仕事始めがハローワーク行き

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明日から仕事始めという方が多い中、「仕事始めと言われても、そもそも仕事がない」という方もいらっしゃるでしょう。

うちも、副収入だけでリアルの仕事はなし。

お正月明けからハローワークに行っていたものです。

「お正月早々ハローワーク?」と仕事のある方は思われるかもしれませんが、いつになく混んでいます。

特にハローワークの仕事始めとなる4日(今年は日曜日だから5日ですね)は、駐車場もいっぱいで、遠く離れたところに停めた記憶があります。

だけど、人の数に反比例して求人数は少ないんですよ。

いや、新しい年ということで求人を募る会社もありますが、だいたいが会社の締めって年度末ですから。

まあ、仕事が無いのは、どの季節でも当てはまるんですけどね。

正社員じゃなくても、固定給があればと思うのですが、派遣だとやはり「いつ首を切られるかわからない状態」ですから。

でも、ある程度年齢がいっていると、「正社員」はまず無理ですから。

その時にたまたま欠員がある仕事に就いて、ありがたく働くしかありません。

清掃や警備関連の仕事ならありますが、勤務時間が不規則なのは仕方がないとしても、収入的にも不安定な条件が多く、とても家族を養うのは難しいのです。

その頃には、所持金は数百円にまでになってしまいましたから選り好みはできず、アルバイトで配達の仕事を紹介してもらいましたが。



副収入と言っても、当時はまだ少なく「明日食べるお米もない」とよく言いますが、そんな状態に近かったです。

それでも仕事にありつけただけましと考えれば、ありがたいとさえ思えます。

配達の仕事だと、勤める会社によって給与体系は違うでしょうが、私が働いていた会社は10日ごとくらいに支払ってくれたので、究極にお金に困っていた私達は非常に助かりました。

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あっ、ハローワークの話になると時々出てくるのですが、なかなか良い仕事が見つからない時には、求職者支援制度も利用できます。

何度か書いているのですが、実質無料で職業訓練校に通うことができ、条件が合えば、給付金を受けることができるのが魅力です。

一時話題になった「年越し派遣村」の件があってできた制度だと言われています。

確かに、働く気があるのに働き口が無い人達が急増しているのであれば、手に職を付ければ仕事が得やすくなるのでは?という考えはわかります。

ただし、職業訓練校もピンからキリまでありますし、選んだ学校が自分に合っているか?資格を取れば本当に仕事に就けるのか?というのは誰にもわからないのです。

ただ、「働くために学ぶ」という姿勢は大事だと思います。

で、その時の私のように多重債務に陥っている場合は、先に債務整理した方が良いでしょう。

借金を整理して、新たな気持で生活をリスタートする、ということが大切ですから。
 

ブラックでもお金を貸してもらえるところはある?

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今年もあと半月を切ってしまいましたが、無職になってしまい無収入なんていう方もいらっしゃるはず。

ましてや、ブラックになってしまったら、お正月どころか日々の生活にも困ってしまいます。

「ブラックになる」なんていうのは、一昔前だと、相当お金に困っている人か、ギャンブルにつぎ込んでしまって生活が破綻してしまった人で、一般の人達には関係がないことと思っていました。

だけど今や、普通に会社勤めをしている人でも、多重債務から債務整理をし、ブラックになってしまうケースが多いようです。

しかも、お金を借りる理由は「生活費が足りないこと」が一番多いのではないでしょうか。

私の周りでも、どんどん増えているような気がします。



巷で聞こえてくる「休日の車の渋滞」や「海外に旅行に行く人たち」のニュースを横目で見ながら、「今日の食べるもの」にも困る毎日。

こうなってしまったら、もう「お金を借りる」という選択肢しか考えられなくなってしまうのです。

ただ、私もそうですが、「今お金に困っているのだから、借りても返せない」ということを肝に銘じることが必要です。

経験上わかるのですが、お金が足りなくなってくると「とにかく、今お金を借りて何とか乗り切れば、来月少しくらい借金が増えても大丈夫」という根拠の無い自信が芽生えてきたりするのです。

特に、月々決まったお給料しかもらえない会社員の方ではなく、自営業だと、羽振りの良かった時の業績がいつまでも記憶に残っているものです。

実際に、自分で努力をして、また業績が増える理由があるのなら良いのですが、それを怠り、不況のせいにして「また景気が回復すれば、何とかなる」なんていう。

考えていれば、今は、自分でいくら努力をしても業績が上がらないことの方が多いですからね。

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とにかく「ブラックでもお金を貸してもらえるところ」を探してみても、民間の金融業者では、どこも見つからないというのが現状でしょう。

国民政策金融公庫(旧国民金融公庫)から運転資金を借りる、という選択肢もあるのですが、よっぽど企画書がきちんと書かれていないと難しいようです。

ただ、「一からまたチャレンジしたい」という方には良いかもしれません。

一般の方にとっては、やはり公的資金である「生活福祉資金」の方が借りやすいでしょう。

こちらも、別の意味での「敷居の高さ」があるようですが・・・

いつも言っていますが、本当は、自分のせいじゃなくブラックになってしまった方も居るのですから、公的資金ももうちょっと借りやすい形にしてもらたいものです。

まあ、そうなると生活保護のように悪用する人が多発するのでしょうが・・・

生活保護世帯の増加や申請手続きについても、問題になっていますよね。

本当に困っている人にお金が回らないということが、一番深刻なのだと思います。

別の救済措置も必要になってくるのでしょうか?

ブラックでも自由にできるお金が手に入るとすれば・・・

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もうすぐに今年のボーナス支給額の平均金額などが発表になる時期ですね。

多重債務時代も、債務整理後にブラックになってからも、ボーナスとは無縁の暮らしですが、やはり気になります。

今年は、不況に加えて、あの未曾有の大地震がありましたから、金額はかなり少なくなっていると思われます。

それとも、貧富の差が著しくなったということなので、平均値としてはさほど差が無いのかもしれません。

ボーナスほどではないですが、ネットで副収入を得るようになってからは、時々「不労収入」のようなものが入ってくることはあります。

だから、ボーナスと言えばボーナスなのですが・・・

もっと増やして「自分で自由にできるお金」ができればいいな、と思いますね。

多重債務時代は、とにかく常にお金に困っていましたが、特に年末年始は悩みの種でした。

ボーナスどころか、収入も少ないですから、毎月の公共料金の支払いにも困る始末。

そこに持ってきて、年末はみんな支払い時期が早くなりますから、「どうしたらいいの」状態でした。

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とは言え、冬に電気・ガス・水道が止められることほど辛いことはないですから。

下手をすると死活問題です。

街では、ジングルベルが鳴り、クリスマスツリーなどライトアップされて華やかなのに、自分だけが取り残されたような気がします。

お正月もなにもなく、子供達も「お節料理は?」とも聞かなくなりました。

いやー、暗い話題になってきましたが・・・

それでも、少しづつ副収入が増えていったので、何とか年を越せたんですよね。

だけど、年末になってもお金が無く「ブラックでも貸してくれるところ」や「審査の激甘な消費者金融」とかを探し回る気持ちはとてもよくわかります。

「自由にできるお金」を手に入れるためにも、家族の幸せのためにも、もう少し頑張らないといけないですね。