スポンサーリンク
Home >> 借金をまとめるための賢い方法 >> お金を借りては返す日々から卒業するために必要なこと
Page: 6/6  << 

お金を借りては返す日々から卒業するために必要なこと

JUGEMテーマ:借金地獄

 

多重債務に陥ると、と言うか、どうして多重債務になってしまうかと言えば、「借りては返す」の繰り返しになるからです。

 

最初から、ボンッと大金を借りられる人なんてものすごく少ないと思うので、ほとんどの多重債務者は、「最初は数十万の借り入れが、どんどん増えてきて・・・」ということなんだと思います。

 

返せなければ返さなきゃいい」なんて割り切れればいいんですけど。

 

そんなわけにはいかないですよね。

 

今でこそ、借金の取り立てに直接家に来られることは無いですが、督促の電話は、割りとひっきりなしにかかってきます。

 

親の連絡先を知らせていれば、親のところにまでかかってくる事も。

 

だからこそ、他のところから借金してでもなんとな取り繕おうと思ってしまうのです。

 

そう言えば、おまとめローンの広告に「借りては返す日々から卒業しましょう」というのがありました。

 

そうなんです。

 

多重債務の入り口は、「借りたお金をそのまま返済に回すようになったら」なんですよ。

 

多重債務への入り口

 

これって、借金をしたことがない方にとってみれば、「そこまでになったらもうだめでしょう」と思うのですが、割合早い時期にこうなります。

 

だって、借りたお金には利息が付きますから。

 

それも、今はグレーゾーンが問題になった後だから、消費者金融での利率も低くなりましたが、たいていは29%でしたよね。

 

これって、10,000円借りても3,000円の利息が付くんですよ。

 

冷静に考えるとそれを承知で借りた方がどうにかしてる、というような数字です。

 

実際は10,000円だけ借りる人なんていないから、100,000円だとすると、30,000円也。

 

だから70,000円だけ借りられた、と思えばいいのだけれど、100,000円手にしていますからね。

 

使ってしまうんですよ。

 

スポンサードリンク

 

 

特に生活苦で借りている場合は、使わざるを得ないでしょう。

 

そして、その30,000円分が足りなくなって、また借りてしまう。

 

その繰り返しでどんどんと雪だるま式に借金が増えていく、ということ。

 

この負のスパイラルに一度落ちてしまうと、なかなか這い上がれないんです。

 

だから・・・

 

まずは一旦どのくらい借りているのか整理しましょう。

 

まだ低い利息で借り換えができそうなうちは、トライしてみましょう。

 

いわゆる「おまとめローン」や「ローン一本化」ですね。

 

まとまったお金を借りることになるので、審査はそれなりに厳しいですが、他社借り入れ件数を気にしないで済みます。

 

そして、もうどうしようもなくなったら・・・

 

やはり早いうちに債務整理を考えるべきです。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:借金をまとめるための賢い方法
Home >> 借金をまとめるための賢い方法 >> 東京スター銀行のおまとめローンは多重債務でも利用できますか?

東京スター銀行のおまとめローンは多重債務でも利用できますか?

JUGEMテーマ:借金返済

春が近づいてくると、心がウキウキしてきます。

桜が咲いたらお花見?なんていう話まで飛び交って、巷では楽しいことずくめの話ばかりなのに、何で自分だけこんなに生活が苦しいの?と思ってしまう。

そんな多重債務や債務整理中の方は多いのではないでしょうか?

お花見-債務整理体験談

で、多重債務者が借入れできる金融機関は?とすばり聞かれてしまいました。

多重債務者と言っても、幅がありますからね。

それこそ、借入件数がもう2桁に近い数字の方も居れば、3社くらいという方もいらっしゃるでしょう。

世間的な認識としては、やはり5社以上借入れがあれば、多重債務者ということになるのでしょうか。

「どうしてそんなに多くの金融業者から借り入れをしてしまうのか?」と不思議に思う方も多いかと思いますが、1社から借入れできる金額が少ないため、どうしても数社から借り入れる、ということになってしまうんですね。

私も、最初の金融業者から借り入れをする時には、まだ余裕もあったように思いますが、2社、3社と増えるにつれて、もう全く余裕がない生活が始まることになります。

本当は、誰だって多重債務になんてなりたくないのです。

それが、生活が苦しくなり借入れをする、だけど借りたお金も返せなくなる。

結果、他から借りて借金を返すことに。

この繰り返しが続くようになったら、借り入れ件数に関わらず「多重債務の始まり」と思ってください。

その後は、本当に早いです。

「雪だるま式に」というのは本当で、気付いたら借金の総額は恐ろしい額になり、借入れしている金融業者の数も増えて行く、ということ。

それでもまだ借りようと、「審査の甘い金融業者」の口コミ記事を探すわけです。

多重債務と言っても、他社借入れが3社くらいだとまだ貸してくれるんですよね。

今は、総量規制の枠もあり厳しくなっていると思いますが、安定した収入があり、他社借入れが3社以下ならまだ借りられる金融業者もあるでしょう

スポンサードリンク


ただ、5社以上になると話は別です。

ブラックでも自己破産者での融資OK」なんていう広告にまで目が行くようになってしまいますが、ほとんどがまともなところではないことは、わかりますよね。

まあ、わかっていても誘惑に負けそうになるほど、切羽詰った状態になることもよくわかりますが・・・

まずは、「おまとめローン」ができないか調べてみて、ダメなようだったら、生活福祉資金のような公的資金に頼るしかないでしょう。

「おまとめローン」に関しては、気をつけないとおまとめローンの落とし穴 というようなことになりかねませんので、注意が必要です。

また、「東京スター銀行のおまとめローンは多重債務でも利用できますか?」というご質問もいただきます。

借入件数が多いだけで断られるようなことは少ないと思いますが、極端に多ければ審査以前の問題でしょうし、独自の審査という話も聞きますが、借入金額が多い分厳しくなることは必須です。

年収200万円以上で給与所得者が条件、なんていう噂もありますから、自営業者で所得が少ない場合には断られる可能性は高いのではないでしょうか?

いずれにしても、本人が多重債務を自覚するほど借金金額がかさんでいるのなら、おまとめローンに申し込むこと自体、厳しい状態になっている、と考えた方が良いでしょう。

lalaco257 | - | - | pookmark | category:借金をまとめるための賢い方法
Home >> 借金をまとめるための賢い方法 >> 多重債務でも借金をまとめることはできる?

多重債務でも借金をまとめることはできる?

JUGEMテーマ:借金返済

多重債務を自覚すると、「なんとかしなきゃいけない」ということは念頭にあっても、結局は月々の返済をこなすのがやっと。

だけど、その月々の支払日さえわからなくなるほど借りてしまったら?
 
多重債務になると、まず考えるのが「借金をまとめる」ということ。

おまとめローンなんてどうなんだろう?」と一度は思いますよね。

あちらこちらから借入れをしていると、もうどこから借りていつどこに返すのかさえわからなくなってしまうのです。

「そんなずさんな・・・」と思われるでしょうが、本当です。

多重債務も末期になってくると、「自分が何社から借入れをしているのか?」ということもわからなくなる、と言いますか考えたくなくなってくるのです。

普通なら、頭で覚えているのも大変なので表にして書いたりしますが、多分多重債務を自覚している方はしていないでしょう。

目の前に現実を突きつけられる」ことを嫌うからです。

これは、多分本能の部分でそうしているのかもしれませんが、「借金に関しては覚えられない」というのがありましたね。

意識して借金の記憶を頭から消そうとしていたのかもしれません。



で、返済日近くになって、「○○の返済日はいつだっけ?」と確認をして青くなるという繰り返し。

まあ、もともと金銭的にルーズというケースもあるのでしょうが、私の場合は多重債務になる前は比較的きちんとお金の出し入れは管理していた方なので、多重債務になってから変わったと思います。

だけど、そんなことだから、いつまで経っても借金が増えるばかりなんですよね。

だから、「借金をまとめる」という考えを持つのは良いことだと思います。

実際におまとめローンに申し込むかどうかは別にして、とにかく「今ある借金をすべて書き出す。合計金額や利息まで全部」ということをするだけで、少しは良い方向に進むでしょう。

これは、今まで封印していただけに、気の重い傷口をえぐるような作業ですが、一度はしないと前に進まないのです。

一番ぎょっとするのが、借り入れ合計金額。

利息も含めた合計金額を計算すると、恐怖でわなわなと震えてしまうくらいの金額になっています。

果たして、こんな高額を貸してくれる金融機関はあるのだろうか?と途方に暮れるほど。

スポンサードリンク


ただ、一般的におまとめローンは、多重債務者が利用するには結構壁が高いとは思いますが、検討の余地はあるでしょう。

もともと「ローンや借金の借り換え」をうたっているところだと、他社からの借入件数が多少多くても問題ないケースもあります。

その代わり、借入金額も高額になりますから、担保や保証人は必須と考えた方が良いでしょう。

担保が資産価値の高いものであれば、審査に通る確率も高くなると思いますし。

まあ、その分審査も厳しくならざるを得ないところはありますが・・・

借金の一本化やおまとめローンを利用できるのはエリートだけ?

ただ、気をつけていただきたいのは、「おまとめローン」と称して、実は非正規の金融業者を紹介するだけの会社というのも存在すること。

審査があまりにも緩かったり、誰でも借りられるようなことをうたっている業者は要注意です。

lalaco257 | - | - | pookmark | category:借金をまとめるための賢い方法