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債務整理中にお金を借りてしまったらどうなるの?

JUGEMテーマ:借金返済

 

債務整理中にお金を借りたりローンを組んだりできるか?

 

というと、当然できないですよね。

 

一般の方には、とてもばかげた質問に映るでしょう。

 

だけど、究極の状態になったら?

 

熊本地震から早一年。

 

東日本大震災の時もそうですが、被害が大きければ大きいほど、その後の復旧には時間がかかります。

 

多重債務でお金がどうしても必要になったら」とか、「債務整理中にお金を借りる方法」などなど・・・いろいろ書いてきましたが、大きな地震を前にすると、本当に「命あってのものだね」と言う気がします。

 

当時はこちらでもかなり大きな揺れがあり、立っていられないほどの衝撃でした。

 

棚のものは落ち、お皿なんかは割れてしまう、という状態。

 

地震-債務整理体験談

 

それでも、被害なんて言える様なものじゃないです。

 

だけど、とっても怖かった。

 

多重債務時代は、「お金がなくて生活するのは怖い」と何度も思いましたが、本当の怖さは、やはり突然襲ってくるんですよね。

 

実際に被害に遭われた方の恐怖や焦燥感は、計り知れないものがあります。

 

多重債務とか、借金とかで「お金が無い」と言っている自分が情けなくなります。

 

とは言え、この地震の影響で自営の仕事がままならなくなったのも事実。

 

債務整理をした後だったので、余計に大変でしたね。

 

借金がなくなっても、生活の立て直しができるまでは、本当に苦しい日々が続きます。

 

多重債務の時の精神的な不安定さはなくなりますが、「生活が苦しい」のには変わりが無く、「こんなに苦しいのなら」と楽になる道を選びそうにすらなりますから。

 

債務整理中なのにお金を借りたいという切実な気持は、経験した人じゃないとわからないかもしれませんね。

 

「甘え」と言われればその通りなのですが、「世間から突き放された」ような気がするのも事実です。

 

ネットで調べると、「債務整理中でも融資可能な金融業者」なんていうところも出てきますが、果たしてどこまで信用できるか、疑問です。

 

もしかしたら中小の正規金融業者でも貸してくれるところがあるのかもしれませんが、やはりよっぽど切羽詰まった状態で無い限り、止めておいた方がいいでしょう。

 

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それだったら、いつも書いている生活福祉資金の方が良いと思いますよ。

 

本当は、債務整理した人専用の貸付機関があると良いのですが、お金を借りるという基本的なルールを守れなかった人に対して、またお金を貸す業者はいないですよね。

 

それと、もし債務整理中にどこかの金融業者が本当にお金を貸してくれたとしても、それがばれると、債務整理自体が進まなくなる可能性が高いです。

 

だって、債権者と債務整理の交渉中にまた借入れをしたとなれば、問題ですから。

 

最悪、債務整理できなくなることも。

 

やはり、少しでも自分の力でお金を稼ぐ、という意識を持たなければなりませんね。

 

人間、どうしても楽な方に流れようとしますから、多重債務になったりすると、「宝くじにでも当たって一発逆転の生活ができないかなー」などと考えてしまいます。

 

だけど、今生きているだけで非常にラッキーなのですから、亡くなられた方のためにも「全力で」頑張らないといけません。

 

「お金がどうしても必要」という方は、身の回りのものを売ってお金にすることも出来ます。

 

何か作るのが得意だったら、オークションに出品すれば、高い金額で売れることもあるんです。

 

とにかく「前へ」進みましょう。(自分自身にも言い聞かせてます。)


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Home >> 債務整理後の生活は苦しい >> 自己破産してもお金を借りる方法はある?教育費は?

自己破産してもお金を借りる方法はある?教育費は?

JUGEMテーマ:借金返済

 

自己破産してもお金を借りる方法」なんていう情報を求めている方が、以前にもまして増えているように思えます。

 

「お金を借りる」ということについて、もう一度よく考えてみた方が良いでしょう。

 

なんて、偉そうなことを言える立場では全くないのですが、私自身、そういった考え方をずっと続けてきたゆえに、とんでもない目に遭いそうになったことも数知れず。

 

だから、警告するような気持ちで書いています。

 

多重債務におちいった時から、いや、多分自分自身では気が付かなかっただけで、お金に対する依存心が強かったのでしょう。

 

そういえば、うちは裕福というわけではなかったけれど、子供の頃からお金に困った経験はありませんでした。

 

だから、「お金に対する考え方から甘かった」ということが、第一に考えられます。

 

それでも、仕事が順調に行っていた時は、夫婦で共働きをしていましたから、「お金に困る」なんていうことはほとんど無かったです。

 

共働き家族-債務整理体験談

 

それが、自営の仕事が傾きかけた頃から、どんどん生活が苦しくなって行きました。

 

「なんとかしなきゃな」と思う一心で、今思えば、ちょっと怪しげな事業にも手を出してしまい、余計借金を作ることに。

 

その事業も結局は失敗してしまいましたから、二重の借金を背負い、挙句の建てには他人の保証人になり、その借金まで背負うことになってしまったのです。

 

そこからは、もう「借りては返す」の繰り返しです。

 

自営の仕事は、うまく行くこともあれば、ダメな時もあり。

 

本当は、ダメな時のためにお金を蓄えておくべきなのに、「またうまく行くこともあるから、その時に返せばいい」なんていう考えで、新たな借金をこしらえていました。

 

借金返済のために、自営の仕事以外にも仕事をし、体を壊してしまったり・・・

 

多分、その頃に借金を抱えていなければ、人並み以上の暮らしはできていたはずなのに。

 

少なくとも、「イザ」という時のために、貯金くらいはできていました。

 

それでも、その時には「お金が足りないから借りる」という頭しかなかったような気がします。

 

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自己破産してもブラックでも貸してくれる金融業者」は皆無ではないと思いますが、たとえ貸してくれたとしても、高金利でもしかしたら闇金融に近いところかも。

 

そんなところに引っかかったら、もう一生抜け出せないかもしれません。

 

今はソフト闇金が主流なので、厳しい取り立てはないようですが、その分じわじわと追い詰められるようですよ。

 

運良く、ちゃんとした正規の消費者金融で借りられたとしても、また借金を背負うことには変わりは無いです。

 

それでも、「今お金が必要だから」というお気持ちは痛いほどわかります。

 

現に、自分たちのことは我慢できても、子どもの学費が捻出できずにどうしような無くなった時、「ヤミでもいいからお金を貸してくれないか?」と思ったものです。

 

授業料だけでも滞納することも多かったのに、修学旅行の積み立てとか、その他授業で使う教材代など。

 

「子どもの教育費だけはなんとしても」と思っても、日々の生活費にさえ困る状況では、もうどうしようも無い状況なのですが。

 

多重債務じゃなくても、「高校にも通わせてやれない」という親御さんも多いことでしょう。

 

そんな時には「生活福祉資金貸付制度」の教育費貸付が利用できるかもしれないので、公的資金に頼ることも考えてみると良いですね。


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Home >> 債務整理後の生活は苦しい >> 自己破産後に賃貸契約するにはコツがいる?

自己破産後に賃貸契約するにはコツがいる?

JUGEMテーマ:借金地獄


引越しは気分も新たに新生活をはじめるというイメージがありますが、自己破産した場合の引越しはわけが違います。

自己破産して、家を無くしてしまうということ。

これは、相当な心の傷になってしまいます。

「自分が蒔いた種」とか「自業自得」なのはよくわかっていても、今まで築き上げてきたものが、ガラガラッと音を立てて一気に崩れ去るような気がするものです。

家を持つなんていうことは、多分一生に一度のこと。

その日を夢見て、それこそ雨の日も風の日も、暑い日も嵐の日も、一生懸命働いてきたんです。

家が完成した時の喜びは、なにものにも変えがたいものでしょう。

そんな汗と涙の結晶が無くなってしまうわけですから。

それでも、頑張って、たとえはいつくばってでも少しでも前に進まないと、足はどんどん底なし沼へと引っ張られてしまいます。

任意売却で家を売ったとしても、たいていの場合は、買主の方から期限を切られますので、売買契約が済めば、割とすぐに出て行かないといけないことになるんですよね。

借金で家を追われ引っ越しする

賃貸と言っても、イマドキのおしゃれなマンションなんかに住めるわけは無いですから、安アパートを探すことに。

と言っても、単身ならすぐにでも見つかるのでしょうが、家族が居るとそうは行かないですから。

子どもや、ましてや親まで居るとなると、いくらなんでも6畳一間というわけにはいかないです。

それなりの広さがあって、しかも安いとなると、なかなか見つからないものなんですよね。

そして、「やっと見つかった」と思っても、今度は賃貸契約にも難が。

今は、どんなに壊れかけたようなアパートでも、大家さんが直々に管理しているところは少ないです。

ほとんどが不動産屋さん経由なので、それなりに書類の提出は必要になるのです。

保証人も必須というところが多いので、困るんですよね。


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それでも、下手に保証協会のようなところを利用してしまうと、そこが信販会社も兼ねている場合は、「個人信用情報」を参照されてしまう可能性があります。

そうなったら、断られる可能性が大ですから、路頭に迷わないためにも、保証人は自分で見つけて立てられることをお勧めします。

このご時世、借金の保証人じゃなくても保証人にはなりたくないと思う人がほとんどですので、結構見つけるのも大変なんですけどね。

あっ、「保証人紹介」みたいな業者は、いろいろとトラブルも耳にしますので、止めておいた方が良いでしょう。

最初に保証金と称して数万円預けるのですが、なかなか決まらなくて、こちらがしびれを切らして解約しても、お金は返ってこないことが多いようです。

保証人の件以外で、「自己破産者だから」という理由で、賃貸契約を拒否されることは原則として無いので、そう悲観的になることはないと思いますよ。 

 


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