パチンコ依存症の恐怖

さすがに私の話ではないのですが、知り合いにパチンコ依存症の方がいます。

いわゆるエリートと言われる人なのですが、大学院まで行って就職したのですが、就職先の仕事が合わず、それでも結婚していたので、家族を養うために我慢して勤めていたのですが・・・

そのうち、パチンコに走るようになったんですね。

そうなると、会社もずる休みするようになり、定時に家を出ては会社に行かずにパチンコ店に「出勤」

稼げる時もあるんでしょうが、いつもいつもというわけには行かず、負けたお金が借金になり・・・で、借金が1,500万円くらいにまで。

「うそだー」とおもうのですが、借金をかえすために借金を重ねると、こういうことになるんですね。

結局「うつ病」を患い、会社は休職。

復帰した今は、パチンコには行かなくなったのですが、精神的にかなりのダメージを受けたまま、まだ完全には直らないんですね。

とりあえず、勤めてはいますが、この不況でいつ辞めてくれといわれるか、という感じです。

だから、パチンコに夢中になっている方、もしちょっとでも危ないなと思ったら、止めておいた方がいいですよ。

藤原竜也 パチンコで役作り

「藤原竜也 パチンコで役作り」とあったので、パチンコで生計を立てている人の話、いわゆるパチプロの話かと思ったら違うんですね〜

それが、友人の借金の保証人になって多額の借金を背負う役なーんて、私にも深い関わりがあるじゃないですか。

少し前は、小栗旬くんが借金を背負ってビンボーしている役をしていましたし、最近はカッコイイ役ばかりやっていても駄目なんですね。

これが現実なのかもしれません。

今後若い子の多重債務者も増えるかもしれませんね。

というか、すでに増えているのか?

どうしても、一昔前よりは借り易くなっていますから、お金に困ってしまうと、つい借りてしまいますよね。

まあ、一頃に比べたら、サラ金でさえ、多重債務になるとなかなか貸してくれないみたいですけど・・・

それにしても、役作りのためにパチンコ通いした藤原竜也くんは、「まじめ」な人なんですね〜 多分。

藤原竜也 パチンコで役作り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000002-eiga-movi

 [eiga.com 映画ニュース] 06年に「デスノート」を大ヒットさせた藤原竜也が、再び人気コミックの映画化に挑む。96年から「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載され、コミックが累計1100万部を売り上げた福本伸行の大人気コミックを映画化する「カイジ」で、自堕落な日々を送るフリーターの主人公カイジに扮する。・ 藤原竜也が壮絶な撮影現場を振り返る!「カメレオン」初日  コンビニのバイトをいい加減にこなしながら、その日暮らしを続けていた26歳のフリーター、伊藤カイジは、友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまう。借金返済のため、人間の心理を巧みに利用した「限定ジャンケン」などの奇想天外なギャンブルに挑むことになったカイジは、自らの力で逆転人生をつかみとろうとする。 「デスノート」では孤高の天才を演じてみせた藤原だが、今回は「年が近く、等身大の役だと思っています。時には小学生のように喜怒哀楽が激しく、ストーリーが進むにつれて成長していくキャラクターなので、難しい役ですが、のびのびと演じさせてもらっています」と演じるカイジについてコメント。ギャンブルそのものは韓国やヨーロッパのカジノで少し遊んだことがある程度という藤原は、役作りのためにパチンコ屋に通い、「初めの3日間は負けていたのが、4日目、5日目に勝つことが出来て、6日目にまた負けてしまいました(笑)」と、身をもってギャンブルの空気を学んだようだ。 監督は、「ごくせん」「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」などTVドラマのディレクターとしてヒット作を連発してきた佐藤東弥が初の映画監督に挑む。脚本は「デトロイト・メタル・シティ」「ヘブンズ・ドア」の大森美香。すでに10月16日にクランクインし、09年春完成予定、09年全国ロードショー。【作品情報】・ カイジ 【関連情報】・ eiga.com映画ニュース 藤原竜也、松田優作のための映画に主演。「カメレオン」完成セレモニー eiga.com映画ニュース 「デスノート」、ハリウッドでリメイクか?