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国際クレジットカードの取得は素人には無理?

JUGEMテーマ:クレジットカード

 

よく、「ブラックでも取得できるクレジットカード」として海外のクレジットカードが紹介されていることがあります。

 

一時は、多重債務者や債務整理後の方にとって、最後のとりでのようにもてはやされていましたが、最近はあまり聞かないですね。

 

と思っていたら、ここに来て国際クレジットカードの取得についての情報を、探している方が増えているようです。

 

このブログでも、何度か取り上げているのですが、海外発行のクレジットカードを手に入れるのは、かなりハードルが高そうです。

 

海外のクレジットカード取得はハードルが高い

 

というか、調べれば調べるほど、日本国内に居て、しかも金融の素人が取得するのは不可能ではないか?と思うのです。

 

では、どうして海外に行く予定の無い人も、国際クレジットカードが欲しいのか?ですが。

 

◯ブラックになると、ことごとく日本国内のクレジットカード審査に落ちてしまう。

海外なら、日本での信用情報を参照することができないので、取得できるのではないか?

 

◯国際クレジットカードであっても、VISAなどであれば、日本国内でも利用することができる。

 

◯なんとなく、海外の銀行の方が審査が緩いような気がする。

 

ということ。

 

つまり、「日本ではクレジットカードが持てないけど、海外なら取れるかも」という淡い期待を持つ人が多いのでしょうね。

 

お気持ちは十分わかります。

 

私も、一時は「へぇー。海外でならブラックでもクレジットカードを持つことができるんだ」と感心したことがありますから。

 

少し期待もしてしまいました。

 

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ただ、いろいろ調べてみると

 

◯外国でクレジットカードを作るには、まずはクレジットヒストリーを作ることが始めないといけない。

 

◯そのためには、現地の銀行口座を開設し、デビットカードのようなデポジット方式のカードを取得、その上で半年〜1年せっせと利用し続けてクレジットヒストリーを作らなければならない。

 

◯現地で居住している、あるいは勤務していることの証明を求められることが多い。

 

と書いてあるんですよ。

 

となると、まず、国内で外国の銀行口座を開くことが困難ですから、留学や海外出張などですでに銀行口座を持っている人限定になるのかな?

 

でも、現在住んでいないのだからどうするんだろう?と。

 

もちろん、世界各国の銀行をすべて調べたわけではないでしょうから、中には緩い国もあるかもしれませんが、そういった国に限って他の条件が厳しかったりしますから。

 

「そうなると、やっぱり代行業者に頼むしか無いのか?」となってしまいますが、手数料は3万円程度のところから数十万円近く取られるところもあり、どこが信用できるのか?悩むところです。

 

しかも、複雑な手続きは代行してくれるので楽ですが、現地での手続きなど、本人じゃないといけない部分はどうするんだろう?と考えると、怖くなってしまいますよね。

 

もちろん、「問題なく数ヶ月後にVISAあるいはマスターカードが送られてきた」という実績のある業者もあるみたいなのですが、中には「結局送られてきたのはデビットカードでした。」なんていう体験談も。

 

高い手数料を払って取得できないなんていうことになったら、諦めきれませんから。

 

それならば、「急がば回れ」の精神で、喪明けを待って日本でクレジットカードを取得するほうが、手っ取り早いのかもしれませんよ。


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ブラックでも借りられる消費者金融は無くなってしまう?

JUGEMテーマ:借金返済

 

ブラックでも借りられる消費者金融って本当にあるの?」というのが素朴な質問ですよね。

 

消費者金融に限らず、「金融ブラック」になっている人にお金を貸してくれる金融業者なんてあるのだろうか?

と思いつつネットで検索すると、誠しやかな情報があちこちに。

 

いかにも「すぐにお金を貸してくれそう」な気がします。

 

ブラックでも融資してくれる消費者金融は、あるにはあるのですが、現在はかなり難しい状況になっているようです。

 

唯一頼れるのは、中小の消費者金融くらいでしょうか。

 

だけど、非正規と正規業者の区別が付きにくい、という問題があります。

 

結構名の知れた消費者金融も倒産する時代ですから、金融事故を起こした人にお金を貸すところは、今後ますます少なくなっていくでしょうね。

 

倒産しそうな会社-債務整理体験談

 

私も他人事ではないので「だったらどうすればいいの?」と思いたくもなりますが、多分、「ブラックでも借りられる」ところは、ほぼ「闇金融」と思っていいでしょう。

 

多重債務者よりは、借金を清算しているわけですから、支払ってくれる可能性は高いという考えもあるのでしょうが・・・

 

実際、一昔前は、こういった考えの消費者金融も多く「多重債務者よりも自己破産者の方がお金を借りやすい」なんて言われていたこともあります。

 

ネットでの申込みではなく、来店することが条件だったり。

 

結局、店頭で話をすることで、「お金を本当に返す気があるのか?」「信頼できる人か?」ということを審査されているんですよね。

 

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つまり、それだけ「ひとを見る目がある」社員が居たということです。

 

今は、それだけのベテラン社員が育たないことと、少し話しただけではわかりにくくなったということもあって、こういったやり方をする中小の消費者金融もほとんど見なくなりました。

 

それに、一度金融事故を起こした人には貸したくない、というのが本当のところでしょう。

 

ただでさえ、総量規制で収入の1/3までしか借金ができないと法律で決められ、貸した方も罰せられる可能性もありますから、金融業社も「危ない橋は渡りたくない」と思いますよね。

 

一方で「もうどこからも借りられないから、仕方なくヤミ金融から借りている」という人が増えているのも事実です。

 

税金の滞納者が多いのも、お金を借りられるところがなくなっているからとも言えるんですよ。

 

今の状況では非常に難しいと思いますが、「お金を借りないと生活できない人」という多重債務予備軍を少しでも少なくしないと、これからも止む無く闇金融で借りてしまう人は増えると思います。

 

最低賃金の時給を1,500円にしないと豊かな暮らしはできない」と主張している方たちが居ますが、「夢を持てるか?」と考えれば、このくらいは必要なんでしょうね。

 

1,500円は無理でも、賃金が大幅に上がる、ということでもない限り、「生活費が足りない」で借金を繰り返す人は無くならないでしょう。
 


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「ブラックでも借りられる」の甘いワナに引っかからないで!

JUGEMテーマ:借金返済

 

ブラックでもお金が借りられる」なんていう言葉にはそうそう引っかからない、と思いませんか? 

 

だけど、実際に経験してみると、引っかかりそうになったことは数知れず、なんです。

 

多重債務や債務整理中の方じゃなくても「お金が足りない」となると「借りるしかない」と思ってしまう方が多いですよね。

まあ、一度も借金をしたことがない人の方が少なくなっている現代においては、しごく当たり前のことなのですが・・・

もうすでに生活費でいっぱいいっぱいの状態の人が「お金を借りる」という選択肢しか考えられなくなったら、まぎれもなく「借金依存症」と言えるでしょう。

ただそれは、他の依存症と同じように、じわじわと忍び寄ってくるので、本人はなかなか気が付かないんですね。

多分最初の借金は、「今月ピンチだから、少し借りよう」ということで借りる方がほとんどでしょう。

 

キャッシングをする-債務整理体験談

割合軽い気持ちで借りてしまうわけです。

で、そのまま「借りる」ことに慣れてしまい、「お金が足りなくなったら借りる」ということが習慣化してしまうんですね。

これはある意味恐ろしいことかもしれません。

収入が安定している時は良いのですが、今の時代、急にお給料が半分位になってしまうとか、最悪の場合ある日突然失業してしまう、なんていうことがザラに起きます。

そうなると、今までの収入を見越して借りていた借金が返せなくなる、本来ならばもう借金を増やす場合ではないのだけれど、借金を返すためにまた借金を・・・の繰り返し。

そのうち「多重債務」になって「ブラックの烙印」を押されてしまうのですが・・・

本当は、ここで目が覚めれば良いのですが、私もそうだったように、それでもなお「お金を借りようと」するのです。

だって、生活費すらないわけですから。

そして、よくある「ブラックでも貸します」という広告に、ついにたどり着き・・・という図式に。

「ブラックでも融資する」というところは、やはり「闇金融」である可能性がほとんどです。

 

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切羽詰って借りた金融業者がもし「闇金融」であったら、債務整理もままならないということが多いです。

なぜなら、「闇」というだけあって、取引履歴すらない場合が多く、法的な証拠がなかなか揃わないのです。

そうなると、弁護士や司法書士の方もお手上げですから、債務整理の相談に行っても断られるケースが目立つということ。

最終的には夜逃げとか、ということにもなりかねませんからね。

「夜逃げ」というのも、ドラマだけの世界のように思いますが、実際に夜逃げを経験した方も増えているようです。

実際、私の知人にも居ました。

「もうこうなったらどこでも貸してくれるところ」と思う気持はよくわかりますが、やはりくれぐれも「甘いワナ」に引っかからないようにしてください。

ブラックでもすぐにお金を作る方法はある?

こんな方法で、「お金を借りる」のではなく「お金を作る」という意識を植え付けるようにしないと、なかなか借金体質からは抜けられないでしょう。

 

 


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