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貧乏生活から簡単に脱出するための方法とは?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

多重債務生活が続くと、いくらそれまで多少裕福な生活をしていた人でも、貧乏が身にしみるようになってきます。

 

私も多重債務者だと気がついてからは、「貧乏ってこういうことか」と思ったり。

 

いささか他人事のようですが、日本って未だに「自分は中流くらい?」と思っていないと生活できないところがあって、ほとんどの方はそう思っているのではないかな?

 

うちも「今月少し足りないかも」という月はあったけど、決して世間的には劣っているわけではなく、むしろ共働きをしている分、恵まれているのでは?と思っていましたから。

 

まあ、一昔前と貧困家庭が増えている今とは少し違うでしょうが・・・

 

だけど、自分で「うちは貧乏だ」と認知した時点で、もしかしたら「そのままお金の無い生活を続けるのか?」それとも「一発逆転」で脱出することができるのか?が決まってくるような気がします。

 

つまり、お金が無くなってからの気持ちの問題が、その後の生活を大きく左右する、ということ。

 

「貧しさに負けた〜」という歌が昔流行りましたが、たいていの人はお金がないことに負けてしまうのです。

 

よく言われているのが、「他人が羨ましくなったら終わり」だと。

 

確かに、お金が無くてどこにも行けなくなってからは、お盆やお正月の渋滞風景ですら、「田舎に帰れて羨ましい」と思ったり。

 

空港で、「これから親子でオーストラリア10日間の度に出かけます」なんて聞こうものなら、「ええ?家族みんなで海外旅行なんて、そんなにお金持っている人が居るんだ!」と羨ましいを通り越して妬ましくなってリしていました。

 

そのうち、ご近所が家を改築することでさえ、妬ましくなることも。

 

こうなると、もう末期症状かもしれませんよ。

 

よくあるご近所トラブルに発展するケースでも、「庭でバーベキューする声がうるさかった」なんて言い訳していますが、これだって、楽しそうにしていることへの嫉妬であることがほとんどですから。

 

家族でバーベキュー-債務整理体験談

 

それと、お金が無いことを他人のせいにする、というのは一番いけません。

 

「自分は一生懸命働いているのに給料が安い。会社のせいだ。」とか「旦那の給料が少ないから、私はこんなに苦労するのよ。」とかね。

 

もしかしたら、本当のことかもしれないけど、そういう考え方をしたところで、何も生まれないんです。

 

それどころが、家族関係や会社の人間関係もうまくいかなくなって、他人や家族に迷惑をかけることに。

 

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いや、私もすべてが嫌になって離婚寸前まで行ったことがあるので、決して他人ごとではないのです。

 

まあ、人間って弱いものなので、多少は今の辛さを誰かに当たってしまっても仕方がないところはあるのですが、「今自分は弱っているけど、ここを通り過ぎれば前を向くことができるんだ」と自分に言い聞かせるとか。

 

お金が無いのだから、身の丈に合った生活をするのはもちろんなのですが、「今は切り詰めなければならない時。だけど、頑張って働いていれば、きっともっと恵まれた生活をすることができる」と信じて節約に励むと、辛いことも乗り越えられそうですよね。

 

今の自分を見つめるもうひとりの自分の存在があれば、常に冷静な判断ができるはずです。

 

ちょっとしたご褒美を用意するとか。

 

例えば洋服を買うのが好きな人なら、「1ヶ月何も買わなかったら、ご褒美に一着だけ(限度は決める)買ってもいい」とかね。

 

あと、「大金が入った時の具体的な暮らしをイメージする」というのも有効だと思います。

 

私も、結構妄想の世界に入り浸ったものです。

 

それだけで心が健康になれば、また明日も頑張れそうな気がしますよね。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:多重債務でも稼ぐ!