東京スター銀行のおまとめローンは多重債務でも利用できますか?

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春が近づいてくると、心がウキウキしてきます。

桜が咲いたらお花見?なんていう話まで飛び交って、巷では楽しいことずくめの話ばかりなのに、何で自分だけこんなに生活が苦しいの?と思ってしまう。

そんな多重債務や債務整理中の方は多いのではないでしょうか?

お花見-債務整理体験談

で、多重債務者が借入れできる金融機関は?とすばり聞かれてしまいました。

多重債務者と言っても、幅がありますからね。

それこそ、借入件数がもう2桁に近い数字の方も居れば、3社くらいという方もいらっしゃるでしょう。

世間的な認識としては、やはり5社以上借入れがあれば、多重債務者ということになるのでしょうか。

「どうしてそんなに多くの金融業者から借り入れをしてしまうのか?」と不思議に思う方も多いかと思いますが、1社から借入れできる金額が少ないため、どうしても数社から借り入れる、ということになってしまうんですね。

私も、最初の金融業者から借り入れをする時には、まだ余裕もあったように思いますが、2社、3社と増えるにつれて、もう全く余裕がない生活が始まることになります。

本当は、誰だって多重債務になんてなりたくないのです。

それが、生活が苦しくなり借入れをする、だけど借りたお金も返せなくなる。

結果、他から借りて借金を返すことに。

この繰り返しが続くようになったら、借り入れ件数に関わらず「多重債務の始まり」と思ってください。

その後は、本当に早いです。

「雪だるま式に」というのは本当で、気付いたら借金の総額は恐ろしい額になり、借入れしている金融業者の数も増えて行く、ということ。

それでもまだ借りようと、「審査の甘い金融業者」の口コミ記事を探すわけです。

多重債務と言っても、他社借入れが3社くらいだとまだ貸してくれるんですよね。

今は、総量規制の枠もあり厳しくなっていると思いますが、安定した収入があり、他社借入れが3社以下ならまだ借りられる金融業者もあるでしょう

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ただ、5社以上になると話は別です。

ブラックでも自己破産者での融資OK」なんていう広告にまで目が行くようになってしまいますが、ほとんどがまともなところではないことは、わかりますよね。

まあ、わかっていても誘惑に負けそうになるほど、切羽詰った状態になることもよくわかりますが・・・

まずは、「おまとめローン」ができないか調べてみて、ダメなようだったら、生活福祉資金のような公的資金に頼るしかないでしょう。

「おまとめローン」に関しては、気をつけないとおまとめローンの落とし穴 というようなことになりかねませんので、注意が必要です。

また、「東京スター銀行のおまとめローンは多重債務でも利用できますか?」というご質問もいただきます。

借入件数が多いだけで断られるようなことは少ないと思いますが、極端に多ければ審査以前の問題でしょうし、独自の審査という話も聞きますが、借入金額が多い分厳しくなることは必須です。

年収200万円以上で給与所得者が条件、なんていう噂もありますから、自営業者で所得が少ない場合には断られる可能性は高いのではないでしょうか?

いずれにしても、本人が多重債務を自覚するほど借金金額がかさんでいるのなら、おまとめローンに申し込むこと自体、厳しい状態になっている、と考えた方が良いでしょう。

多重債務でも借金をまとめることはできる?

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多重債務を自覚すると、「なんとかしなきゃいけない」ということは念頭にあっても、結局は月々の返済をこなすのがやっと。

だけど、その月々の支払日さえわからなくなるほど借りてしまったら?
 
多重債務になると、まず考えるのが「借金をまとめる」ということ。

おまとめローンなんてどうなんだろう?」と一度は思いますよね。

あちらこちらから借入れをしていると、もうどこから借りていつどこに返すのかさえわからなくなってしまうのです。

「そんなずさんな・・・」と思われるでしょうが、本当です。

多重債務も末期になってくると、「自分が何社から借入れをしているのか?」ということもわからなくなる、と言いますか考えたくなくなってくるのです。

普通なら、頭で覚えているのも大変なので表にして書いたりしますが、多分多重債務を自覚している方はしていないでしょう。

目の前に現実を突きつけられる」ことを嫌うからです。

これは、多分本能の部分でそうしているのかもしれませんが、「借金に関しては覚えられない」というのがありましたね。

意識して借金の記憶を頭から消そうとしていたのかもしれません。



で、返済日近くになって、「○○の返済日はいつだっけ?」と確認をして青くなるという繰り返し。

まあ、もともと金銭的にルーズというケースもあるのでしょうが、私の場合は多重債務になる前は比較的きちんとお金の出し入れは管理していた方なので、多重債務になってから変わったと思います。

だけど、そんなことだから、いつまで経っても借金が増えるばかりなんですよね。

だから、「借金をまとめる」という考えを持つのは良いことだと思います。

実際におまとめローンに申し込むかどうかは別にして、とにかく「今ある借金をすべて書き出す。合計金額や利息まで全部」ということをするだけで、少しは良い方向に進むでしょう。

これは、今まで封印していただけに、気の重い傷口をえぐるような作業ですが、一度はしないと前に進まないのです。

一番ぎょっとするのが、借り入れ合計金額。

利息も含めた合計金額を計算すると、恐怖でわなわなと震えてしまうくらいの金額になっています。

果たして、こんな高額を貸してくれる金融機関はあるのだろうか?と途方に暮れるほど。

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ただ、一般的におまとめローンは、多重債務者が利用するには結構壁が高いとは思いますが、検討の余地はあるでしょう。

もともと「ローンや借金の借り換え」をうたっているところだと、他社からの借入件数が多少多くても問題ないケースもあります。

その代わり、借入金額も高額になりますから、担保や保証人は必須と考えた方が良いでしょう。

担保が資産価値の高いものであれば、審査に通る確率も高くなると思いますし。

まあ、その分審査も厳しくならざるを得ないところはありますが・・・

借金の一本化やおまとめローンを利用できるのはエリートだけ?

ただ、気をつけていただきたいのは、「おまとめローン」と称して、実は非正規の金融業者を紹介するだけの会社というのも存在すること。

審査があまりにも緩かったり、誰でも借りられるようなことをうたっている業者は要注意です。

多重債務と子ども手当て

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子ども手当てが、もしかしたら減額になるかも、というニュースが流れてきました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000027-jij-pol

民主党の玄葉光一郎衆院財務金融委員長は18日、フジテレビの番組に出演し、同党が衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた月額2万6000円の子ども手当について「2万円ぐらいへの減額は(公約の)大幅修正に入らない。一つの選択肢ではないか」と述べ、財政事情によっては2万円程度への減額修正を検討する必要があるとの認識を明らかにした。 

これはないでしょ。

だって、もう一人当たり2万6,000円で家計費にも計上しているはず。

大きい金額ですからね。

ましてや、多重債務の世帯では、返済の一部として使われる予定ということもあるでしょう。

まあ、そんなことはしてはいけないことですが、借り手は返しを繰り返しているよりは、子ども手当ての一部だけでも返済に当てて、早く借金を返済した方が良いですからね。

また、生活費の一部にせざるを得ない世帯も方も多いと思いますよ。

そっくりそのまま、子どもの教育費や将来のための貯金に回すなんていう方は少ないでしょうね。

でも、子どもの居る世帯の生活を応援するための制度ですから、生活費に回っても仕方がないことと思います。

だけど・・・

その後が大変ですよね。

これだけのお金が動くということは、結局はツケは国民に回ってくるというわけで・・・

堂々巡りのような気がしますが・・・

ただ、このお金で助かる世帯が居るのも確かだし。

できれば減額しないでいただきたいですね。

うちは子ども居ないけど・・・