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今日中にお金が必要だけど借りられない?年末年始の乗り越え方は?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

「どうしてもお金をなんとか用意しなければならない」なんて、もうすぐクリスマスなのに切羽詰まった生活をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

年末年始は、多重債務に陥っている方にとっては、とても気分の重い時期でもあると思います。

 

寒い時期ですから、暖房費もかかりますし、それじゃなくても冬はお金がかかりますよね。

 

お金がなくて暖房費が出せない

 

多重債務時代は、本当にこの年末年始をどう乗り切るか、が大変だった記憶があります。

 

借金返済がありますから、毎月大変だったのですが、やはりすべての滞納分を「今年中に支払ってください」と言われるこの時期が辛いですよね。

 

お正月も実家へも帰れず、老いた両親のことを心配しながらも、「仕事で行けないから」と電話する時には、本当に泣きそうになりました。

 

それでも、旅費も捻出できないし、甥や姪にあげるお年玉も用意できないですから。

 

聞く所によると、今は高校生くらいでももらっている子はもらっていて、「泣く泣く1万円渡したのに、そっけなくありがとうと言われた」なんていう声も。

 

なんでも、多い子は、数十万円単位でもらうとか。

 

こんなに不景気な世の中でも、あるところにはあるんですね。

 

もう、お金に困った生活を、何年も続けていると、別世界の話のような気がします。

 

というか、「子どもにそんな大金渡しちゃダメでしょ!」と思いますけど、大きなお世話なのかな?

 

こちらと言えば、年末年始じゃなくても「今日中に数万必要なんだけどお金がない」という場面には、ちょくちょく直面していました。

 

ブラックになっていたら難しいかもしれませんが、多重債務の場合は、他社借り入れの件数と借り入れ金額によっては、消費者金融などで増資してもらえる可能性もあります。

 

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ただ、総量規制で年収の1/3までしか借りられなくなった今となっては、難しいかもしれませんが・・・

 

それでも、クレジットカードを作るときの与信などでは、借り入れ総額よりも借り入れ件数の方が問題になることが多いようなので、増資してもらえるようならお願いした方がいいですね。

 

あと、「お金が必要なのに、もうどこからの借りられない状態」だった場合は、やはり「お金を作る」しかないでしょう。

 

いつも書いていますが、リサイクルショップに不用品を持っていくか、あるいはネットオークションで手持ちのものを売るということ。

 

これが結構お金になることがあるんです。

 

あっ、この時期だと、意外と福袋が高く売れるらしいです。 人気ブランドの福袋だと、なお良いでしょうね。

 

福袋が高く売れる-債務整理体験談

 

何も転売目的だけじゃなく、自分が着られないものを売るとか、趣味が合わないものを単品で売るのなら、不用品がお金になるわけですから、一石二鳥ということ。

 

自分の好きなブランドなら、早朝から並ぶのも苦ではないでしょうし、どうしてもサイズが合わないとか色が好みではない、なんていう物があれば、さっさと売ってしまえばお金になるのですから。

 

少しでもお金が作れれば、明日もなんとか乗り切れそうな気がしますよね。


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250億円ものお金が入ってきても不幸になる?宝くじ1億円でも地獄?

JUGEMテーマ:借金返済

 

借金返済とか多重債務の記事を書いていると、ついつい目に行ってしまうのが「宝くじ高額当選者のその後」なんていう記事。

 

こういうのって、「あぶく銭を手にしても幸せにはなれませんよ。」「他人のお金を当てにするより、堅実に働きましょう。」という意味合いを込めてか、不幸になるケースが圧倒的に多いですよね。

 

この記事も、「ロトくじで30億円当選したけど、その後失踪。数年後には変わり果てた姿で発見されました。」なんて悲惨なものばかり。

 

中でも、250億円もの大金をジャックポットで当てた人の「その後」は、まさに波乱万丈そのもの。

 

建設会社の社長をされていたそうなので、もしかしたら、高額当選しなくても、それなりに余裕のある生活ができていたのでは?と思うのですが・・・

 

建設会社社長が250億円の高額当選

 

高額当選と言っても、日本の宝くじで5億当選というのとは桁が違いますからね。

 

そりゃあ、生活は変わるし、お金の使い方だって派手になるというもの。

 

これだけあればたいていのものは買えてしまいますから。

 

今までやりたいことも我慢して、一代で社長まで上り詰めたのだったら、タガが外れるように遊び回ってしまうのもわかります。

 

ただ、飲酒運転や脅迫容疑で逮捕までされるとなると、もういくらお金があっても人生破滅ですよね。

 

その上、奥さんには愛想を尽かされて離婚し、毎日のように数十万単位でお小遣いをあげていた孫娘は、薬物に溺れてしまった、という。

 

ご本人は?と言えば、その孫娘の恋人宅で亡くなっていたそうです。

 

なんだか悲しいですよね。

 

多少脚色はしてあるとしても、ここまで不幸になるというのは。

この方も、宝くじを購入する時は、無欲だったのかもしれませんよ。

お金お金・・・」とガツガツしていたら、こんな大金は舞い込んでこないでしょうから。

なにげなく購入した宝くじが、とんでもない大金を連れてきたということですね。

多分、今までもちゃんとした暮らしをされていた方なんだろうなーという気もします。

だからこそ、使いみちを間違ってしまい、人に道に外れるようなことをしてしまったのかな?と。

 

まあ、25億円でもピンと来ないし、2億5千万でも使い道に困ってしまう私にとっては、「じゃあどんな使い方をすればよかったの?」と言われても途方にくれてしまいます。

 

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金額が金額だけに、もし多額な借金でもあれば別だけど、使い道は本当に悩みますよね。

借金返済と言っても、個人が抱える金額としては、まあ億単位が限度でしょう。

万が一数億円の借金があったとしても、あと数百億残るわけですものね。

こうなると、親戚や知人、はたまた一度も会ったことの無いような人まで、お金目当てで集まってきてしまった可能性があります。

 

それで人間不信におちいったというのも、十分に考えられますよね。

お金って、無くては生活していけないし精神的にも追い詰められるけど、反対にあり過ぎても困るもの。

 

ほどほどがいいのかな?

 

今の私には、「ほどほど」という生活にさえ手が届いていないのですが、精神が壊れてしまわない程度の大金は、一度でいいから手にしてみたいものです。

 

追記:さすがに、250億円という当選金額は、ピンとこないですが、宝くじで1億円当選したがために、地獄を見た男性の話は、身につまされるものがありました。

 

この男性、あろうことか、1億円当選したことを、家族や親戚にまですぐに言ってしまった、ということ。

 

まあ、家族は仕方がないとしても、親戚に言ったことで、兄弟の夫や妻の両親や、その子ども、はたまた、一度も顔を合わせたことも無い遠い親戚までが、お金の無心に来たんですって。

 

しかも、みんな、傍目にはそこそこ収入もあって、余裕のある生活をしているように見える人たちだ、ということですから、見た目ではわからないものです。

 

人間の欲って底なしと言われますが、やはり、目の前に大金を手にした人が居れば、「自分もおこぼれに預かりたい」となるのでしょうね。

 

その上、よくわからないNPO団体からの寄付のお願いや、怪しい投資話まで。

 

「そんな手に乗るわけない」と思っていた男性も、あまりにしつこく言われると、マインドコントロールされたかのように、お金をつぎ込むようになったそうです。

 

挙句の果てに、妻との関係も悪化し離婚。

 

寂しさを求めるために通ったキャバクラの女性に入れあげ、数百万から数年万剥ぎ取られ。。。と。

 

それでも足りずに、当選金が無くなったら、消費者金融やら闇金にまで手を出してしまったんだとか。

 

いやー、もうここまで来たら地獄ですよね。

 

闇金融の返済ができなくて、監禁されて初めて、「自分は間違っていた」と後悔したそうなんです。

 

今は、借金返済のために、地道に働いて返している最中ということですが、「もう、宝くじはコリゴリ」ということですよ。

 

なんだか、「1億円当選者が羨ましい」と思っていた私も、「大変なんだな」と同情してしまいました。

 

やっぱり、宝くじに高額当選しても、今まで通りの生活を変えないで、誰にも言わずに、時々プチぜいたくをするくらいに、とどめておいたほうが良いみたいですね。

 

うーん、それなら当たらなくていいや、と思いますか?


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明日までにお金を借りたい時貸してくれたのはあの消費者金融だった

JUGEMテーマ:借金返済

 

明日までにお金を借りたい時貸してくれたのは消費者金融だった」なんて、ドラマのタイトルみたいですけど、体験談なんですよ。

 

多重債務に陥って、「もうどこからも借りられない」という状況になっても、まだ「どこか貸してくれるところはないか?」と探す日々は続きます。

 

本当はすでに返済不能なのだから、もう借りてはいけないのですが、「今、この局面を潜り抜ければ、何とか返せるかもしれない」という、変な確信があったりするのです。

 

例えば、自営業だと仕事にかかわるお金がないことには信用問題に関わりますからね。

 

自営業-債務整理体験談

 

借りてでもなんとかしようと思うでしょう。

 

実際「この時を乗り越えれば」と思う場面はよくありますから。

 

私も、「明日なんとかしなければ」という局面で、多重債務ということからどこからも借りられず、途方にくれたことがありました。

 

取引先に、「明日までに何とか支払ってくれないと、今進行中の仕事をキャンセルする」と言われたんです。

 

不況でほとんど仕事が無い中、やっとのことでもらえた仕事でしたので、何とかしないと死活問題

 

すでに、お客様にも連絡済みだったので、楽しみにされている方も多く、だめになればそのまま信用も失くしてしまうでしょう。

 

何より、この仕事で得た利益をあてにしていましたから、生活していくことも困難になるのです。

 

そんな時に、当時お金を借りていた消費者金融に恐る恐る増資のお願いをしたら・・・

 

なんとその日のうちに用立ててくれました。

 

その消費者金融は、いろいろいと悪い評判もあってその後倒産してしまいましたが、その時は「仏様」のように見えましたよ。

 

※「金を出せ」とガソリンをばらまかれ、尊い命が亡くなった悲惨な事件もありました。

 

その後、一時業績が持ち直したので、このお金はちゃんと返済しましたけどね。

 

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こんなこともあるので、やはり消費者金融すべてが悪いとは言えない気がします。

 

悪いというか、今や大手消費者金融は、銀行とも提携しているくらいですから。

 

要は、借りる側にも問題があるということでしょうか。

 

また、担当の方によりますし、昔は羽振りも良かったからすぐに貸してくれた、ということもあります。

 

街金と言われる金融業者でも、「ブラックの方も相談に乗ります」みたいなところも多いのですが、昔から営業しているところはともかく、全体的に金利がバカ高かったりするので、今はあまりおすすめできません。

 

不況と自然災害などが重なって、二重苦三重苦になってしまっている方もいらっしゃると思いますので、本当は今こそ、「大変な時に親身になってくれる金融業者」が必要だと思います。

 

労金」などは、多重債務の方の相談にも乗ってくださるとか。

 

ただ、労組などの組合員じゃないと利用できないのはネックですね。

 

やはり、明日までになんとかお金を工面しなければならない、ということになれば、オークションで手持ちのものを売るなどして、自力でお金を作るしか無いでしょう。


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