スポンサーリンク
Home >> 自己破産のメリット・デメリット >> 破産者でも融資してくれる正規の金融業者は?
Page: 5/31  << >>

破産者でも融資してくれる正規の金融業者は?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

自己破産すると、破産者、ブラック、金融事故者などありがたくない名前がついて回ります。

 

仕方のない事ですが、これは凹みますよね。

 

破産者でも融資してくれる正規業者を教えて下さい。急いでいます」という質問がありました。

 

通常、こういった質問には「破産してるのにまだ借りたいんですか?」というような非難する回答が多いものです。

 

中には相手を見下して「闇金ででも借りたらどうですか?」という回答とか。

 

破産した人というのは卑怯者という観念がありますからね。

 

まあ、どんな理由があるにせよ、借りたお金を返せなかったのだから言い返すことはできないです。

 

できないですが、質問者も相当困っている様子なのに、その回答はないよねと思ったり。

 

相当お金に困っている人-債務整理体験談

 

人間同じ立場に立たないとわからないことって多いですから。

 

子どもを持ってみて初めて「親のありがたみ」がわかるというのと似てますね。

 

頭ではわかって感謝しているつもりだったけど、実際に子育てを経験してみると、「こんなに大変なことだったんだ」ということがわかります。

 

いや、破産することを擁護してくれと言っているわけではなく、自己破産に限らず債務整理を行った人は、すでになにかしらの痛みを抱えているわけです。

 

その傷をえぐるようなことはねぇ。

 

とは言え、冒頭の質問者に向けて「破産しているのにまだお金を借りるのですか?」というのはごくごく当たり前の気持ちだと思います。

 

だけど、生活が破綻したからこそ、多少の収入があってもどうしようもないシーンに出くわすことが多いとも言えます。

 

明日までに数万円必要」なんていうことは、何度もあるのです。

 

そして、その必要というのも生死に関わることであったり。

 

で、話は先程の「破産者でも融資してくれる正規業者」の質問に戻りますが、数名の回答者の方がかなり具体的な金融業者を紹介していました。

 

紹介というより、リンクを置いてそこから借りてもらおうという感じかな。

 

スポンサーリンク

 

 

やはり街金と言われるような金融業者で、もしかしたら破産している人でも貸してくれるかもしれないということです。

 

よく路地裏の塀などに広告を見かけるような金融業者ですね。

 

正規の金融業者ですが、保証金は必要で金利もかなり高く、貸してくれる金額は一桁ということが多いようです。

 

その際過度に個人情報を聞いてくるとか、白紙の契約書にサインを求められるとか、印鑑証明書を送るように言われるなどがあれば借りない方が良いでしょう。

 

特に「白紙の云々」に関しては、要注意どころか絶対にしてはいけません。

 

後から、法外な金額が書き込まれる危険性があり、そうなると、もう蟻地獄に落ちてしまったかのように、身動きが取れなくなりますから。

 

できれば借りない方が良いのは言うまでもありませんが、「どうしても」という場合になったら、せめてネットで悪い噂は無いか?くらいは調べたほうが良いでしょう。

 

調べた上で何も情報が無ければ信用できる、なんていうことではないですが、悪徳業者だと、比較的たくさんの苦情っぽい情報が載せられていることが多いので、ふるいにかけることはできます。

 

少なくとも、闇金融かどうかの判断はつくのではないでしょうか。

 

とにかく、すぐに信用することだけは避けたいものです。

 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:自己破産のメリット・デメリット
Home >> 自己破産のメリット・デメリット >> 親が自己破産したら奨学金も受けられない?

親が自己破産したら奨学金も受けられない?

JUGEMテーマ:借金返済

 

債務整理をしても、たとえ自己破産であっても、子を思う親心に変わりはありません。

 

自己破産したけど、子どもにはきちんと教育を受けさせたい」と願います。

 

それすら許されないような風潮はありますが、親の破産が子どもに影響を受けないようにしたいということが、一番の望みなのです。

 

だけど、自己破産してしまえば、教育ローンを組めるはずもなく、貯えがなければ大学に行かせてあげる事もままならないのです。

 

いや、大学はおろか高校にさえ行かせられないことも。

 

借金苦で子どもを高校にも行かせられない

 

たとえ貯えがあったとしても、100万単位の貯金があれば、債務整理した時に債務者に差し出さなければなりませんから。

 

それでも、子どもの将来にかかってきますから、なんとかしたいところです。

 

そこで浮かんでくるのが奨学金制度。

 

大学によっては、かなり優秀な成績でないと受けられないこともありますが、そうでもないところもありますので、諦めるのはまだ早いです。

 

奨学金の申請については、親御さんではなく本人がすることになるので、親が自己破産していても問題ないケースがほとんどです。

 

ただ、保証人を求められますので、そこをクリアしないといけないんですよね。

 

親戚やお世話になっている方などにお願いできれば良いのですが、なかなか頼みにくいのが現状です。

 

大学や奨学金の機関によっては、月々の奨学金から保証金を支払うという条件で、保証機関で保証してくれる場合があるということなので、聞いてみてください。

 

今は不況で、自己破産まで行かなくても、経済的な理由で進学を諦める子どもも多いとのこと。

 

大学進学だけが最善の道とは限りませんが、子どもが望めば行かせてあげたいとは思いますよね。

 

自己破産してしまうと、生活していくのがやっとで、教育のことまでは考えられなくなるのですが、大事なことなので、親子で十分に話し合うことが大切だと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

この奨学金制度ですが、返済不要の奨学金が生まれるかもしれないというニュースもあります。

 

すでに実施しているところもあるようですが、まだ一般的では無いですね。

 

奨学金を借りられたのはいいけど、返せなくなって結局は滞納してしまうというケースも増えているということ。

 

「甘えている」という意見もあるでしょうが、社会人になっていきなり借金を背負わされているのと同じですから、お金を返す気があってもなかなか思うように行かないというのもわかります。

 

最悪の場合、自己破産を選択するケースもあるということですが、本当に生活が困窮して返せなくなったら、それもやむを得ないということになるのでしょうか?

 

ただ、「学びたい」という純粋な気持ちが、お金の問題によって暗い影を落としてしまったと思うと、やるせないですよね。

お金の心配をしないで勉強できれば、それに越したことはないでしょう。

 

※「親が自己破産していると教育ローンは借りられない」と書きましたが、日本政策金融公庫の教育ローンなら、もしかしたらローンが組めるかもしれないのです。

 

民間の金融機関では無いので、個人信用情報機関に加盟していないからという理由で、「借りられるかもしれない」という意見もあるようですが、教育ローンを組む人の経済状況については、調べられない訳がない、という情報も数多く目にします。

 

私も、経済状況など「きちんと返済できるかどうか」の審査については、民間の金融機関よりも厳しいのでは?と思うんです。

 

ならどうすれば良いのか?

 

教育資金融資保証基金」の保証を受けることもできる、ということ。

 

賃貸物件で言うところの、「保証人を立てられない場合は保証会社と契約する」ことと似ていますね。

 

デメリットとしては、一定の保証金がかかり、教育ローンの融資額から減額されることになりますが、まったく借りられないことを考えれば、ダメージは少ないでしょう。

 

誰でも利用できるかどうかはわかりませんが、教育ローンを借りられるかもしれないという希望は見えてきますよね。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:自己破産のメリット・デメリット
Home >> 自己破産のメリット・デメリット >> 自己破産したら社会的信用は無くなるの?

自己破産したら社会的信用は無くなるの?

JUGEMテーマ:借金返済

社会的信用などというと大げさに聞こえるかもしれませんが、やはり自己破産をしてしまうと、金銭的な面での社会的信用は崩れてしまう、と考えられます。

金銭的なことだけでなく、「破産者」ということで社会の落伍者としてのレッテルを貼られてしまうのも確かです。

とは言え、金融業者や信販会社などが、「個人信用情報」を参照しない限りわからないわけです。

だから、自己破産した人がサラリーマンの方だったとすれば、会社にさえバレなければ、会社においての社会的信用はそのままだということです。

ただ・・・

自分の中の気持ちが「そのまま」ではないんですよね。

例えば、このサラリーマンの方が、ギャンブルや投資での失敗が原因で自己破産した場合。

会社でどんなに業績を上げられたとしても、「金銭面で失敗した」という自責の念からは、なかなか逃れられないでしょう。

それと、債務整理をしてブラックになってしまうと、まずクレジットカードが持てないですからね。

重要な方とのお付き合いがあるお仕事とか、頻繁にクレジットカードを利用する機会がある方にとっては非常に困ることだと思いますよ。

VISA(JCB,マスター)デビットカード」がクレジットカードの代わりを務めてくれることもあるのですが・・・

高級なレストランとかでは、もしかしたらデビットカードということで使えなかったりするかもしれません。



まあ、現金で支払えばいいんですけどね。

「今までクレジットカード払いだったのに」と不審がられたりする可能性はあるでしょう。

私のような庶民だと、そこまで考える必要はありませんが、それでも「クレジットカードが持てない」ということで、恥ずかしい思いをすることは何回かありました。

あとは、賃貸住宅を借りる時にも、保証人を立てられないと困ったことになる、ということでしょうか。

今は保証人になってくれる方も少ないので、保証人を代行してくれる保証会社もあるのですが、うっかりお願いすると、「個人信用情報」を参照されることが多いです。

スポンサーリンク


 

信販系の保証会社の場合、ほとんど参照されると思って良いでしょう。

 

そうなると、「ブラック」であることがわかってしまうので、当然断られますよね。

その他、細々とした場面では、「社会的信用を失ってしまったんだ」と思い知らされることも多いです。

それでも、「自分で失くしてしまった信用」なのですから、自分自身で回復するしかないんです。

それと、どうしても「自分はダメな人間」と自分で決めつけてしまうことで、自分自身をランク下げしてしまうことも。

私もそうでした。

いつも書いているように、ダメなのはお金に関してのことだけで、すべてがダメなわけではないのです。

すぐに希望を持つというのもなかなかできないですが、自分で自分をおとしめることだけはしないようにしたいものです。 

 

「何をやってもダメなんだ」と思い込んでいると、仕事も家庭もうまく行きませんから。

 

「生まれ変わったつもりで」という気持ちが大切なんですよね。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:自己破産のメリット・デメリット