのはネックですね。

 

やはり、明日までになんとかお金を工面しなければならない、ということになれば、オークションで手持ちのものを売るなどして、自力でお金を作るしか無いでしょう。


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