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債務整理をするとどうなってしまうのか考えただけで怖くなる?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

債務整理をしたらどうなるのか?」ということは、ほとんどの多重債務者の方が気になるところでしょう。

 

多重債務から逃れたい、借金返済から逃れたい、1日でも早く元の生活に戻りたいなどなど・・・

 

ということで債務整理を決断するのですが、なかなか債務整理後の生活のイメージが沸かないのです。

 

特に「自己破産するしかない」と思われる方は、「人生の最終地点」が自己破産だと思ってしまうでしょう。

 

つまり、この世の終わり、ということ。

 

私もそう思っていました。

 

返せるうちは頑張ろう、と。

 

だけど、ひとりで稼げる金額というのは、やはり決まっています。

 

自営業者や起業をしている方は、すごく儲かる時期があるのですが、稼げない時もある。

 

儲け話-債務整理体験談

 

結局はトータルすると一生のうちで稼げる金額というのは、そう変わらないのではないか、と思えるんですね。(大金持ちは別として)

 

だから、夢を持っても無駄、ということではありません。

 

今、稼げていない人は、その分、これから稼げる確率が高いと思って頑張る、というのは大事なこと。

 

だけど、一般的な所得金額から考えて、明らかに「返せないでしょ」というような金額、(例えば20万円のお給料なのに10万円以上が借金返済にまわるというような・・・)になった場合は、債務整理を考えた方がいいです。

 

それでも返そうとすると、借りては返しの泥沼に入り込んでしまいますから、簡単には出られなくなってしまうんです。

 

債務整理も、精神的にかなりきつい部分もありますが、傷が浅いうちになんとかすれば、やり直すにも時間がそうかからなかったりします。

 

まあ、自己破産や債務整理についての悪い噂ばかりが目に付きますから、怖くなるのは当然のこと。

 

それでも、実際に任意整理をした立場から言わせていただければ、「多重債務の時に考えていた状況よりは穏やかに普通に暮らせる」ということです。

 

結局は、任意整理でもたとえ自己破産になっても、自分から吹聴しない限り、誰かに知られるということはほとんど無いのです。

 

だから、「現金のみの生活でひっそり」暮らしている分には、誰からもとがめられず、後ろ指刺されることなく生活していけるのです。

 

ただ、この「現金のみで」というところ、文章でサラッと書けばたいしたことがないように思えますが、現代社会において、クレジットカードも持てず、ローンも組めない生活というのは、本当に大変なことが多いです。

 

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生活に困らないだけの収入があるのなら別ですが、ほとんど「何もない状態」で望む債務整理ですから、その後の生活も苦しくなかなか立ち直る機会が得られない、というのが実情でしょう。

 

だけど、それもまた借金を抱えてしまったことに対する試練と考え、自分で何とかするしかありません。

 

債務整理後も必要なのは、やっぱり「お金」です。

 

お金が無いと何もできないし動けません。

 

やはり「稼ぐ力」を身に付けるしかないですね。

 

稼ぐ力さえ付ければ、多重債務生活から一気に借金を返して、今では月収100万円以上という方もいらっしゃいます。

 

羨ましい限りですが、それだけ努力を重ね戦略を練り、試行錯誤を繰り返せば実現することも不可能ではない、と考えると勇気が湧きます。

 

債務整理をするかしないかということよりも、「今の生活に見切りをつけて、新しいスタートをどれだけ早くきれるか?」ということにかかっている、と言えるでしょう。


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lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理を体験して