たった1日で5,000万円手に入れるには?

JUGEMテーマ:借金返済

 

借金返済に追われていると、どうしても一攫千金ばかり求めてしまいます。

 

だいたい、欲しいものというのは、手に入れようと追いかければ追いかけるほど逃げてしまうもので、借金まみれになって「どこかでお金を貸してくれないか?」とか「宝くじで高額当選しないものか?」なんて思ってるうちは、一銭だって手に入らないものです。

 

なんて、悟ったことを言っていますが、少し生活に余裕ができたら、「この売場で一等出ました!」なんていうところを探して、せっとし宝くじを買ったりしてるんですけどね。

 

まあ、これはもはや「夢を買う」ということで、趣味みたいなものです。

 

本当に100万円でも当選した日には、喜ぶより先に「大丈夫か?何か悪いことが起きるのではないか?」と心配になるでしょう。

 

宝くじで大金を当てる-債務整理体験談

 

それが、1億円ともなれば、もう怖くて思考能力が無くなってしまいそう。

 

そう言えば、10年以上前のテレビドラマで、南野陽子さん出演の「一攫千金夢家族」というのがありました。

 

なかなか面白かったですよ。

 

普通の主婦3人組が、宝くじを集団購入するのですが、それがなんと、見事に一等1億円当選してしまうのです!

 

南野陽子さんの家族は割りと普通の家庭で、子供一人にサラリーマンの夫、生活にはそんなに不自由はしていない感じだけど、やっぱり不満はあるし、自由にできるお金は欲しいと思っている。

 

だけど、竹内郁子さん演じる主婦の家庭は、夫がギャンブル好きで日々の生活費にも苦労しているんですよね。

 

で、少し年の離れた若い主婦役の阿部美穂子さん宅は、エリートサラリーマンの夫と二人暮らしなんだけど、夫の潔癖症が嫌で嫌で、常々離婚したいと言っている。

 

そんな3人に降ってわいたような1億円というお金を、一体どうするのか?

 

お金をどうやって分けるのか?

 

コメディータッチなので、そんなに生々しい感じは無かったですが、大金を目の前にすると、やっぱり人間の本質というものが浮き彫りになるんですよね。

 

お金が無いと困るけど、大金が入っただけでは問題は解決しない。」ということがよーくわかります。

 

面白かったのは、食べるものを買うにも困っていた竹内都子さん宅が、大金を手にして買ったものの中に、豪華な噴水(だったかな?)があったこと。

 

結局は、あまり必要としないようなものを買ってしまう、というのはよくありそうで・・・

 

とは言え、3人で割ってもひとり3,333万円というのは、非常に羨ましい限りです。

 

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このドラマでは、さまざまな障害があって、なかなか換金できなかったけど、普通なら、当選者発表の日から一夜にして大金が手に入るわけですから。

 

まあ、そうそうないことなので、ドラマになるんですけどね。

 

一夜にして大金が・・・と言えば、外国の話ですが、「フリマで買った安物の指輪が本物のダイヤで、しかも19世紀の貴重な宝石ということで、5,000万円の価値があった」というニュースもありました。

 

このダイヤ、昔のものなので色がくすんでいて、いかにもおもちゃのダイヤという感じだったのだそうですが、たまたま宝石商が見て、価値に気がついたのだとか。

 

すぐにオークションに出品したら、約5,000万円で売れたそうですよ。

 

うーん、こんな棚ぼたならぬ「ガラクタだと思ったらすごいお宝だった」ということもあるんですね。

 

なんて書いていたら、「明日までに2万円どうしても必要」ということが未だにある私は、羨ましいを通り越して虚しくなってきました。

 

だけど、上を見たらキリがないし、毎日一生懸命生きていれば、もしかしたら、この数百分の一くらいでも良いことがあるはず。

 

そう思って生きていきたいですね。

 

あっ、そうそう。

 

5,000万円なんていう数字には程遠いですが、ヤフオクに「こんなガラクタ売れるの?」と思いながら出した、数量限定のマグカップが1万円で売れたことはあります。

 

レア物だったみたいで、それこそ棚ぼたですよ。

 

「出してみなけりゃわからない」んですよね。

破産者が100万円作る現実的な方法とは?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

破産者が100万円作る現実的な方法」なんてあるのでしょうか?

 

よく「茨の道を歩いて苦労した人ほど、人の痛みがわかる」と言います。

確かに、順風満帆で挫折したことのない人には、他人の悩みなどわからないでしょう。

ただ、長く生きていると、一度や二度は立ち直れないほどの挫折は味わうものです。

それが私にとっては事業の失敗でした。

だから、今借金で苦しんでいる方の気持ちはよくわかるつもりです。

だけど、私もそうだったように、どうしても焦る気持ちが強くなり、「一生懸命に頑張る」ということよりも「すぐにお金になることはないか?」とか「一攫千金」を求めてしまうものです。

この間も「破産者だけど、すぐに100万円くらい貸してくれる金融業者は無いですか?」と聞かれました。

そんなところ無いですよね。

だいたい、今はブラックじゃなくても100万円なんていう大金、おいそれも貸してくれるところなんてなかなか無いです。

一流企業に勤めていたりして、年収も1,000万円に近いなんていう方なら話は別ですが。

第一、そんな高収入の方がお金を借りるのは、FXや株などの投資で大損をした時くらいでしょう。



事業性のある貸付にしても、破産していては借りられないと思います。

となると、「100万円をコツコツ貯める」という方法しかないですよね。

一度でも借金生活を味わった人なら「コツコツ貯める」ことの難しさを感じたことでしょう。

どんなに今まで真面目に頑張ってきた人でも。

だいたい「節約しながら少しづつお金を貯める」ということが苦手な人が借金に苦しめられるのではないか?と思うんですよ。

そりゃあ借金にもいろいろな種類があって、自分ではお金を借りるつもりがないのに借りるしか手段がない場合もあります。

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そうではなく、普通に暮らしていた人が、生活費が足りなくて借金をしてしまい、収入が少なくなって返せなくなり、結局は借金ばかりが増えていく、というような人は、どこかで「お金を借りる」ことが日常化してしまっているのです。

例えば、どうやりくりしても月2万円くらい足りないという場合、その分を1日ごとに換算して、「じゃあ、1日500円から600円節約しよう」または「副業で収入を増やそう」と考える人は、あまり多重債務にはならないでしょう。

月末になって「支払いどうしよう?」「もう今からじゃ2万円もなんとかするなんて無理」という考えから、「じゃあ、お金を借りるしか無い」という思考になるんですよね。

私も、それで失敗した口ですから。

だったら、債務整理した後は思考方法も変えなければ、また同じことの繰り返し。

 

知ってました?債務整理の相談に来る人が一番最初に借金をした理由が「生活費が足りなくて」である割合が、最も多いことを?

 

借金を抱えるきっかけって、特別な事情があるケースだけでは無いってことです。

冒頭の「ブラックでも100万円を作る方法」というのは、借りることでも一攫千金を夢見ることでもなく、「毎日コツコツ貯めること」なんだと思います。

◯節約しながら500円玉貯金をする

◯タバコやお酒をきっぱり止める

◯「安いから」と言って考えなく買うことを止める(安いだけで買うのは、まさしく安物買いの銭失い)


こんな簡単なことでも、出費は抑えられるんですよね。

プラス、いつも書いていますが「オークションなどで不要品を売ってお金を得る」というようなことをすれば、意外と早く貯まるものです。

ブラックと言われる身でも、100万円あれば、少しは安心できるものです。

とは言え、「一攫千金」を狙って、宝くじを買い求めてしまう自分も居るんですけどね。

 

明日までに即金で2万円作る方法は?

JUGEMテーマ:借金地獄


どうしても明日までに2万円必要なんです。どうすれば良いのでしょうか?」なんて聞かれて、すぐに返答できる方はあまり居ませんよね。

明日までにいくら必要というのは、多重債務を経験している人なら何度もぶつかったことがあるでしょう。

突発的な出費もそうなのですが、「明日返済日なのにお金が作れない」ということはよくあることで。

「何でわかっているのに用意しておかないの?」と聞かれても、もともとお金が無くて借りているわけですから、返済日が来ても支払えないのは目に見えているんですよね。

もしも、返済用のお金を用意しておいたとしても、返済日までには何かに消えているわけで。

昔、うちもそんなに金持ちというわけではなく、いわゆる中の中くらいの暮らし向きでしたが、なんとか借金はしないで生活できていました。

そんなわが家に、「お金を貸して欲しい」「今日中に2万円用意しないといけないの」と、母の妹の娘が訪ねてきました。

母にとっては姪にあたるのかな?

女性の後姿

彼女は、いわゆる極道の妻で、夫が捕まってしまったために、常に生活費に困っていたのです。

母も「なんとかしてあげたいけど、うちも余裕があるわけではないから」と断っていましたが、最後には2万円を渡していました。

いや、「◯◯ちゃんに美味しいものでは食べさせてあげて」と結局は3万円渡していましたね。

高校生だった私には、一度も面識がなかったこの女性の小さく肩を震わせながら立ち去る後姿が、とても印象に残っていました。

この女性のことを可哀想と思いながらも、「数万のお金を借りるのに、こんなに惨めな気持ちになるのか?」という人生勉強をさせてもらったような。

それから十数年後に、自分が債務整理をするようになるとは、人生とは皮肉なものです。

 

と言いますか、こんな経験をしていたにも関わらず、同じ様な立場に立ってしまうなんて、学習していない証拠で、お恥ずかしい限りですが。

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まあ、それでも、この女性のように、お金を借りるあてがあれば良いのですが、親戚が居たとしても借りにくいとか、絶対に借りられないということはよくあること。

そうなると、自分で稼ぐしか無いのですが、日雇い労働のようなキツイ仕事でも、今日すぐに雇ってもらって明日現金を手にするのは難しいでしょう。

私がいつも書いているように、リサイクルショップなどに行って手持ちの物を売る、というのは使えそうですね。

ただ、ブランド物のバックでも、ヴィトンとかエルメスなどの高級ブランドでなければ、買取金額が数百円なんていうこともありますから。(経験済み)

お金に困っている人が、もしそんな高級品を持っていたとしたら、すでに現金に替えているでしょう。

ちょうど、ネットで同じような質問をしている人がいましたが、回答としては、「道行く人200人に100円づつ借りる」、「競馬で大穴を当てる」「とにかく汚い場所を掃除するとか、重労働をかってでるとかして、なんとかお金を作る」とかですね。

現実的な回答はなかなか出ないです。

あとは、生活福祉資金貸付制度の緊急貸付を利用する、というのもありましたが、「明日まで」というのは無理です。

もし、お金が必要な理由が、「借金返済のため」なら、債務整理を考えるというのもひとつの選択肢になりますね。