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ブラック登録を無かったことにする?個人信用情報に書かれている内容とは?

JUGEMテーマ:借金地獄


ブラック登録というと、一見カッコイイように思えますが、クレジットカードのブラックカードのことではありません。

何しろ、ブラックカードはプラチナカードよりも上で、聞くところによると「限度額無制限で利用できる」らしいということですから、ステータスシンボルとしては最上級のものです。

だけど、悲しいかな、ここで「ブラック」というのは金融事故を起こした人のこと、ブラック登録はいわゆる「ブラックリスト」に載るということです。

まあ、何度も書いていますが、そんなリストは存在せず「個人信用情報」に「事故情報」が登録されるということ。

とても不名誉なことではありますが、自業自得なんです。

そもそも、何でブラックリストに載るとクレジットカードやローンの審査に通らないか?と言うと、この事故情報があるから。

ならば、消せばいいのでは?なんて乱暴な考えをする人も少なくないのですが・・・

結論から言って、ブラックリスト登録を消す方法はありません。

無いはずなのに、なぜかネットで「ブラックリスト 消す方法」などが検索すると、ズラズラっとまことしやかな情報や会社のHPが並ぶんですよ。



「なんだー、簡単に消せるじゃん」なんて思ってはいけません。

こういった情報は、ほぼ間違いなく詐欺と思っていいです。

ブラックと言われる人にとっては、とても魅力的な情報なので、甘い言葉に飛びついてしまいそうになりますが、「手数料」と称して数万取られた挙句、その後はナシのつぶてということがほとんどです。

もっと悪いのに当たると、「消さなくてもお金を貸してくれるところがありますよ」なんてヤミ金融を紹介されたり、無理やり借りさせられたりすることもあるそうです。

あっ、ひとつだけありました。

ブラックリストの登録を消す方法が。

事故情報などの登録事項が間違っていた時。

めったに無いのですが、たまーにあるんだそうです、見に覚えのない登録をされていることが。

特に思い当たることは無いのに、ことごとくクレジットカードやローンの審査に落ちる、なんていう場合には、自分の信用情報を開示してみた方がいいです。

誤登録されていた場合は、信用情報機関に問い合わせすれば、速やかに削除や訂正をしてもらえます。

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ちなみに、個人信用情報に記載されている内容としては

◯氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先などの個人情報

◯ローンやクレジットカードなどの名称と利用限度額、契約日や支払い回数、返済したかどうかなど具体的な数字も含めて

◯延滞や債務整理があった場合の自己情報

大雑把に書いてもこれだけあるので、そのどれかが間違っているという可能性も無きにしもあらずなのです。

そういった意味でも、何もブラック登録された場合だけでなく、一度自分の信用情報を開示してみるというのは、必要なのかもしれません。

そうそう。

信用情報機関は系統があり、それぞれの金融機関によって参照するところが違うため、銀行系でブラックになっていても消費者金融系では大丈夫なんていうこともあります。

ただ、今はネット社会ですし、信用情報とは別に事故情報だけを共通して参照できるシステムもあるのです。

一度ブラックリストに登録されてしまえば、最低でも5年から10年は新しい金融取引はできない、と思っていた方が良いでしょう。

 

金融取引と言っても、お金を借りたりローンを組んだりということで、銀行に口座を作ったり、お金の出し入れや振込などは自由に行なえます。

 

まあ、それができないと、社会生活ができなくなるんですけどね。

 


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ブラック?喪明け?個人信用情報の開示はWebサイトからでもできる?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

クレジットカードやローンの審査になかなか受からなかったり、債務整理ご数年経ったのでもう「喪明けでは?」と思った時に、確かめる方法はひとつしかありません。

自分の個人信用情報を開示することです。

開示と言うと難しい手続きが要りそうですが、各個人情報機関に行って身分証明書を見せるなど本人であることが証明ができれば、見ることが可能なのです。

その際、手数料として1,000円程度はかかりますが、窓口に行けば見られると思えば、意外と簡単ですよね。

だけど、コンビニみたいに全国どこにでもあるわけではないですから、「窓口には行けない」あるいは「行くのは面倒」という方も多いでしょう。

そんな場合は、郵送でも対応してくれます。

と思ったら、CICでは、Webサイトから開示できるということ。

スマホからでも開示できます

確かに、一家に1台パソコン時代から1人に1台スマホを持つ世の中に変わっています。

少し古めかしくて仰々しい感じのする信用情報機関ですら、顧客のニーズには合わせてくれているんですね。

もちろん、スマホやガラケーにも対応していますから、外出先からでも開示はできるのです。

ただ、私もサイトを見てみたのですが、支払いがクレジットカード払いのみで、いろいろな種類のカードが使えるのですが、私が持っているVISAは使えない模様です。

JCBは使えるみたいなので、ブラックでまだクレジットカードが持てない人でも、楽天JCBデビットカードを持っていれば大丈夫なのかもしれません。

その辺は、実際に利用してみたわけではないので、「もしデビットカードでも問題なく使えるならば」という但し書き付きになりますが。

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そこをクリアできたとして、その後CICに電話をかけて受付番号を取得することになります。

サイトにも注意事項として書かれていますが、その際には、クレジットカード契約した際に使った電話番号からかけてください。

受付番号を入手すれば、ログイン後、自分の情報を確認することができます。

ファイルはPDFで見られるようになっていますので、あらかじめ「Adobe Reader」をインストールしておく必要があります。

パソコンなら最初から入っていることもありますし、ダウンロードは無料ですぐにできます。

スマホでもアプリがあるので、簡単にできますね。

開示報告書は、記号で示してある部分も多く、最初は見てもよくわからないこともありますが、サイトに説明書きも載せてあるので、表示しながら見るとわかりやすいと思います。

ブラックになってしまうと、「もうそろそろ大丈夫かな?」「喪明けしてる?」と思っても、個人信用情報を開示するのが怖い、あるいはそんなこと考えても居なかったという人も少なくありません。

「思い切って、審査の甘いクレジットカードに片っ端から申し込んでいる」なんていう強者もいらっしゃいますが、そんなことをすれば、ブラックである期間が延びるだけですから。

まあ、「確実に取得できそうなカードから始める」という点では間違っては居ないと思いますが、信用情報を開示するのが、結局は手っ取り早いのかな?ということです。

あっ、「どうしても現実を突きつけられたくない」と言う場合は、「片っ端から申し込む」ではなく、審査が柔軟と言われるクレジットカードや携帯のローンに申し込んでみる、という方法でも良いかな?とは思うのですが。

 


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Home >> ブラックリストとは? >> 自動車税滞納で差し押さえられました。ブラックリストには載る?

自動車税滞納で差し押さえられました。ブラックリストには載る?

JUGEMテーマ:借金返済

自動車税の期限が今月末までですね。

私もこれから支払うのですが、「ハッ、いけない。支払ってなかった」と思っている方も多いのでは?

自動車税、古い車に乗っている人にとっては、今年から余計な重荷を背負ったような気分だと思います。

うちも、いわゆる10年落ちの車に乗っていますから、去年よりも5,000円くらい高くなりましたよ。

多重債務で借金返済に追われている方や、債務整理直後でお金の余裕が無い方にとっては、かなりの負担になりますよね。

自動車税滞納で差し押さえ

車検と重なってしまうと、もうアウト!という感じで。

以前も書きましたが、多重債務で生活費がほとんど無かった頃は、税金は後回しにしてしまうことが多かったです。

どうしても、公共料金の支払いを優先させてしまいますから。

電気・ガス・水道とどれをとっても大切で、支払いが滞ると、ライフラインがストップしてしまいます。

もっとも、優先と言いながらも、2ヶ月分、場合によっては3ヶ月分ためてしまい、あわや止められる寸前まで言ったことも数知れず、ですが。

国民健康保険料に至っては、健康保険証をやっとのことで1ヶ月分づつ発行してもらってたくらいです。

なんて、書き出したらキリがないのですが・・・

まあ、そのくらい、税金は後回しにしてしまいがち、ということ。

特に、自動車税は、車検を受ける際に領収書が必要になるため、ヘタしたら、「来年車検だから、それまでに支払えばいいか」なんていう気持ちになる人も居るみたいです。

他人を責める立場では無いですけど、そんなに軽く考えていると、痛い目を見ますよ。

これは極端な例だと思いますが、「自動車税って車検の時に支払う重量税と同じだと思っていた」という方のケースです。

確かに、「重量税も支払うのになんでまた税金を支払うの?」という素朴な疑問が生まれるのはわかるのですが、この方、何度も督促状が来ているのにもかかわらず、放置していたとか。

自動車税って、最初の督促状の時から封筒の色が赤っぽい感じなので、「これはまずいな」と気が付くと思うのですよね。

事情を聞いてみると、「借金を抱えていてその返済と、他にも国民健康保険料を滞納していたので、その分納した金額を収めるのにせいいっぱいだった」ということです。

やっぱり、というか金銭トラブルをかかえていた方だったんですね。

他にも滞納している支払いを抱えてしまうと、「最悪車に乗れなくなるだけだから」なんて、変に腹をくくってしまい、1年間支払をしないで放置してしまった、なんていうことも。

この方の場合も、電話がかかってきても出なかったということですから、「悪質」と判断されても仕方がないでしょう。

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滞納してから1年ちょっと過ぎたところで、いきなり入ったばかりのお給料から自動車税の分が引き落とされていた、のだそうです。

差し押さえされた、ということですね。

多分、それまでにもなんらかのアクションがあったかと思うのですが、自治体によっては無いことも。

結局、一番悪いのは、後回しにして放置していた自分ですから。

ちなみに、自動車税を含め税金関係を滞納しても、たとえ差し押さえを受けても、「個人信用情報」の載ることはありません。

ブラックリストには載らない」ということですね。

とは言え、強硬手段に出られる前に、できれば督促状が来た時点で、相談窓口に出向くことが大切です。

待ってもらえるものなのか?はわかりませんが、少なくとも、いきなり差し押さえということにはならないと思います。

税金関係に限らず、借金についても同じことが言えますね。

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