キャッシング地獄から自分の身を守るには?

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キャッシング地獄からあなたを守る方法」というレポートがあるのですが、本当に簡単にお金が借りられる時代だからこそ、正しい知識は必要ですね。

 

中に書かれているのは、「キャッシングの正しい利用方法」とでも言うべき詳細な内容です。

 

最初に「キャッシングを推奨するものではありません」と書かれていますが、この作者の方のポリシーとしては、「安易に借りないようにしましょう」なんですね。

 

安易にキャッシンクしてはダメ

 

私も、このブログでは同じことを言っていますが、それは私が借金で苦労したから。

 

安易に」と言われても、お金が足りないから借りるだけで、遊ぶお金を借りる人は、そんなにいないのかもしれません。

 

それに、「生活をしていれば借りなければいけない場面にも遭遇する」ので、そのためにも「賢くお金を借りるにはどうすれば良いのか?」について考えておきましょう、ということです。

 

これは大事なことですよね。

 

私も、多重債務に陥る前は、ローンで商品を買うことすらためらうような、と言いますか、ローンでは極力ものは買わないようにしていました。

 

自営で収入が安定していなかったということもありますが、やはり「キャッシング」を利用したり、お金を借りたりすることは「悪いこと」だと思っていたから。

 

確かに手元にあるお金の範囲で、物を買ったり消費するに越したことはないのですが、どうしても借りざるを得ない状況時のために、知識だけはあった方がいいですよ、というのはとてもよくわかるのです。

 

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キャッシングやローンを使わない、という判断は正しいと思いますが、使わなくてもどういう仕組で、どのくらい利息が付いて、いつまでに返せば一番得か?などがわかっていれば、例え借りたとしても、少なくとも借金地獄におちいることは無いでしょう。

 

私の場合は、毛嫌いしていた分、本当に何も知らなかったので、知らず知らずのうちに安易な借り方をしていたのかもしれません。

 

ローンですら、特に高額な商品以外は使わないようにしていたわけですから、「消費者金融に手を出してはオシマイ」というような気持ちがありました。

 

だから、最終的に消費者金融で借りてしまった時点で、もうあまり利息のこととかも考えなくなってしまったような気がします。

 

当時は、まだグレーゾーン金利でお金を貸している業者が多かったので、29%とかで借りていたにも関わらず、です。

 

本当にどうかしていた、としか言いようがありません。

 

とは言え、借金を抱える前から、キャッシングに対する情報を少しでも仕入れていれば?と考えると、後悔しきりです。

 

現在多重債務に陥っている方も、まったくキャッシングに手を出したことがない方も、とりあえず知識だけは入れておいた方が良いかと思いますよ。

 

そう言えば、田舎から都会に働きに出てきた若者が、アルバイト先で先輩が普通にキャッシングしているのを見て、「借りてみようか」と。

 

で、そのうち、「お金って、こんなに簡単に手に入るんだ」という気持ちが強くなり、どんどん借金が増えてしまったとか。

 

なんと、その男性は「お金を借りたら利子が付く」ということすら知らなかったそうなんです。

 

無知というのは、本当に恐ろしいことなんですよ。

 

借金返済の裏ワザ」と言うことではないのですが、どんな借り方をすれば利息が少なく抑えられるか?ということを理解してから借りるだけでも、賢い利用の仕方ができそうですよね。

 

多重債務も、結局はお金に対する知識の欠乏から来るのかな、とも思います。

借金返済が2倍早くなる裏技?

JUGEMテーマ:借金返済

借金返済が2倍早くなる裏技を教えて欲しい」なんて言われてしまいました。

借金返済の裏技ってあるようなないような、ですよね。

しかも「2倍早くなる方法」なんて、こちらの方が教えてもらいたいくらいです。

まあ、私の場合は結局は債務整理という道を選んだわけですから、借金返済について指南する資格は無いのですが・・・

だけど、多重債務の頃は、「何が何でも借りたお金はすべて返す」と思っていましたので、「借金を返す方法」はいろいろと調べていました。

借金を抱えた男性

とにかく、長く借りれば借りるほど利息が付くわけですから、一番良いのは「すぐに返すこと」ですよね。

だけど、すぐに返せるのなら、誰も好き好んで多重債務になんてなりません。

となると、次に考えられるのは、いかにして「借金をまとめる」かということです。

おまとめローン」についても、ご紹介していますが、大々的に「おまとめローン」として借金をすべてまとめる場合、多重債務者はやはり不利になってしまいます。

まあ、借り入れしている金融業社の数にもよりますが。

そこで、例えば消費者金融であっても、今は金利の差が出てきているので、できるだけ低い金利の消費者金融に増資の相談を持ちかけ、10万、20万の細かい単位で借りているところを切り捨てる、ということが考えられます。

今は、消費者金融も銀行と提携しているところも増えているので、もし長い間給料振込みなどで利用している銀行があれば、その系列の消費者金融なら少しは融通が利くかもしれません。

プロミスやモビットなら三井住友銀行系、アコムだと三菱UFJ、ノーローンなら新生銀行というように。

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一昔前では、いわゆるサラ金と銀行が手を組む、なんていうことは考えられなかったのですが、これも時代ということですね。

私の知り合いは、もう30年以上も付き合っている銀行があるのですが、多重債務でどこからも借りられなかった時、その銀行系列の消費者金融だけは貸してくれた、ということです。

すべての人に当てはまるわけではないですが、とにかく少しでも返すお金を少なくなる、ということが結局は借金返済の裏技と言えるでしょう。

私の場合は、おまとめはおろか、こういった方法も無理だったので、ただがむしゃらに働くしかなかったのですが・・・

それで体を壊していては何もならないですね。

少しでも収入を増やす、ということならこんな方法も。

債務整理後でも即金を作る方法はある?

 

追記:多重債務にまでなってしまうと、なかなか難しくなるのですが、借金返済を少しでも早くしたい場合、一番良いのは、借りたお金と利息、合計金額がすぐにわかるようにしておくことです。

 

どういうことかというと、お金を借りた途端に、「毎月何日にいくら返さなくてはならないか?」ということしか考えなくなり、利息が日々増えていることは、目を塞ぐ傾向にあるのです。

 

特に、多重債務にまでなってしまう人は、「だいたいいくらくらい」なんて、どんぶり勘定で考えてしまいがちです。

 

できれば、毎日、少なくても数日に一度は、「今総額でいくら借りているか?」を計算すれば、「早く返さないと損」という気持ちが強くなるはず。

 

結局は、お金と真剣に向き合うかどうか?で、借金返済も成功するのではないでしょうか?

ノーローンの無利息キャッシングは多重債務者の味方?ネット銀行にも無利息商品が?

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最初に断っておきますが、「無利息キャッシング」と言っても、初めてお金を借りる顧客に限って、最初の一週間は無利息になりますよ、ということです。

 

まあ、考えてみればわかりますよね。

 

公的資金の生活福祉資金でさえ、保証人を立てた場合は無利息で借りられることもありますが、原則低金利であっても利息は付きますから。

 

ましてや、民間の金融業者で利息がつかない、なんていうことは考えられません。

 

それでも、新規顧客獲得のために、無利息期間を設けている消費者金融はたくさんあります。

 

このノーローンのように「一週間無利息で何度でも」というところや、「最初の一ヶ月間は利息が付きません」というところも。

 

無利息キャッシング-債務整理体験談

 

これって、多重債務時代は非常に助かるシステムで、たとえ最初の1ヶ月だけでも利息が付かないというのは、返済金額が相当違うのです。

 

例えば、1万円づつ3社に借金返済をしているとすると、その頃はグレーゾーン金利ギリギリの29%なんていう消費者金融がザラでしたから、1万円で約3,000円の利息が付くわけです。

 

つまり、3社で3万円の元金に対して利息を約1万円も支払っていたんですよね。

 

それが、一社増えて4万円借りられたのに、利息はそのままの1万円ですから、気分的にも相当違っていました。

 

まあ、来月には全額返済できるような状況なら良いのですが、そういうわけには行かないので、結局、次の月からは利息はしっかり付くのですが、「一息つける」ような感じです。

 

だけど、私がそんなささやかな「得」を実感している時に、多重債務の方たち(私もですが)の間では、「ノーローンの一週間無利息期間を何度も繰り返していると、ほとんど利息を取られないで借り続けることができる」という悪魔の囁きのような噂が飛び交っていました。

 

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要するに、「一週間無利息で何度もご利用いただけます」を逆手に取って、一週間の期間内に他の消費者金融から借り入れをする→ノーローンに全額返済する→新たに借り入れをして、また一週間の期間内に他から・・・を繰り返すわけです。

 

そうなると、他で借りた分に関しては正規の金利が付きますが、一週間で返すのでそんなに利息は高くはならないのです。

 

まあ、実際には多重債務なので、そんなに簡単に他の消費者金融から借り入れってできるのものなのか?とは思いましたが・・・

 

それでも、実行した人は居たのでしょう。

 

その後、「何度でも」という条件が厳しくなり、今は例え1週間の無利息期間内に全額返済しても、翌月以降にならないと借りられないシステムになっています。

 

ちなみに、ノーローンは新生銀行グループの消費者金融で、カードローンではありません。

 

金利は4.9%〜18.0%で、50万円以下の借り入れでは、通常18%となっています。

 

なので、無利息期間を過ぎたら、即18%の利息が付くということを忘れないようにしなければなりません。

 

つまり、すぐに返せる場合は良いのですが、ある程度長く借り入れるつもりなら、利息は決して安くはないということ。

 

他の消費者金融もそうですが、無利息期間がある、ということだけで安易に選ぶことも無いようにしたいものです。

 

追記:無利息期間があるのって、消費者金融だけかと思っていたのですが、銀行カードローンにもあるんですね。

新生銀行カードローンのレイクとジャパンネット銀行のネットキャッシングです。

 

新生銀行カードローンは、無利息期間が商品によって異なり、初回契約日の翌日から30日間は無利息になる商品と200万円以下の借入金のうち5万円に対してだけ180日間無利息が適用になる商品があるので、少しわかりにくいかもしれません。

 

ジャパンネット銀行のネットキャッシングについては、初回借入日から30日間は無利息なので、消費者金融の無利息期間とほぼ同じと考えて良いでしょう。

 

ただし、いずれの場合も、初回申し込み時のみということになるので、2回目以降は適用されません。

 

「何度でも無利息で借りられる」というのは無理だということ。

 

とは言え、無利息期間があるだけでも、非常に助かりますよね。