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10万円の使い道は?借金があっても幸せな生活はできる?

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10万円の使い道は生活費の足し?給付金再交付は本当か?

twitterで「生活費の足し」がランクインしていたので、「あっ、菅総理が10万円の給付金再交付を示唆したから?」と思ったのですが、そうではなかったみたいです。

 

あの「お金配りおじさん」前澤友作氏が、今日のお金配りの条件として「#10万円の使い道でツイートしてくれた方」としたことを受けてでした。

 

見てみたら、「生活費の足しにします」が多かったですね。

 

ちなみに、うちの場合も同じです。

 

今、10万円があったら、ほとんどの家庭が「生活費の足し」にするんじゃないかな?

 

まあ、「10万円が入ったら、即生活費の足しにするような人は、今後も暮らしていけませんよ」という批判があるのも事実ですが・・・

 

うーん、一昔前なら「お金、お金と言うのは恥ずかしい」という風潮がありましたが、今は、なりふりかまっていられない状況まで、みんなが追い込まれている、ということでしょう。

 

 

お金が無くても幸せな生活はできる?

 


多重債務でさんざん苦労した私が言うのもなんですが、「借金を抱えていても、お金が無くても幸せ」な生活はもちろんできると思います。

ただし、本人がそう思えばね。

「幸せ」なんて同じ状況下に置いても、感じ方で違ってきますから。

ただ・・・

やはり「お金」が極端にないと、「不幸」な出来事に直面することは多いですよね。

多重債務者が一番最初に直面するのは、やはり「病気になった時に充分な医療が受けられないこと

借金があるのに病気になった

特に、国民健康保険の加入者で、保険料が支払えない状況だった場合、保険証すらもらえないこともあります。

「自分は健康だから」と思っていても、いつ何時病気になるかわかりません。

ましてや、お子さんが居たりご高齢の方が同居されていたりしたら?

毎日が「綱渡り状態」ですよね。

子どもに好きなことをさせてあげたり、充分な教育を受けさせて上げられなかったり、ということもあります。

まあ、これは一般論ですが、やはりいろいろ考えると、借金があることやお金が無いこと=不幸ということになります。

だけど・・・

今はお金が無いけれど、これから頑張って資産を作っていく、という希望を持てばどうでしょう?

ただ希望を持つだけでなく、具体的な計画を立てて再建に向けて行動を起こせば、その先に「幸せ」は見えてくるような気がしませんか?

とただ夢の様な話を並べていても、実際にその日に食べるご飯も無ければ、夢なんて持てるわけ無いです。

生活福祉資金貸付制度は借金を抱えていても利用できる?


そこで浮上するのが、生活福祉資金貸付制度です。

主に収入の少ない世帯に、国がお金を貸してくれる制度と言えばわかりやすいですね。

もっとも「国からお金を」と言っても、実際に貸してくれるのは各地方自治体の社会福祉協議会なんですけど。

このブログでも、何度か話題にしてきましたよね。

問題になるのは、借金を抱えた状態で利用できるかどうか?

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生活福祉資金貸付制度を利用できる対象者としては

 

  • 低所得者で、他から借りることができない人
  • 高齢者で介護を要する人など
  • 障害者手帳などを有する人

ということになっています。

ならば、多重債務ですでに「他からの借り入れ不能」となってしまった人であれば、利用できるのては?と思いますよね。

審査についてや判断基準は、各地方自治体によって違うというのが現状なのですが、今はお金を借りたい人がひしめいている時代です。

しかも、総量規制などで消費者金融からお金を借り入れることもできない、となるとなおさら。

今現在借金を抱えていても、将来的には返せる見込みがある方なら、少しは借りられる可能性はあるかもしれませんが、返済のあてが無い場合、「先に債務整理の手続きをしてください」と言われるでしょう。

つまり、借金をきれいにしてから、新たな借り入れを申し込むように言われるわけです。

公的資金とは言え、貸付なのですから、当たり前と言えば当たり前のことなのですが・・・

現実は厳しいと言わざるを得ないでしょう。

とは言え、お金に困っている方の相談窓口を設けている地方自治体もあるようなので、とりあえず相談してみる、という方法もあるのではないでしょうか?

借金問題に関しては、法テラスで相談してください」と紹介され、実際に債務整理を行い、今では幸せな生活を送っている、という方の体験談もあります。

直接法テラスに相談に行っても良いですし、とにかく、何かしらのアクションを起こすことが、明日の生活をより良くすることに繋がるのではないでしょうか?


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複数の借金をしていると生活福祉資金は借りられない?

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お金を借りることに慣れるのは怖い

 

 

「お金を借りる」ということ。

これは、本当によく考えて、よっぽどじゃないとしてはいけないことなんだと思わなきゃいけないんですよね。

「何を今更」と言われそうですが、クレジットカードでのキャッシングやローン契約があまりにも簡単になってきた今、どうしても「借りるのが当たり前」になってくるのです。

多重債務になると、借金をするということに慣れてくるというか、麻痺してしまうようになるので、こうなるともう病気と言えるでしょう。

多重債務や債務整理でブラックになった場合、本当にどこからも借り入れできなくて途方にくれることがよくあります。



借金をしたことがない方にとっては「まだ懲りないのか」と思われそうですが、お金が無いと実際に生活していけないのです。

少しでも収入を増やしたいと思っても、とにかく「明日食べるものを買うお金もない状態」が続くわけですから、「手っ取り早くお金を借りる」ことしか思いつかないんですよね。

ブラックでも借りられる消費者金融を探しだしたら


だから、パソコンや携帯で、一生懸命「ブラックでも借りられる甘い金融業者」などと検索して、とにかく少額でも借りられないか?と藁をもつかむ気持でいるわけです。

私も同じような状態になったので、気持はわかるのですが、やはりそんな究極の状態になる前に、公的資金を借りる相談をした方が良いでしょう。

一般的なものだと、生活福祉資金ですね。

書類を出すだけで、あとは審査にさえ通ればお金を貸してくれる民間の金融業者と違って、手続きは煩雑と言わざるを得ませんが、ここは腰をすえてチャレンジするつもりで申し込みましょう。

ただし、金利が安いあるいは無利子だからといって、「おまとめローン」のような使い方はできません。

多重債務で数社からの借入れがすでにある場合は、まずは「債務整理をしてから」と言われることが多いでしょう。

「お金を貸す」ことが目的ではなく「セーフティーネット」として、本当に生活に困っている人を助けることが目的なので、「とりあえず借りておこう」では却下されると思います。

あくまでも「生活を立て直すまでのつなぎ資金」ということなんですよね。

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だから、「現在いかにお金に困っているか」をアピールすることも大切ですし、「借りたお金は確実に返す」という心構えも審査の対象になります。

生活福祉資金で複数の借金をまとめることはできない


もし審査に通れば、単身世帯で月15万円以内、二人以上の世帯では月20万円以内のお金を最長1年借りられるので、当座の資金としては何とかなるでしょう。

返済期間は20年以内で、最初の半年は返済猶予期間が設けられています。

とにかく、半年間は返済もないので、なんとかしのげますよね。

実際、この金額以下の収入で暮らしている世帯も数多くいらっしゃると思うので、これだけあれば充分とも言えるでしょう。

とは言え、「借りたお金は返さないといけない」ので、自信のない方は「生活保護」という選択肢もあります。

生活保護に関しては、いろいろな問題が浮き彫りになっていますが、もしもの時に頼れるセーフティーネットがこれしか無いんですよね。

 

何も、安易な気持ちで公的資金や制度にしがみつけ、と言っているわけではなく、生きるか死ぬかの選択になったら?ということ。

要は、「苦しい時にどうにかしてでも生き延びる」手段として考えるのが大切なんです。

諦めてしまっては何もできません。

「もうダメかな」と思ったら、何とか次の日まで生きてみよう、と思う。そして、その次の日も・・・

諦めない気持が「運」を連れてくることだってあるのです。


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自社ローンは怖い?驚きの仕組みとは?

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ブラックでも組めるローンとは?

 

 

いきなり「ブラックでも」なんて言うと、いかがわしい金融業者をご紹介するようですが、ローンが組めなくなった人にとっては助け舟となるのが自社ローンです。

 

車や家電などを販売しているお店で取り扱っているところが多いです。

 

まあ、値段が張りますからね。

 

一番知られているのが、中古車店でしょうか?

 

中古車店で自社ローン

 

中には、お店側が好意でローンが組めないお客さんのために自社ローンを組んでくれるケースもあります。

 

その場合、お店側にはほとんどメリットもないどころが、踏み倒されたら泣き寝入りになることも多いとか。

 

それでも、「お客さんが望むなら」と自社ローンに踏み切って、結局ローンの支払が滞る人が続出し経営難に陥るなんていうこともあるみたいです。

 

そんなことになったら大変、ということで、お店側も最近は自衛されているということ。

 

つまり、先に保証を求められるんですよね。 例えば、購入金額の1/3を先に現金で支払うとか、保証人を2人以上付けるとか。

 

あっ、車体価格も30万円〜50万円くらいのものに限られるというケースもあるようです。

 

金利が高くなるというのもありますが、これについては、あまり法外な金利だと違法ですから、止めておいたほうが良いです。

 

法定金利内であれば、多少通常の金利よりも高いのは、仕方のないことと考えるべきでしょう。

 

「自社ローン」をうたっているところや「ブラックでもローンOK」なんて大々的に書いてあるところは要注意と思った方がいいかもしれません。

 

最悪の場合、ブローカーのような人を紹介されて、結局は闇金融からお金を借りたようなことになってしまうということにもなりかねません。

 

そうなったら、車どころではないですからね。

 

本当に自社ローンは怖いのか?

 

今は、自社ローンという名前も浸透してきて、安心できるお店も増えてきたようなので、「自社ローンは怖い?」と思っている人も少なくなっています。

 

それでも、「どこのお店でも大丈夫なの?」と言われれば、そうではありません。

 

残念ながら、通常のローンを組めないお客様を主体にして考えられたシステムなので、どうしても悪徳業者が入り込む確率は高くなります。

 

できればちゃんとしたお店で買いたいところですが、今は見分けが付きにくい状態かもしれません。

 

自社ローンの他にも車を購入する方法はある

 

一番良いのは、懇意にしているディーラーや中古車店の担当者に、「自社ローンで買えないか?」と相談してみること。

 

さっきも書いたように、購入金額の何分の一かでも先に支払うことを条件にすれば、案外すんなり組めることもあるのです。

 

本当にこじんまりした家族経営のお店だと、「3回払いにしてくれない?」で通ることも。

 

自社ローンならぬ「ツケ払い」みたいなものですね。

 

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この場合は、日頃から車の点検をお願いしたりと、お付き合いの度合いにもよりますが、信用してもらえれば、案外すんなりと行くものです。

 

あっ、誤解のないように言っておきますが、自社ローンだからと言って、誰でもローンが組めるとは限りません。

 

「個人信用情報」を参照しないことがほとんどなので、ブラックの方でも審査に通る可能性が高いだけです。

 

調べてみたところ、「信頼できるお店」ほど、審査が厳しいと言えそうです。

 

それならば、ヤフオクなどのネットオークションで、すでに10万キロ以上走っている中古車で、なるべく状態の良い車を探した方が良いでしょう。

 

ある程度の見極めは必要になりますが、実際に現車確認してから購入することもできるので、安心ですね。

 

俗に言う10年落ちの中古車で、走行距離もそれなりであれば、5万から10万円くらいでも手に入ることがあるんですよ。

 

運不運はありますが、自社ローンで失敗すれば、月々の支払いで縛られた挙げ句に、車も故障して乗れなくなってしまうことを考えれば、まだ良いのでは?

 

安い車でも、数年乗れれば、まず元は取れますから。

 

要するに、お金が無ければ、ある範囲でなんとかするという方法もありますよ、ということです。


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