JUGEMテーマ:借金返済
 

債務整理後は、分割で商品を購入したり、クレジットカードが持てなかったりするのは、当たり前のことなのですが、なにかと「不便」ではあります。

「不便」なだけなら「自業自得」と思って我慢もできるのですが、生活して行く上で必要不可欠なものまで購入できない、なんていう事態に陥ってしまうんですよね。

とりあえず、「クレジットカード払いにする」だけなら、楽天銀行やSURUGA銀行で発行しているVISAデビットカードで何とかできるのですが・・・

電化製品や車などが壊れてしまったなんていう場合、一括払いでは生活費が圧迫されてしまいます。

と言うより、いくら中古車でも一括で払える人は少ないでしょう。

そんな時にローンが使えないと・・・

困るんですよね。

でも、通常は5年から10年はローンも組めないし、ローン機能のついたクレジットカードは作れないのです。

厳しいと思うでしょうが、仕方のないこと。

だけどね〜

この「必需品が壊れた」とか「突発的なお金が必要になった」とかの時に、やはり少しでも貸してくれる金融機関があったらと思うのは、いけないことでしょうか。

多重債務を問題視していますが、ただ借りられないようにしても、貧困家庭では余計に困ってしまいますし、やはり他に頼れるところが欲しいんですよね。

・・・と、こんなところで泣き言を言っていても仕方がありません。

さっきも書きましたが、債務整理後のクレジットカード取得には、やはり最低でも5年はかかるようです。

ただ、自己破産については、10年以上経ってからと言われていましたが、最近では5年や6年でクレジットカードが作れるようになった例もよく聞きます。

だけど、もしもう一度クレジットカードが持てるようになっても、また「同じことの繰り返し」では意味がないですよね。

今度こそ、計画的にクレジットカードを利用したいものです。

まずは、「いかに早くクレジットカードを作るか」というのが、今の課題でもあるのですが・・・

あせらないで、地道に足元から固めていく、と言う方法しかないですよね。