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債務整理したら幸せになってはいけない?

JUGEMテーマ:借金返済

 

債務整理すると不幸になる」ということでは決してありませんが、概して「最悪の手段」とされるのも債務整理ですよね。

 

特に自己破産なんてしようものなら、「人生終わり」という烙印を押されそう。

 

当然、そういった社会的風潮もありますが、それでも「幸せ」にはなれるのです。

 

幸せな家族-債務整理体験談

 

多重債務から債務整理と、あまりにもお金に縛られ、お金に困った生活を続けていると、何となく人格までゆがんでしまったような気がします。

 

そして、楽しいことや嬉しいことを封印してしまうのです。

 

債務整理さえすれば幸せになれるとは言いませんが、今までの生活を反省してきちんと立て直し、必要最低限の生活費を得て、ほんの少しの楽しみを満喫する、というのは「許される」ことなのではないでしょうか。

 

いや、もっと言えば、「億万長者になる」なんていう夢を見たって良いんですよ。

 

どうしてこんなことを書くのか?

 

私自身も経験していることなのでわかるのですが、多重債務になったり債務整理をしたりした人間は、もうその時点で「終わっている」ような気がして、自分自身を否定してしまうのです。

 

借金苦から「うつ病」になつてしまう人が多いのも、こういった経験が病気の引き金になるのかもしれません。

 

私も、寝ている時に何度もうなされたり、ちょっと良いことがあったら、「絶対にまた悪いことが起こるはず」と決め付けて、素直に喜べず、「自分がそんなに良い目に会うわけが無い」と思ってしまう。

 

趣味で行っていたこともする気が起こらず、楽しいこともすべて封印。

 

お金が無いということもありますが、少し余裕ができても「旅行に行く」なんていう考えは起こらないのです。

 

これでは、「うつ病」になっても仕方が無いですよね。

 

債務整理をしても、幸せになっていいんです。

 

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確かに、債務整理することでいろいろな方に迷惑をかけるわけですが、だからと言って、その後精神的に病んでしまっても、誰も喜びませんから。

 

債務整理をしたからには、「新たなスタート」と割り切って、初心に戻って一から頑張りましょう。

 

きちんと支払うべきものは支払い、自分の収入の範囲で楽しむ分には、誰からも文句は言われないのです。

 

稼げるようになれば、困っている人に寄付するなんていうこともできますよね。

 

お金は、生きていく上で必要なものですが、お金の使い方に失敗したからって、人生すべてに失敗したわけじゃないということは、しっかりと頭に入れておきましょう。

 

なんて、自分自身にも言い聞かせているのですが・・・

 

決して「無理して笑おう」と言っているのではなく、泣きたい時には泣いた方が良いのですが、それでも「明日がある」と思っていないと生きていけないですよね。

 

家族を幸せにするためには、まず自分が楽しく生きなければ始まりませんから。



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