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借金苦の男性が橋から突き落とされた話

JUGEMテーマ:借金地獄

 

数年前に中国で「借金苦の男性が通行人に橋から突き落とされる」という騒動(事件?)がありました。

 

幸いというか、奇跡的に橋の下に敷いてあった衝撃緩衝材の上に落ちて、命は助かったということ。

 

借金を抱えた人や失恋した人が、「死にたい」と飛び降りるために、高い建物に登ったりという事件は、日本でもあります。

 

まあ、だいたいの人は、本当に死ぬつもりはあまりなく、「止めて欲しいのかな」と思いますが。

 

それでも、親身になって「死ぬんじゃないよ」と止めるのが、通常の神経ですよね。

 

それを、突き落とすなんて・・・

 

借金苦で橋から身を投げる

 

まあ、「死にたい」という人を突き落として何が悪いと言うことなのでしょうね。

 

と思ったら、後日談があって、この突き落とした男性は、最初死のうとしていた男性を説得しようとしたらしいです。

 

だけど、警察に拒否されたのですが、そのまま強行突破で借金苦の男性の元に。

 

そのまま説得して連れ帰っていれば、拍手喝采のシーンですが、あろうことか、握手した後に突き落とした、ということ。

 

「橋の通行を妨げ、そのために5時間もの渋滞を引き起こしたことや、もともと自殺するつもりは無く、周囲の気を引くための行動だったのが許せなかった」というのですが・・・

 

それなら、突き落とさないで、そのまま警察に突き出すべきだったと思うんですけどね。

 

何か、今の殺伐とした日本でも、同じようなことが起こりそうで怖いです。

 

多重債務に陥った方は、ほとんどの方が一度は「死にたい」と思ったことがあると思いますので、こんな人騒がせなことはしないまでも、気持ちは少しはわかるのではないでしょうか?

 

多重債務になったり、自己破産したりすると、自分に自信が全く持てない状態になるんですよね。

 

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考えてみれば「お金が無いだけ」「お金の管理ができなかっただけ」「お金に関してルーズなだけ」なんですが、人間としてもNGのレッテルを貼られてしまいますから。

 

少なくとも金融に関しての事故者であって、犯罪者ではないのですから、胸を張ってとは言えませんが、普通に生活していて問題は無いのです。

 

債権者の方々に迷惑をかけたことは消せませんが、その後まじめに生活して、少しでも収入を伸ばし社会に還元できれば、と思いませんか?

 

実際に、会社を経営している方で、何度も事業に失敗し、それでも諦めずに挑戦し続け、今では一流企業の仲間入りをされている方もたくさんいらっしゃるのですから。

 

私の身近でも、自己破産した方がオーディオの会社を興して、従業員を雇うまでになり、現在は売上も飛躍的に伸びているそうです。

 

ここの社長さん、ご自身が苦労されたこともあり、積極的に高齢者の方や身障者の方を雇っていて、それぞれの適材適所に配属しているため、さらに売上を伸ばしている、ということですよ。

 

ここまで成功できなくても、「もう一度頑張るんだ!」という気持ちさえあれば、なんとかやっていけそうな気がしますよね。



lalaco257 | - | - | pookmark | category:借金返済日記