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多重債務者とハリウッドセレブは似てる?破産につながる行動って?

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多重債務者と一口に言っても、負債が多いだけでそれなりに収入のある方と、本当に生活に困り借金しその借金が返せないがためにまた借金、という二通りありますよね。

まあ、圧倒的に後者の方が多いでしょう。

いくら負債が多くても、とりあえず「明日食べるお米」がある人は、やはり心に余裕があるということ。

生活費が足りない人は、早い話が借金が無くなっても生活は苦しいのです。

もともと生活費が足りなくて借金をしているのですから。

私もそうでした。

ただ、借金ができているうちは、金銭感覚がマヒしている部分もあるのも確かです。

食費なんかも切り詰めてはいるのですが、意外と考えなく買って、無駄にしてしまうこともあったり。

安い食材を買うようにはしていても、ストックしてあるものをまた買ってしまうとか。

お金をコントロールできない人は、やはり生活もコントロールできないんですよね。

多重債務時代は、常に「お金をどうするか?」が頭にありますから、日々の生活を顧みないところがあります。

するとどうなるか?

生活と共に、心も荒れてきます。

荒れてしまった心は、元に戻すのは容易ではありませんよ。

 

そんな時に、テレビで「某有名女優の豪邸訪問」とか見たら、「羨ましい」とはならず、ただただ自分が惨めで消してしまいました。

 

本当に心が狭くなり、貧乏人のひがみそのもので、ますます自分が嫌になってしまいます。

 

だけど、ふと目にした「ハリウッドセレブが破産するのはどうして?」という記事。

 

ハリウッドセレブも破産する?

 

「えー?その俳優が?だって、何百億も稼いでいたのに」と思いましたが、確かに、華やかな話題の裏に隠れるように、「高額な借金を抱えている俳優D氏」という話は聞きます。

 

日本の芸能界でも、亡くなった有名俳優の財産がほとんど残っておらず、残された家族がお葬式の費用を工面するのにも苦労した話とか。

 

まあ、有名なところでは、数億の借金を抱えて破産した芸能人も数知れず、ですよね。

 

数億の借金を抱えても、立派に返している方も多いのですが。

 

それぞれ、借金を抱えてしまった理由は違うのでしょうが、やはり「浪費」が一番の理由だそうです。

 

個人の浪費に加え、家族や親戚の浪費ということもあるでしょう。

 

要するに、お金を持ち慣れない普通の生活をしていた人が、ある日突然億という金額、ハリウッド俳優ともなると、人気映画シリーズに主演クラスだと数百億円のギャラということも珍しくないそうです。

 

そうなると、金銭感覚がマヒしてもおかしくないですよね。

 

その記事によると、マヒしないためには、日頃からお金に対する器を広げることが必要だそうです。

 

要するに、お金のある無しに関わらず、日頃から寄付をしたり人のためにお金を使う習慣を付けておけば、大金が入ってきてもお金に振り回されることは無い、ということ。

 

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そう考えると、金額の違いは天と地ほどありますが、多重債務におちいる人も、「一時期まとまったお金が入ってきた経験がある人」が多いのでは?と思うんです。

 

うちも、自営の業績が良かった時に、ある程度まとまったお金が入ってきたのですが、贅沢はしていないつもりでも、今思えばあまり考え無しに使っていたところも。

 

その後、税金でごっそり持っていかれましたけどね。

 

で、多重債務で借金を抱えるようになったからは、あまりのお金の無さに、違う意味で金銭感覚が麻痺してしまう、という。

しかも、常に何かに追い立てられているような気持ちがあり、落ち着いた気持ちになることがなかったのですが、債務整理後は気持ちは落ち着くようになりました。

そして、お金の使い方に関しても、「今あるお金だけで、どうやってできるだけ長く食べていかれるか?」ということを考え、無駄なことはしなくなりましたね。

お金が無い状態は同じでも、借金返済がないので、「計画が立てやすい」ということは言えます。

 

そう言えば、「少額でも寄付する」習慣も付いたかも。

やはり、なにかにつけて、今までの暮らし、特にお金に関するリハビリが必要ということなんですね。



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自己破産でホームレスになってもOK?800万円稼ぐホームレスの話

JUGEMテーマ:借金返済

 

ふと目にした海外の面白い話題についての記事で「ドバイには月収800万円稼ぐホームレスが居る」とのこと。

 

「ええ?年収でしょ?いや、年収でも多すぎる。10年で得られる金額とか」と、思ってしまいましたが・・・

 

どうも、本当の話みたいです。

 

ただ、調べてみると、1年前にも同じ話が載っていたので、話題になったのはだいぶ前のことなのか?

 

このブログでも、ニューヨークの街中で、モデルや俳優業をしながらホームレス生活を続けるダンディーな男性を紹介したことがありますが、この場合は「住むところを持っていない」だけで、職業はちゃんとしてらっしゃいます。

 

ドバイの場合、職業は「物乞い」だということにもびっくり。

 

だって、日本ではすでに見かけなくなっているけど、物乞いと言えば、海外に行った時に目にする、貧しい人々が食べ物や金銭をねだる姿を思い浮かべますから。

 

どんなにお金が無い人だって、「この人達よりはマシ」と思い、つい小銭をカップに入れてしまうくらい「かわいそう」な気持ちになります。

 

あっ、そうか。

 

ドバイには800万円稼ぐホームレスが居る

 

ドバイと言えば超お金持ちの国だから、物乞いに施しをする場合も、日本円で言うところの「諭吉」さんクラスの紙幣を、小銭のように振る舞うのでしょうか?

 

なんとなく、お金持ちの方が貧しい人には冷たくて、物乞いが居ても誰も見向きもしない気もするのですが、そんなことは無いんですね。

 

とは言え、当時は「物乞いのプロ」集団が増えてしまい、風紀上の問題もあり地元警察が動いて、59人もの人たちを逮捕したとか。

 

悲しいことに、逮捕された人たちはすべて外国人だった、という。

 

ドバイに行けば物乞いで生きていける」という夢を抱いて、はるばる異国からやってきたのでしょう。

 

ただ、最初からそんなに稼げるわけでは無いのでしょうから、物価も馬鹿高いであろうドバイで、どうやって暮らしていたのか?気になりますが・・・

 

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それでも、未だにニュースになるということは、月収800万円では無いとしても、そこそこ稼いでいてるホームレスの人たちはまだ居る、ということなのでしょうね。

 

「物乞い」ということではなく、日本のように「空き缶を集めて売る」みたいな労働も伴っていれば、まだ良いのかもしれないと思うのですが。

 

とにかく桁が違う話で、月々数万の支払にも苦慮している私としては、羨ましいやら別世界の話のような感じです。

 

この日本でホームレスになった場合を考えると、ものすごく悲惨です。

 

まあ、考え方は人それぞれで、少し前にホームレスの実態みたいなテレビ番組を見たことがあるのですが、電化製品は一通り揃っているし、期限切れの食品をもらって、結構リッチな食事を取っている人も居ました。(中には高級食材も)

 

だけど、縄張り意識は強いらしいし、時々襲撃に遭うことも多いと聞くと、とても「自己破産で家を無くしてホームレスになっても大丈夫」とは言えませんね。

 

だいたい、自分の土地でも無いところに居つく、ということが違法ですから。

 

日本では、自己破産して家を取られたら、安アパートでもとにかく借りて、一生懸命働いて、少しづつでも良い環境のところに住めるように努力するしかありません。

 

話のネタとして、また「そんな人も居るんだ」ということを考えると、少しは気が楽になるという気持ちもしますが・・・



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公共料金の滞納はどこまで大丈夫?

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多重債務生活も長く続けば続くほど、生活費の捻出すら困難な状況になり、公共料金も支払えなくなってしまいます。

実際に、私も数年にわたる多重債務生活で、電気・ガス・水道料金を滞納してしまったことがあります。

公共料金の滞納で一番怖いのが、「いつ止められるのか?」ということ。

特に、近年のように夏は猛暑で冬は寒い年にガスや電気が止められたら、すぐに命の危険を伴いますよね。



まあ、私も担当者ではないので、はっきり「ここまでは大丈夫ですよ。なんて書けないのですが、体験談として書かせていただきます。

多重債務時代もですが、債務整理しても直後とかは本当に生活が苦しいんですよ。

冗談じゃなく「明日の食べる物にも困る」状態が続いたことを覚えています。

そうなると、ライフラインである電気・ガス・水道などの公共料金も支払えない、なんていう状況に陥ってしまいます。

ましてや、国民健康保険などの税金はもっと支払えないですよね。

本当は、早い時期に公的資金に頼るなどすれば良いのですが、私もお勧めしながら、なかなか行けないでいました。

「とにかく、今月を乗り切ればなんとかなるんじゃないか?」

「もうひとつ仕事を増やせば、収入も増えるし」

という考えで、とにかく1ヵ月だけ滞納して次の月から支払おう、と思うんですね。

酷い時には、「ブラックでも貸してくれるところ」とか探して、そのお金で支払おうと思ったり・・・

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今となっては、それはしないで正解だったと思います。

それでも、ネットで検索すると、「ブラックでもお金貸します」的なサイトも多いので、ついふらふらっと借りてしまいそうになりますよね。

そこはやはり思いとどまるべきです。

公共料金の中でも、一番厳しいのは電気料金かな?

私の場合は1ヵ月も待ってくれなかったですね。

 

というか、ちょうど1ヶ月くらいで直接督促されたんですよ。

 

これも、地域によって違うと思いますが。

あと、ガス料金に関しては、都市ガスではないので、供給してくれるガス会社に拠ると思います。

プロパンガスの場合は、会社によって料金にも差があるほどですから、対応も違うでしょうね。

うちの場合は、最初は2ヵ月とかでも大丈夫でしたが、最近は少し遅れただけでも催促が来ます。

もしかしたら、ブラックリストに載ってしまったかも。

今はきちんと支払っていますが、当時は、ちょうど滞納したのが寒い冬の時期だったので、「今ガスを止められたら終わりだ」と怯えていました。

水道は1ヵ月くらいは大丈夫みたいですね。

とは言え、結局は滞納してしまうと、どんどん支払い金額が増えてしまうわけですから、早いうちに対処することをおすすめします。

今後はどんどん厳しくなりそうですし・・・

税金に関しては、滞納していても生活に支障はないと思ってしまいますが、「差し押さえ」などの件数は急増しているみたいです。

ある日突然「差し押さえ」されないためにも、早目に役所の窓口で相談された方が良いと思います。

いつも書いていますが、多重債務で公共料金すら支払えなくなったら、やはり債務整理を考える時期でしょう。

 



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