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30万円を年利18%で借りた場合利息はいくら?多重債務にならないためにできること

JUGEMテーマ:借金地獄

 

多重債務に陥るって言うけど、どうしてそうなってしまうんだろう?

という素朴な質問が浮かびました。

考えてみたら、最初からお金の苦労をしている人は、あまり借金はしないかもしれません。

だって、「お金を借りても返せない」とわかっているのですから。

自分自身を振り返っても、もともとお金に苦労したことはあまりなく、卒業後すぐに一流と言われる企業に就職していましたから、お給料もそれなりにあり、足りないと思ったことはあまり無いです。

自営の仕事を始めた時も、すぐに軌道に乗りというわけには行かなかったけど、徐々に軌道に乗って結構うまく回っていました。

考えてみれば、そこが足を踏み外す原点だったのかもしれません。

最初は「お金が足りなくでも借金だけはしないで何とか乗り切ろう」と思って、節約を心がけていましたが、それも限度があります。

坂道を転げるように仕事がうまく行かなくなってくると、もうお金を借りるという選択肢しか思い浮かばなくなります。



少しくらいお金を作ってもまさに「焼け石に水」で、ある程度あった貯えもすぐに底をつき、クレジットカードのキャッシングを利用するのも日常茶飯事となっていったのです。

同じ「お金を借りる」にしても、キャッシングではなく、なるべく利息の低い銀行などのローンにすれば良かったものを、「すぐに借りられるから」という理由で、利息の高いキャッシングで借りてしまったんですよね。

クレジットカードのキャッシングを利用されたことのある方ならわかると思いますが、本当に銀行のATMで自分の口座からお金をおろすみたいに現金がすぐに出てくるのです。

これは勘違いしてしまいますよ。

というか、「こんな大金を借りてしまった」という意識はしっかりとあるのですが、あまりにも簡単だったために、「借金をしている」という意識は薄かったような気がします。

お金が足りない時に借金をすること自体タブーなのですが、もし借りるという選択肢が無かった場合でも、「手軽さ」よりも「金利の低さ」にこだわっていれば、まだ落ちる速度は違ったでしょう。

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例えば、信販系の会社でも金利が高いところもあれば、消費者金融系でも低いところもあります。

30万円を年利18%で借りた場合、利息は54,000円となりますが、14%だと42,000円でその差12,000円もあるんですよね。

その時は、「儲かればすぐに返せるから」なんて思い、金利のことはあまり気にしなかったように思います。

それよりも「お金を借りる」という自分にとってはあまり好ましくない行為を意識しないで借りられる方法を選んだのでしょう。

もし、多重債務になりかけていて、今ならまだ引き返せる状態だったら、「借りているお金の金利を見直す」ということを第一に考えるべきです。

手間はかかっても、金利の低いところで借り直すことで、年間数万円節約できたら?少しは変わりますよね。

私は多重債務も末期になってたら、金利を見直したので、その時にはすでに「おまとめローン」もできなくなり、新規に借り入れすらできなくなっていましたから。

多重債務になりたくなかったら、最初に借り入れをする時に「どこから借りたら良いか?」ということを十分調査すべきでした。

考えてみたら、当たり前のことなんですけどね。

 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:多重債務でも稼ぐ!