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スピードキャッシングと緊急貸付の違いは?

JUGEMテーマ:借金返済
 

スピードキャッシングと緊急貸付の違いは?なんて言っても、そもそも民間と公的資金だから全く違いますよね。

 

ただ、「どう違うのか?」をきちんと知らないと、うまく利用することもできません。

 

何度も書いていますが、多重債務時代は「明日食べるものどうしよう?」というレベルでした。

当然、お金を借りざるを得ない状況が続くのですが、その借り方も切羽詰まっていました。

「今すぐに」とか「その日のうちに」現金が手に入る、というのが絶対条件だったですね。

スピードキャッシングなんて、まさにその時のニーズにドンピシャリでした。

スピードキャッシングというのは、借り入れの申し込みをしたその日に現金が振り込まれたり、審査が数分で終わったりと言ったキャッシング方法ですよね。

多重債務などでお金が必要になった場合は、緊急性があることがほとんどなので、ほとんどの方がこのスピードキャッシングを利用するでしょう。

インターネットなどで申し込むと、だいたいすぐに電話がかかってきて審査になりますから、審査にさえ通れば、その日のうちに融資してくれることになります。

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考えてみれば、ネットで必要事項を入力するだけで、一歩に外に出なくても、自分の口座にお金が振り込まれるわけですから、便利を通り越して怖いような気さえします。

ただまあ、多重債務生活が長引くと、もう「当たり前」のようになってしまって、「怖い」という感覚も薄れてきてしまいます。

 

まるで、自分の口座からお金を引き出すように、キャッシングしてしまうようになるのですから。

そうなると、重症ですね。

で、多重債務もひどくなると「申し込みブラック」と呼ばれ「もうどこに申し込んでも借りられない状態」になってきます。

そこで浮上するのが、公的資金です。

全国の社会福祉協議会が窓口になって申し込める生活福祉資金があるのですが、その中に「特定緊急貸付」というのがあります。

主に、海外に居る方が現地でどうしてもお金が必要になったり葬儀費用など、緊急にお金が必要になった場合に、10万までなら借りられるという資金ですね。



あとは、急に病気になったりとかした場合の「緊急小口資金貸付」も同じようなシステムです。

総量規制の枠には当然含まれないので助かるのですが、「お金に困っている」ということを知られたくないのが人情ですから、なかなかこういった窓口で現状を話す、というのは勇気が要る。と思います。

だから、知っていても利用し辛いというのが本音でしょう。

まあ、担当者の方も市の職員の方ですから、金融業者のようにビジネスライクというわけにもいかないですし、最近はこういった制度を悪用しようとする不届者も多いですから。

民間の対応で「緊急貸付」という形でできれば良いのかも、とも思います。

病院などの証明書を提出する形にしたり、収入証明書を出したりすれば良いのでは?と思いますが、そうなると「ボランティア」に近くなり、民間の金融業者では無理があります。

国から補助金でも出ない限り難しいですし、そもそも弱者に向けたサービスというものに発展性が見られない、という見方もあるかな?

 

お金に余裕があるうちに、イザという時のためにお金を貯めておく。

 

という常識的なことですら、日々の生活の貧しさに足を取られてしまうと、考えられなくなってしまうんですよね。


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lalaco257 | - | - | pookmark | category:すぐにお金を作る方法