スポンサーリンク
Home >> 債務整理後の生活 >> 自己破産をしても生活が全く楽にならない理由は?

自己破産をしても生活が全く楽にならない理由は?

JUGEMテーマ:借金返済


私の場合は自己破産ではなかったのですが、債務整理をしても生活が全く楽にならないということはよくわかります。

もともと、多重債務時代に相当無理な生活を強いられていますから、借金が帳消しになったと言っても、生活が苦しいのは当たり前なんですよね。

だけど、世間一般からすると、「借金を帳消しにしてもらえただけでもあり難く思いなさい」と言うことだと思います。

多分、私が借金を一度もしたことのない人間であれば、同じように考えるでしょうから。

それでも、自分が借りたお金ならまだしも、借金の保証人になってしまったり、家族が借金を抱えてしまったがために、自分の身に突然借金がふりかかり、そのために自己破産を選ぶ方もいます。

特に、今は震災やその他災害などで、どうしようもなくて自己破産する方もいらっしゃいますよね。

 

地震-債務整理体験談

そうなると、やはり、その後のケアというのも必要になるでしょう。

今のところ、多重債務などで、支払いきれないほどの借金を抱えた場合、自己破産をすることは許されていますが、その時点で借り入れはできなくなりますから。

私の場合は、債務整理の手続きを開始したと同時くらいに、夫が失業状態になりましたから、本当に生活は苦しかったです。

「こんな時に、少しでもいいからどこからかお金を借りられたら?」と何度思ったかしれません。

実際に「債務整理中でも借りられる消費者金融」とか、何度ネットで検索したかわからないくらいです。

そして、検索すれば「自己破産申請中でも借りられる金融業者」なんていう項目が、本当に出てくるんですよね。

ビックリと同時に、ちょっとホッとしたりして。

ただまあ、冷静に考えて、債務整理中に貸してくれる金融業者なんて、信頼できるわけがないですよね。

すべて「闇金融」だとは思いませんが、その可能性はぬぐえないでしょう。

その時、思いとどまって良かった、と本当に思います。

債務整理中にお金を借りてしまうと、しかも「闇」に近いようなところから借りてしまったら、債務整理もできなくなってしまう可能性が大きいですから。


スポンサーリンク


そんな時はやはり、生活福祉資金や緊急貸付などの公的資金に頼るしかないでしょう。

いつも書いているように、敷居は高いですが・・・

あとは、基金訓練から制度が変わって登場した求職者支援制度でしょうか。

働きたくても働き口がないという方、手に職をつけてから仕事を探したいという方は、ハローワークの窓口で尋ねてみることをおすすめします。

夫の失業と求職者支援制度

 

それから、一時的に現金を作るのなら、何度も書いていますが、ネットオークションなどで家にあるものを売るのが一番です。

 

私自身、その方法で、何度苦しい時に助けられたかわからないのですから。

 

楽器、ポケモンなどのプレミアム付きカード、趣味の物など、マニアックなものほど高く売れる可能性は高いですよ。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後の生活