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ホームレスが年収9,000万円に?自己破産後ホームレスにならないためには?

JUGEMテーマ:借金返済

「誰だって波瀾爆笑」を見ていたら、麒麟のお二人が出演されていました。

 

麒麟と言えは、このブログでも何度か書いているように、田村さんは中学生でホームレスになったんですよね。

 

で、その体験を「ホームレス中学生」という本にして、その後映画やドラマになったりして一躍時の人に。

 

一時は、年収が9,000万円だったと言いますから、どんな経験も活かし方次第なんだな、と思いました。

 

確か、お父さんが借金を抱えて自己破産した挙げ句、お父様に「解散」と言われて、公園に住むようになったという話です。





田村さんのお父さんも苦渋の選択だったのでしょう。

 

なんでも、大手製薬会社にお勤めだったお父様が大病を患い、仕事をクビになってしまって、突然収入が途絶えたのだということ。

 

病気になられる前は、病気の奥様の看護をされていたということですから、会社も休みがちだったのだと思います。

 

当時は、大手企業でも働けなくなったら即クビ、なんていうことも多かったのでしょうね。

 

住んでいたマンションも取り上げられ、自暴自棄になってしまったお父さんの気持ちを考えると、とても他人事とは思えません。

 

無責任と思われる態度も、「とにかくこの事態から逃げ出したかった」と考えるとわからなくも無いのです。

 

とは言え、当時まだ中学生だった田村さんを含め、行くところも無く公園でホームレス生活を余儀なくされる、という結果になってしまったのは、親としての責任を果たしていないと言われても仕方が無いですね。

 

今は治安もあの頃より何倍も悪くなり、子どもがそんなコトしていたら命の危険も高くなります。

 

だから、家族がいれば、自己破産しても「どこかお金を貸してくれるところはないのか」といろいろ探し回るのも当たり前と言えば当たり前なのです。

誰も、ある程度余ったお金がある状態で自己破産を選んだりしませんから。

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有り金をすべて借金や生活費に当ててしまい、それでも足りない分は新たな借金をしてでもなんとか回していた生活。

言ってみれば、砂のお城なので、なにかあればすぐに崩れてしまいます。

あとに残るのは、小銭くらいのものでしょう。

「本当に、どこでもいいからお金を貸してくれないか?」と叫びたいくらいの衝動に駆られます。

ブラックでもお金を貸してくれる金融業者」については、何度か書いていますが、ほとんどが怪しい業者なのは言うまでもありません。

ただ、その中にも正規の金融業者はあるわけで、実は自己破産免責決定済みの人は比較的借りやすいのでは?、という噂もあります。

ただし、信用が全くない状態なので、借りられるのは5万から10万くらいで、保証料が数パーセントかかるケースがほとんどだとか。

そうなると、差し引きすると、数万円しか借りられないということになりますね。

しかも、審査は結構厳しいとか。

それでも全く借りられないよりは良いのでしょうが。

狙い目は総量規制以降、お金を貸したくても借りる人が少なくなった中小の消費者金融という話もあります。

だけど、最近まで正規の金融業者だったのに、経営難からソフト闇金化しているところもあると聞きますから、見定めは難しいですね。

「どうしてもお金を借りないと生きていけない」という状況で無い限り、手を出さないほうが良いかもしれません。

 

いや、公的資金や保険金などの契約者貸付制度、また失業中なら求職者支援制度などが使えないか?もう一度吟味してからでも遅くないでしょう。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:ブラックでも作れる

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