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生活福祉資金を借りても返せない人の割合は?

JUGEMテーマ:借金返済


自己破産直後に「ブラックでも借りられる金融業者」などを探すというと、とても無謀なことに感じますよね。

実際、自己破産後免責が降りてから数年後、「個人信用情報」の「金融事故履歴」が消えてからでないと、クレジットカードを作ることもお金を借りることもできません。

お金が借りられないということは、ローンを組むこともできないのです。

ただ、自己破産直後もものすごくお金に困っている状態にはなると思います。

だって、生活が一度破綻しているのですから。

国で言えば、財政破綻。

ギリシャとかと同じですね。

日本も、借金大国でこれからどうなるかわかりませんが・・・

そんな大げさなことではなく個人レベルの話をしているのですが、それでも破産まで追い込まれる、というのは並大抵なことではないのです。

たいていは、私のように事業に失敗したとか、ギャンブルにはまってしまった、また買い物し過ぎてローン地獄に陥ってしまったなど、いわば自業自得とも言える状況での自己破産なのでしょうが・・・

ギャンブルで自己破産

中には、「知り合いの保証人になってしまった。」とか「会社が倒産して、個人でも破産せざるを得なくなった」「震災の被害で、もう破産するしか方法が無かった」なんていう身につまされる理由の方も少なくありません。

こういった場合には、国が多少は「破産者のための貸付」など行ってくれればと思うのですが、今はまったく頼れない状態ですよね。

そうなると、生活福祉資金の緊急貸付などに頼るしかないのかな、と思います。

その生活福祉資金貸付制度も、最近では借りている途中でお金を返せない人も増えていて、なんと回収率は30%程度だそうです。

各自治体によって多少は異なるでしょうが、場合によってはもっと返済率が低いところもあるでしょう。

それに、保証人が居なくても借りられるようになったため、本人が返せなければ、どこからも回収できないということになりますから。

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こういった理由からも、安易に貸出ができないとか、審査になかなか受からない、という敷居の高さが生まれるのではないでしょうか?

もうちょっと、「いつでもどこでもお金が借りられる」みたいなセーフティーネット的な制度があれば良いのですが、悪用されかねないことを考えると難しいでしょうね。

本当に、今現在お金に困っている方々はどうしているのか?不思議に思うことさえあります。

きっと、相当の数の方々が、ソフト闇金のような非正規金融業者のお世話になっていることでしょう。

自己破産後、クレジットカードに替わるものとして「VISAデビットカード」なら作ることは可能です。

お金は借りられないしローンも組めませんが、現金のみの生活よりもかなり便利になります。

分割払いはできませんが、買い物するごとにポイントが付くカードもあるので、かなり助かっています。

結局は、「自分の身は自分で守るべき時代」ということでしょうか。

となると、「個人信用情報」の「事故履歴」が消えるまでの数年間は、本当に自分のありとあらゆる知恵をしぼって、なんとか乗り切るしかありません。

だから、「ブラックとして生きる」ことを「地下生活」と言ったりするのでしょうね。

 


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ブラックになると今後一切お金に関する信用は得られない?

JUGEMテーマ:借金返済

ブラックでもお金を借りることができるかどうか、という議論はネット上でも頻繁に行われています。

常識的にはブラックになるとお金は借りられません

そもそもブラックであるということは、「お金に関する約束事を破った」ということですよね。

だから、「今後一切お金に関する信用は得られない」と言われれば、「ごもっとも」と言わざるを得ないでしょう。

ただ、やはり「ブラックでもお金を借りたい」ということはあるもので・・・

今までは生活費の話を重点的に書いていましたが、自営業の場合だと、「貸付」なしでは事業を展開していくの至難の業です。

どんなに小規模な事業でも、なにかしらの借入れはしているでしょうから。

となると、自営業者にとって、自己破産というのは、事業を手放すことに他ならないような気がします。

まあ、もともと日本は自営業者には厳しいと思うのですが・・・

だから、自己破産に限らず、債務整理後は会社勤めかアルバイトを余儀なくされるケースが多いようです。



仕方の無いことですが・・・

その会社勤めの間に、少しでも貯蓄をして、新たな事業資金にするということですね。

ただ、いつも書いているように、債務整理直後というのは、本当に生活が苦しい状態なのです。

多重債務時代に相当無理をしていますから、借金が無くなったからといってすぐにゼロからのスタートにはならないんですよね。

しかも、自営業がだめになった時点で失業しているわけですから、仕事を探さなきゃいけない。

だけど、この不況の中、正社員の仕事はおろか、パートやアルバイトの仕事すらそうそうみつかるものではありません。

やっとの思いでありついた日雇いに近いようなアルバイトでもらった収入も、毎日の生活費にも足りないくらいで、その上滞納分の税金や公共料金などが重くのしかかってくる、という。

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絶望的な気持ちになりますよね。

だけど、すべては自業自得と思い、受け入れるしかありません。

こんな時に「ブラックでもお金を貸してくれるところがあったら」と切実な思いがありましたが、叶うはずもなく、日にちだけがむなしく過ぎていく感じがしていました。

生活費は、公的資金である生活福祉資金で借りることも可能ですが、事業資金となると難しいですね。

まあ、生活福祉資金で生活費を借入れするのも簡単ではありませんが、手続きをきちんと踏めば借りられるはずです。

とにかく、最悪生活保護を受けてでも、今の生活を何とか支えながら、少しでも再出発への道を模索するしかないと思います。
 

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任意整理中だけどクレジットカードを作りたい

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債務整理中でもお金が必要になることはあります。

いや、債務整理中だからこそ、お金が無いということも言えるでしょう。

だけど、ご存知のように、債務整理中にクレジットカードを作ったりお金を借りることはできません。
 
ただ、債務整理の中でも比較的任意整理の場合は優遇されることもあるようです。

任意整理の場合、債務者との間での話し合いで整理方法が決まるので、どちらかと言えば穏便な借金解決方法と見られるからです。

自己破産と比べれば、双方合意した借金の残額は支払うわけですから、それだけでも「まだ支払能力はある」とみなされるのでしょう。

「少しは払ったのだから許してやってもいいよ」というところでしょうか。

自己破産の場合、迷惑をかけた銀行や信販会社とは、もう一生お付き合いできないと言われていますが、任意整理の場合はまだできる可能性も残されているようです。

まあ、その辺はケースバイケース、それぞれの金融業者によっても違ってくるでしょう。

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ただ、債務整理する側としても、「任意整理で残債を支払ったのだから、すぐにクレジットカードが持てたりローンが組めるのが当たり前」という気持ちになる方も多いようです。

実際は、「債務整理した」という事実が、「個人信用情報機関」に残されている間は、クレジットカードも作れないしローンも組めないことになっています。

例外があるとすれば、債務整理の時に整理の対象とならなかったクレジットカードがそのまま使えたりすることがあるくらいです。

これも、使えることがある程度で、すべて問題なく使えることはないでしょう。

特に任意整理中にクレジットカードの新規申し込みをする、なんていう無茶なことは止めた方がよいですね。

そんなことをする方はいらっしゃらないと思いますが。

火に油を注ぐような結果になり、債務整理後5年から7年ほどでクリアになるであろう事故歴が、もっと長くなってしまう可能性が高くなりますから。



それから、任意整理で完済後数年経って、晴れて事故歴が無くなったとしても、迷惑をかけた銀行や系列の信販会社は避けて、新たな金融業者に申し込む方が良いでしょう。

自己破産の場合は、ほぼ100%迷惑をかけた金融業者とのお付き合いは無理なので、今まで口座を作ったことがないような金融機関に移行していくことをおすすめします。

まずは銀行口座を作り、給与振込や公共利益の口座引き落とし、定期預金など、良い関係を作る努力をしておけば、比較的早くローンが組める可能性も出てくるかもしれません。

崩れたレンガをまたひとつひとつ積み上げるように、信用も積み上げていくしかないんですよね。

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