JUGEMテーマ:借金返済
ブラックになると、クレジットカードを持ったりローンを組むことはすべてできないわけですから、たとえ10年落ちの中古車だろうが、ローンを組んで購入することはできないです。

まあ、10年落ちで走行距離もかなり行っている中古車なら、本体価格数万円で買えることもありますから、現金で十分買えますけど。



買えると言っても、債務整理後の生活の苦しさを考えると、なかなか貯蓄もできないものです。

それでも、借金に懲りた身としては、例え少しづつでも貯蓄はするわけです。

現に私も、月に数千円から1万円は、食べるものを減らしてでも確保してきました。

で、やっと少し貯まったら、必ずと言っていいほど何か突発的な出来事があるのです。

私の場合は家族の入院でしたが、他にも電化製品が壊れるとか、車が故障して修理代がかかるとか。

現実的なところでは、冠婚葬祭代が数件重なったりすると、数万はあっという間に無くなってしまいます。

本当は、それも見越して貯蓄すべきなのですが、突発的な支出を補填したり、突然減らされたお給料を補填したりで、ほとんど無くなってしまうのが現状です。

そんな時に、自営業でどうしても必要な車が、突然動かなくなり、買い換えることになったのですが・・・

結局、有り金全部はたいてボロボロの中古を買うはめになり、すぐにまた修理に出すなんて馬鹿げたことをしてしまったんですよね。

決して新車がほしいなんて贅沢なことは言いませんが、もう少し年式の新しい車にしていたら?と悔やまれたことを思い出します。

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そしたら、最近ネットで「ブラックでも新車のローンに通ることもある」という記事を発見しました。

目の前に明るい希望がパーッと広がったのですが、こういうことです。

まず、ディーラーの方と信頼関係を築くことが一番なので、今乗っている中古車でもいいので、修理や車検を極力そのディーラーで行い、代金の支払いも早めに済ませます。

で、ご本人がブラックなのでご家族の名義にするとか保証人を付けるとかの努力をするのです。

この時点で「どうしてもこの車が欲しい」という熱意はかなり伝わっていると思います。

あとは、車の所有者名をディーラーやローンを組む信販会社の名前にしたまま車を購入する、「所有権留保」の状態でローンを組めば、比較的審査にも通りやすいと言われています。

もし途中で支払いが滞っても、車を取り上げることができるので、リスクが少ないということですね。

その上で、ローンを組む人の属性が良ければ、受かる確率も高くなるというもの。

うまくいくかどうかは交渉次第と言えますが、裏技も使わずに正々堂々と新車の購入ができる可能性がある、というだけで少し気分が明るくなりますよね。