ロト6を5年間買い続けている、あるブロガーの告白
ロト6をかれこれ5年以上買い続けている、いわゆる「夢追い系ブロガー」です。
何十回、何百回と挑戦してきた中で、誰もが一度は思うこと。
「なんでロト6って全然当たらないんだろう?」
「こんなに買ってるのに、5等すら出ない!」
…めっちゃわかります。私も何度そう思ったか。
でも、長く買い続けてきた今は、
「当たらないのにはちゃんと理由がある」と確信しています。
今回は、そんな“ロト6が当たらない本当の理由”を、
運・心理・買い方・考え方の4つの観点からまとめてみました。
そもそもロト6ってどれくらい当たらないの?
まず冷静な話をすると、ロト6の当選確率は想像以上に低いです。
| 等級 | 当選確率 | 当選金の目安 |
|---|---|---|
| 1等(6個すべて一致) | 約1/6,096,454 | 約2億円〜6億円 |
| 2等(5個+ボーナス数字) | 約1/1,016,076 | 約1,000万円前後 |
| 3等(5個一致) | 約1/55,491 | 数十万円 |
| 4等(4個一致) | 約1/1,032 | 6,000円 |
| 5等(3個一致) | 約1/57 | 1,000円 |
つまり、1等が当たる確率は600万分の1。
宝くじの中でもかなり低めです。
でも、実は「確率の低さ」だけが“当たらない理由”ではありません。
ここからは、心理・行動・習慣の面から見た“リアルな原因”を掘り下げていきます。
理由①:買い方がブレブレすぎる
「今回はクイックピック!」「次は誕生日で!」「やっぱりラッキーナンバー!」
──これ、やりがちですよね(笑)
でも、ロト6は“継続のゲーム”です。
買い方をコロコロ変えると、せっかくの「当たりの波」を逃してしまいます。
私も以前、毎回違う数字で買っていた時期がありました。
その間に、前の週に選んでた数字が当選していたことが2回…。
もう叫びましたよ、「なんで変えたんだ!」って(笑)
結論:
「当たる人=自分の買い方を固定できる人」
買い方を決めてブレないこと。
それが長期的に見て一番“当たりやすい”状態を作ります。
理由②:当たり方を“イメージできていない”
これも意外と多いです。
「当たったらいいな」とは思っていても、
実際に“当たった瞬間を想像できていない”人が多いんです。
「どうせ無理だろう」って気持ちで買うと、
実はそのマインドが数字選びにも出てきます。
・“なんとなく”で選ぶ
・“誰かが言ってた数字”を真似する
・“流れに任せる”
これ、ぜんぶ「自分の運を他人に預けてる」状態なんですよね。
逆に、当たる人の多くは、
「絶対にこの数字で当たる」っていう変な確信を持っています(笑)
要は、“当たる前提で楽しめているかどうか”。
この差が、継続力にもつながってきます。
理由③:感情に左右されて買っている
ロト6は確率のゲームですが、
気分で買うと、結果も気分に左右されるんです。
たとえば…
- 落ち込んでる時に「運を上げよう」と買う
- ムカついた時に「今日は絶対当ててやる!」と買う
- なんとなくツイてる気がして買う
こういうときって、冷静さより「勢い」が勝ちます。
でも勢いで選んだ数字は、なぜかハズレやすい(笑)
一方、当たりやすい人は淡々と習慣化してるんです。
「毎週月曜の昼に1口買う」
「給料日後に必ず2口買う」
この“マイルール”がある人ほど、
長期的に当選に近づいていく傾向があります。
理由④:短期的に結果を求めすぎる
「3ヶ月も買ったのに全然当たらない!」
──これ、ロト6あるあるです(笑)
でも、ロト6って“長距離マラソン”みたいなもの。
短期で結果を求める人ほど、途中でやめちゃう。
たとえば、
「10回買って当たらなかったからやめた」
でも、11回目に当たる人も普通にいるんです。
実際、1等当選者の多くはこう言っています。
「10年以上、同じ数字で買い続けていた」
「惰性で買っていたら、ある日突然当たった」
つまり、
“やめなかった人が最終的に当たる”
宝くじは“忍耐のゲーム”でもあります。
理由⑤:運の流れを信じきれていない
ロト6って、運の波が本当にあります。
でも多くの人は、その波に気づく前に諦めるんです。
たとえば、最近5等が続いたとき。
「もうこれ以上当たらない」と思ってやめたら、
次の回でその数字が4等や3等に化けることもあります。
当たらないときこそ、実は“近づいているサイン”のことが多いです。
番外編:よくある“当たらない勘違い”3選
ちょっと息抜きに、
私がよく聞く「当たらない勘違い」を紹介します。
❌「同じ数字は2回出ない」
→ 出ます(笑)
過去データを見ると、前回出た数字が翌週また出るケースも普通にあります。
❌「偶数と奇数を半々にすれば当たる」
→ そんな単純じゃないです。
バランスは悪くないですが、確率的には誤差レベルです。
❌「クイックピックは当たらない」
→ むしろ当たる人、結構います。
固定数字に比べてバランスが良い組み合わせが出るので、運が偏りにくいです。
じゃあ、どうすれば当たるの?
ここまで「当たらない理由」を見てきましたが、
逆に言えば「当たる人の考え方」もここにヒントがあります。
✔ 継続する(やめない)
どんな買い方でも、続けなければ当たりません。
✔ 買う習慣を決める
「曜日」「売り場」「金額」を固定することで、運気が安定します。
✔ 自分なりの“意味”を持つ数字にする
誕生日でも好きな数字でもOK。
自分にとって意味のある数字は、モチベ維持に最強です。
✔ “当たらなくても楽しめる”状態を作る
外れても「データ集め中」と思えれば、ストレスになりません。
結論:「当たらない理由」は“続け方”にある
ロト6が当たらない理由を一言でまとめると、
「運を待つ前に、諦めてしまうから」
なんです。
確率は誰にでも平等。
でも、“買い続ける勇気”を持てる人は少ない。
ロト6で一番大事なのは、
「当てる方法」じゃなく、「続ける方法」を見つけることです。
結局、最後に笑うのは“やめなかった人”なんですよね。
💡まとめ
- ロト6が当たらないのは確率の問題だけじゃない
- 買い方のブレ・気分買い・短期志向がハズレの元
- 継続する人ほど、当選のチャンスを掴む
- “当たらない期間”こそ、運が育っている時間
4コマ漫画(アイキャッチ画像の続き)




