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不動産担保ローンに申し込む前に知っておきたい3つのこと

JUGEMテーマ:借金返済

 

「ブラックになっても、不動産などの担保があればお金を借りられることがある」と言われることがあります。

これは本当でしょうか?

不動産担保ローンというのは、一昔前は一般の人にはあまり馴染みのない金融商品でしたが、最近ではよく聞かれるようになりました。

不況で、土地や建物を手放したくは無いけれど、何とかしてお金を借りたいという方が増えているということで注目されてきたという理由もあるようです。

また、普通のローンでは審査に通りにくい方や、まとまったお金を借り入れたい方が利用するケースも多いですよね。

いわゆる「おまとめローン」として利用される方もいらっしゃるので、冒頭に書いた「ブラックでも」ということにもなるのでしょう。

不動産ローンとは資産として持っている不動産を担保にすることで、ローン融資を組むということ。

担保にする不動産がどのくらいの価値があるのかを業者が審査し、融資できるかどうかを決定するのです。

通常は、保証人なしで抵当権や根抵当権を、住宅ローンの時のように立ててローンを組むことになります。

不動産担保ローンについて夫婦でもめる

不動産ローンは銀行や信販系金融機関、一部の消費者金融でも取り扱っている金融商品で、教育学習費、家の建て直し費用、他の融資への返済資金等、色々な理由で融資が行われています。

不動産ローンで気をつけたいのは、支払いが滞れば不動産は担保に取られるということ。

支払い能力に自信があり、まとまったお金を有効に使える方なら良いのですが、他での融資に断られたから、という切羽詰った状態の方多重債務寸前の方は、よく考えてから申し込まれた方が良いでしょう。

失業中の人、家族には相談出来ない人、いわゆるブラックと言われる人他社で融資を断られた人等、審査に通りにくいとされている人でも利用可能なケースもあるということです。

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高齢者の方でも融資を受けることができるケースも多いのが、特徴とも言えるでしょう。

ただ、次のことには気をつけてください。

ブラックでも借りられるケースはごく稀であること

支払いを滞納すると、大事な資産も無くしてしまうこと

借入金額が大きい分、審査が厳しいこと

実際には担保となる不動産がどれだけ金融業者にとって魅力があるか?ということになると思います。

それでも、基本になるのは個人の信用情報と属性ということになりますので、ほとんどの場合は、不動産だけが決め手になることは無いでしょう。

よっぽど資産価値の高い物件を所有しているのなら話は別かもしれませんが、契約する際には慎重に考えた方が良いのは言うまでもありません。

 



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