スポンサーリンク
Home >> 借金をまとめるための賢い方法 >> おまとめローンで月々の負担が○万円少なくなる?
Page: 2/6  << >>

おまとめローンで月々の負担が○万円少なくなる?

JUGEMテーマ:借金返済

 

おまとめローンで月々の負担が○万円少なくなる」などの文句を聞くと、多重債務者の方には魅力的に聞こえますよね。

 

実際、利率に関する知識がなくて、手軽に借りられるからと言う理由で、利率の低いローンを利用できるのにもかかわらず、高い金利のところで複数借りている方、もしそんな方がいらしたら、「おまとめローン」に変える価値はあると思います。

 

でも、だいたいの方は、「他で借りられないから」高い金利のところで借りるんでしょうし、今はグレーゾーン金利廃止で、そうバカ高い金利で借りている人も居ないはず。

 

だけど、少しでも金利が下がれば総支払額もかなり違ってきますし、第一支払日が1日で済むようになれば大分楽になりますから、債務整理を考える前に、おまとめローンで借りられないか?と検討するのは悪く無いと思います。

 

ただ、「どこで借りるか?」が問題になってくるわけで。

 

前にも書いたように多重債務者を狙った悪徳業者も「おまとめ」という名で勧誘してきますからご注意を。
 

多重債務者を救う目的で、いろんな金融業者から出ている「おまとめローン」ですが、本当に救世主となりうるのでしょうか?

 

私もそうですが、あちこちで借りている人というのは、上場企業のサラリーマンは皆無で、公務員の方も皆無でしょう。

 

たいていが、中小企業にお勤めの方か、自営業の方。

 

自営業-債務整理体験談

 

こういった方は、まとまった金額を貸してくれるところがなかなかないので、あっちから10万、こっちから20万と借りることになるのです。

 

それぞれに重い金利を背負いながら・・・

 

さっきも書きましたが、グレーゾーン金利廃止になって以降は、さすがに金利29%というところは、「名の知れた」金融会社や消費者金融では見かけることは無くなりました。

 

それでも、あちこちで借りると、返済が大変になることと同時に「一体今、借金がいくらあるのか?」を把握することさえ難しくなってくるのです。

 

だからって「おまとめローン」と安直に考えると、やけどをしますよ。

 

東京スター銀行などの一流と言われるところで「おまとめ」ができる場合は問題がないとは思いますが、結局、こういったところで借りられる方は、さっきも書いた上場企業のサラリーマンか公務員でないと、審査に通らないのではないでしょうか?

 

特に東京スター銀行のおまとめローンは、ほとんどの金融業者が「返済専用」となっている中、追加の借入ができるという意味でも有利になっているのです。

 

「返済専用」ということは、「今後一切他の金融業者から新たな借入ができない」ということ。

 

まあ、多重債務になっている場合は、その方が良いわけなのですが・・・

 

スポンサーリンク


 
ただ、一般の人にとっては魅力的な条件であるため、ただでさえ銀行ということで審査が厳しいのに、さらに厳しくて、年収200万円未満の方、パート・アルバイトなど非正規雇用の方では、申し込みをすることさえできないとか。
 
また、おまとめローンと言えども、借入件数があまりにも多いと断られるため、事前に解約できるところはしてから申し込んだ方が良いそうです。

 

だから、そういったところで「おまとめ」ができない人のためにという名目で、意外と審査がゆるめの「おまとめローン」融資をしてくれる会社も増えるわけで。

 

中には、ちょっと危険なところもあるので、要注意です。

 

闇金とは言わないまでも、貸してくれるはいいけど、かなりの高金利(この時点で違法)でというところもありますから、よく説明を聞いて、「おかしいな」と思った時点で断わる勇気を持ちましょう。

 

あまりにも審査がゆるくて、すぐにでも大金を貸してくれるなんていう業者もありますが、要注意です。

 

表向きは正規の消費者金融だったとしても、実際には他の金融業者を紹介することが多く(紹介屋)、最初に数十万の保証金を要求してきます。

 

そして、期限が今日までなど、即答しなければいけないように仕向けてきますので、その場合は断った方が懸命です。

 

もしも、運良くおまとめローンの審査に通ったら、何としてでも最後までしっかりと返済する、という覚悟が必要ですね。


スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:借金をまとめるための賢い方法
Home >> 借金をまとめるための賢い方法 >> 借金返済のために国からお金を借りることはできる?

借金返済のために国からお金を借りることはできる?

JUGEMテーマ:借金返済

多重債務になったり債務整理をして、信販会社や消費者金融からお金を借りられなくなった方が、最後の望みの綱として頼るのは、公的資金ですね。

前々から公的資金の必要性については、こちらでも叫んでいるのですが、現状では「死なないため」の公的資金として、最も手っ取り早いのが生活保護になるのでしょうか。

ただ、生活保護は、あくまでも借り入れではなくて、必要最低限の生活費を与えてもらうということですから、あまり長く受給していると、働く意欲を無くしてしまいがちです。

特に震災後は、被災地で本当に「生活保護」が必要な方もたくさんいらっしゃいますから、やはりそういった方を優先させるという考えもあります。

だからこそ、低金利あるいは無利息で借りられる公的資金が必要になるんですよね。



ただ、今のところ生活福祉資金くらいしか、公的資金の借り入れとしては見当たらないですよね。

これは、各地方自治体にによっては仕組みが違うこともありますが、だいたいどこの自治体でもベースになるものは同じだと思います。

だから、もう少し借りやすいようにしてくれれば良いのですが、現状生活保護ほど知られていないし、借り入れ審査に受かる人もそう多くないのではないでしょうか。

保証人制度がネックになっていたのが、保証人が原則不要になったために、ある地方自治体では申し込みが殺到しているなんていうニュースもありましたが・・・

これ、もう少し公になれば、もっと申し込む人が増えると思います。

生活保護を申請する人が増えるくらいなら、この借り入れ措置の生活福祉資金貸付制度を利用する人が増えた方が良いと思うんですよね。

お金を借りるという制度にした方が、働く意欲も湧くというものです。

スポンサードリンク


借り入れとなると返さない人、あるいは返せない人も居るわけで、管理が大変になるんでしょうか。

それに、せっかく少しでも多くの人が生活福祉資金を借り入れできるようにするために、「保証人」という壁を取り払ったのでしょうが、それが逆に「誰でも申し込めるから悪用する」という方向にいってしまったんだと思います。

ものすごく皮肉なことなのですが、公的資金を借りやすくすればするほど、悪用されてしまうんですよね。

こうなれば、民間の消費者金融のようなところから、ある程度生活困難な方優先で、低金利で借りられるようにするとか。

非現実的な考えかもしれませんが、そういった弱者救済の貸し出しをした場合に、国が援助金を出すとかという制度があれば良いと思うのです。

国民金融公庫(現日本政策金融公庫)などは、こういった考え方に近いのかもしれませんが、それでも「敷居が高い」ことには変わりないですね。

セーフティーネットをどこまで増やして、どんな制約をつけるのか、というのが今後の課題になると思います。

あっ、ちなみに多重債務の方が申し込みをすると「借金を整理してからにしてください」と言われるそうです。

確かに、そのままで貸してしまうと、借金の支払いのために消えてしまいますから。

公的資金と言っても、あくまでも「貸してくれるお金」ということを考えないと、勘違いしてしまいそうですね。

スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:借金をまとめるための賢い方法
Home >> 借金をまとめるための賢い方法 >> 借金返済の具体的なシュミレーションを考えないと多重債務に?

借金返済の具体的なシュミレーションを考えないと多重債務に?

JUGEMテーマ:借金返済

借金返済と一口に言っても、いろいろな方法が考えられますよね。

まあ、普通に生活費以外のお金で返せるのが一番良いですが、そうもいかないから苦労するわけで。

最初は余裕で返せると思っても、だんだん利息がかさんでくると、苦しくなり、苦しくなるからまた別のところから借りて、そしてどんどん苦しくなるという。



この繰り返しが「負のスパイラル」を生むわけですよ。

しかも、この負のスパイラルは、本人が気がつくまで時間がかかるのが問題なんです。

多重債務に陥る人は、ほとんどが「借金返済の具体的なシュミレーションをしていない」もしくは「できなくなった」人なのではないでしょうか?

お金を借りる時に「数年先までの収入や返済金額、利息など」のシュミレーションを事細かにしていれば、突然返済に困るようになることは少ないでしょう。

それでも、今の時代、数年先までの収入が安定していることも少なく、「急に収入が少なくなった」とか「リストラされた」なんていうことも多いですけどね。

で、「借金返済が苦しくなった」場合にどうすれば良いのか?ですが。

だいたい以下の方法が考えられます。

とにかく生活を切り詰めて、ギリギリの生活をしながら、なんとか元金だけは返していく。あるいは利息だけを返していく。

おまとめローンを利用して、あちこちの借金を一本化する。

車などの財産があれば処分して、一括あるいは一部返済に充てる。

親戚などに泣きついてお金を借りて、一括返済する。

こんなところでしょうか?

だいたいの方は、一番最初の方法を取るでしょう。

借金の金額がまだそんなに膨らんでいない時なら、なんとかこの方法でもいけると思います。

だけど、こんな形で自転車操業を繰り返していくと、いつかどこかでしわ寄せが来て、精神的にも肉体的にもしんどくなることが予想されます。

おまとめローンに関しては、消費者金融などの利息の高いところから何件も借りている場合は有効ですが、審査に通るのが難しいという壁があります。

三番目と四番目に関しては、できる人は限られてきますよね。

そうなると、最終的には「借金を整理する」か「収入を大幅に増やす」かの二択ということになるのでしょうか?

スポンサードリンク


現実的には借金を整理する、すなわち債務整理を選ぶのが無理の無い方法ということになりますが、やっぱり「どうしても借りたお金は返したい」というお気持ちもわかります。

私自身がそうでしたから。

となると、収入を増やすしかないということになりますね。

ただ、これも急に増やすのは難しいですが、副業などで徐々に増やしていき、そのお金を元にして事業を拡張するということなら可能な気はします。

とにかく、「あせらずにじっくりと」次の一手を考えるということが、重要になると思います。

どうしてもお金が無いと焦ってしまうのですが、結局は、コツコツと積み上げていくしか無いんですよ。

お金も信用も。

できれば、債務整理をして一からやり直すのが手っ取り早いのですが、そうも行かないという場合は、とにかく少しづつでもいいからお金を貯めるしか無いです。

あとは、副収入の道を探すこと。

これも一攫千金を求めると、危険な仕事に巻き込まれたり怪しい情報に踊らされたりしますが、少額でも良いから収入を増やすことを重視すれば、大丈夫でしょう。

いつも書いているオークションなどから初めてみるのも良いと思いますよ。

スポンサーリンク

lalaco257 | - | - | pookmark | category:借金をまとめるための賢い方法

Profile

Search

Entry

Category

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode