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自社ローンは危険?取り立てはある?

JUGEMテーマ:借金返済


債務整理後などブラックになってしまった方でもローンを組める方法、となると、今のところ自社ローンしか考えられません。

この自社ローン、少し前までは、ブラックをターゲットにした金融業者が、中古車販売や家電販売をかくれミノにして、高利息でローンを組ませる仕組みであることも多かったのです。

ちょうど、自社ローンが出始めた頃で、一般的にもまだ名前が知られていなかったくらいの時です。

それが、最近では、中古車販売の有名ポータルサイトにも、中古車選びの選択肢の中に「自社ローン」があるほど広がってきているのは確かです。

自社ローンは危ない?

だからと言って、すべてのお店が信用できるか?と言われればそうではないのでしょうが、きちんとしたお店が増えていると言っても良いでしょう。

 

滞納したら取り立てが来るの?」という質問もあるようですが、闇金融とつながっていない限り、そんなことは無いと思いますよ。

 

ただ、担保として車を預かっているという考え方があるので、車を取り上げられる可能性はあります。

自社ローンを利用するのは、何も金融事故者だけではなく、まだ信用履歴があまり無い若年層や年金生活者の方、また自己理由ではなく災害などで止むを得ずブラックになってしまった方にとっても、有難いシステムなのです。

その上、実質金利はゼロ%で納車に時間はかからないとなれば、「すぐにでも利用したい」という方もいらっしゃるでしょう。

金利がゼロになるカラクリについては以前も書いたことがありますが、通常は、中古車店で車を分割払いにする時、お店では金融商品は扱えないので、信販会社を通します。

だけど、自社ローンでは、信販会社を通さないので、金融商品を扱えない中古車店が金利を取ることはできません。

このことから、金利ゼロになるんですね。

なので、最初から中古車価格が、一般の価格よりも高く設定されていても不思議ではないですし、逆に金利の分上乗せするのが当然と言えば当然です。

ここで問題になるのが、「どのくらい上乗せされているか?」ということ。

悪徳とは言わないまでも、お客の足元を見て、かなり高い金額をふっかけてくる中古車店もある、ということ。

中には、すでに走行距離が桁外れな数字になっていて、俗にいう「10年落ち」の車で、一般的には「タダ同然」の車なのに、そこそこ高い金額を付けて「自社ローン用」として売りに出しているところもあるのです。

悪質なところになると、走行距離を細工してごまかしたり、なんていうことまであるようですから、油断できませんね。

そのようなお店を避けるには、やはり日頃から中古車に関する知識を身につけておくこと。

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何も専門的な知識を知らなくても良いのですが、カーセンサーなどの中古車カタログを見る、日頃から中古車店に足繁く通う、などしていれば、だいたいの相場がわかるものです。

 

ヤフオクなどのネットオークションでも、中古車を扱っている会社が出店したりしているので、参考になります。

 

ちなみに、オークションで高額商品を買うのは勇気が要るものですが、慎重に吟味して「当たり」を引けば、かなり安く良い車が手に入ることがあるのです。

 

「運と鑑定眼が勝負」というところでしょうか?

あとは、お店の雰囲気というのも結構大事ですよね。

まあ、ネットで探したお店の場合は、実際に行けないこともありますが、メールで頻繁にやり取りして、疑問な点はすぐに聞くなどといったことが大事でしょう。

最初に説明が無かったのに、契約の段になって手数料や保証料の支払いを求めてくるところは、止めておいて方が良いです。

とにかく、本体価格の他にやたらと支払いが多いところは要注意ですね。

自社ローンは、一般の信販会社の審査に通らないと思われる方たちが顧客となる分割払いのサービスなので、悪徳業者も入り込みやすい、ということは肝に銘じておくべきでしょう。


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ブラックでも新車を買う方法がある?

JUGEMテーマ:借金地獄


最初に断っておきますが、債務整理などでブラックになってしまった場合は、車のローンを組むのは困難です。

唯一方法があるとしたら自社ローン(独自ローン)を利用する、ということになりますが、このことに関しては何度か書いていますので、今は割愛します。

ここでは、過去にローンの延滞などで信用情報に事故履歴が載ってしまった方や他社借入が多い方が、どのようにしたら車のローンに通りやすいのか?について書いていきます。

多重債務の頃もそうですが、自動車のローンって、会社によってかなり差があるという風には考えていました。

確か、多重債務スレスレの頃(借り入れが2,3社だった頃)に、すんなりと新車のローンに通ったことがあるのです。

今思えばどうやって審査に通ったのか?というくらいで、ちょうど転職して新しい仕事に就いたばかりで、収入もそんなに多くなかったのです。

しかも、他社借入全額合わせて100万円はすでに突破していました。

考えてみたら、その時の営業マンの方が、割合ひんぱんにわが家を訪れていた、ということ。

車のローン 営業マン

よく「ローン契約する時には人柄も見る」と言いますが、「この人達はきちんとローンを返せる人たちか?」ということを自分の目で見て判断していたのだと思います。

その時は持ち家で、そこそこきれいにしていましたから、そういったところもチェックされていたのでしょう。

200万円ほどの新車を最低の金利でローン契約することができました。

もちろん、その時のローンはすべて返しましたけどね。

結局は人柄?なんていうオチではないのですが、「そういうところも審査ではしっかり見られてますよ」ということ。

では、実際に過去にローン延滞があって、信用情報機関に事故歴がしっかりと付いているCさんが車のローンに受かるにはどうしたらいいのでしょうか?

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「事故歴があるのならローンには受からないでしょう」というのが一般的な考え方ですが、実際には「金融機関の系列が違うと、信用情報を参照しない」ということもあるみたいです。

例えば、銀行系列のローンで延滞を繰り返して事故履歴が付いてしまった場合、キャッシング系の会社では、この履歴がバレないこともあるとか。

これは、個人信用情報機関が3ヶ所あって、それぞれデータを載せる系列が違うために生まれるのですが、そういうことって、意外と知らないですよね。

なので、もしキャッシング系でローンの延滞などの過去があった場合は、銀行系でローンを組むとか、最初が肝心ということです。

キャッシング系でも系列があるので、早い話が、消費者金融系でも同じ系列の会社は避けるとかしただけでも、審査に受かる確率はアップすると言われています。

 

ただし、事故情報のみを共有している信販会社などもあるので、油断は禁物ですが・・・

一番いけないのは、最初に審査に落ちた時点で、「じゃあこっちは?」とか次々に審査を受けること。

そんなことしたら、「ここがダメだったからこっちでローンを申し込んだんだな」ということがバレバレになるので、もうどこの審査も受からなくなってしまいます。

あと、収入が少ない場合は、「ローンの支払い回数を最大にする」という方法も。

月々の支払金額が少なくなることで負担も減り、審査も通りやすいと言われています。(ローン会社によっては違う場合もアリ)

ただし、月々の支払金額は少なくなりますが、総支払額は利子が付いてかなりの金額になってしまいますので、審査が通ったら短くするという方法もあります。

その辺は、臨機応変に、ということでしょうか?


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車のローン審査に受かるかどうか申し込み前にわかる方法がある?

JUGEMテーマ:借金返済

 

車のローン審査に受かるかどうか申し込み前にわかる方法があるのですか?」という質問が、Q&Aサイトに書き込まれていました。

 

なんでも、「事前に受かるかどうかお調べします」というサイトを見つけたんだそうです。

 

私も、債務整理後は車のローンなんて「組めないもの」と諦めていましたから、そんなサイトがあれば利用したいな、と思ってしまったんですよ。

 

だけど、答えを見て、騙されているんだと気づきましたね。

 

だいたい、車のローン審査が心配な方って、収入が少ないか、過去に延滞した人や、私達のように債務整理などでブラックになった人がほとんどです。

 

ブラックになりクレジットカードが使えなくなった

 

となると、ブラックの人をターゲットにした悪徳業者なら、「ローン審査に受かるかどうかわかる」という甘い言葉で誘って、「やっぱりダメでした。代わりにこちらをおすすめします。」という手口も十分に考えられること。

 

闇金融まがいの金融業者を紹介して、たっぷりと紹介料を受け取ることが目的です。

 

ブラックだから、各種ローンは組めないというのはわかっているのですが、車の場合は、本体価格も高いものだし、「ローンが組めたらなあ」というのは切実な悩みなんですけどね。

 

結論から言うと、ローン審査というのはとても極秘性を伴うもの。

 

だって、人気商品を生み出す有名企業だとしても、取材できるのはごくごく一部で、商品を生み出す中核部分は「撮影禁止」となるでしょう?

 

それこそ企業秘密ですよ。

 

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同じように、信販会社やクレジットカード会社のローン審査というのは、門外不出なものなので、その会社で働いている社員ですら、詳しいことはわからないというのが実情でしょう。

 

審査部に勤めている人だけが知り得ることなんですよね。

 

そう考えると、事前にローン審査に受かるかどうか知る方法は存在しないことがわかります。

 

ただ、「車のローンに受かるかどうか?」はわからなくても、「受かる可能性があるかどうか?」は調べられます。

 

いつも書いているように、個人信用情報を取り寄せて、自分の信用情報を確認することです。

 

CIC,JICC,全銀協という三大信用情報機関から自分の情報を取り寄せて、開示するのです。

 

これは、債務整理などをしてブラックの状態になってしまった方にとっても、「喪明け」したかどうか確認するため、また、個人の信用情報を把握しておくためにも、重要なことになります。

 

今は、ネットで申し込みをして、開示まで行うシステムも提供されているので、誰でも簡単に自分の信用情報を見ることは可能なんです。

 

信用情報に「異動」の文字が書かれている限り、どんなローンに申し込もうと、まず断られますから。

 

一度金融事故を起こした場合、自分の信用履歴を見るのは怖い部分もあるのですが、やはり一度は開示しておくべきでしょう。

 

で、「じゃあ、結局ブラックだと車のローンは受からないの?」という話ですが、自社ローンを取り扱っている中古車店なら、ローンが組めることもあります。

 

とは言え、自社ローンを取り扱っていれば誰でも審査に受かる保証は無く、断れる場合もあります。

 

また、すべての自社ローン取扱店が、安心して申しこめるかどうか?ということも、疑問が残りますので、すぐに申し込むことの無いようにしましょう。

 

ネットでの口コミを探すか、実際に自社ローンを組んで車を購入した方の体験談を聞くなど、事前準備を怠らないようにしたいものです。


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