金融ブラックなんて言うと、本当に暗くて一生立ち直れないような気がしますよね。

金融ブラックになった途端、もう普通の生活には戻れないような・・・

世間からも離脱したような気分になります。

金融ブラックと言いますけど、実際にはクレジット契約がことごとくできないので、クレジット契約の履歴になにもない「ホワイト」の状態だとも聞きます。

だから、ある程度の年齢で今まで一度もクレジットカードを持ったことが無い人が、必要に迫られて申し込んだとしても、断られてしまうケースがあるわけです。

まあ、「ホワイト」だと何だか良いイメージがありますけど。

金融事故者には違いが無いわけですね。

でも、金融ブラックになっても、その後、銀行と対等に付き合い、融資まで受けている人も多数いるわけですから、その後の生活の仕方と心の持ち方が大切になることは確かですね。

金融ブラックという言葉に負けないように、生きていきたいものです。