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債務整理の無料相談に持って行くものは?債権者一覧表とは?

JUGEMテーマ:借金返済

 

多重債務になってから債務整理を決心するまでというのは、人生でもう二度と経験したくないような辛い期間です。

 

とは言え、そのままにしておいても、後戻りするだけで事態は悪くなるばかり。

 

どこかで見切りをつける必要があるのですが、借金額が増えれば増えるほど、行動は遅くなるのは仕方のないこと。

 

ある日突然「じゃあ、今日相談に行こう!」とはならないものなので、事前にネットでいろいろな情報を仕入れておくのもひとつの方法です。

 

検索すると、高い確率で、実際に債務整理の無料相談を受けた方の体験談などが見つかるので、なるべく具体的な内容が書かれた文章を読むようにしましょう。

 

ネットで自己破産について検索する

 

中には、「自己破産したはいいけど、不幸になった。」なんていうネガティブなものもあるので、自分自身を鼓舞するためにも、なるべくポジティブにとらえている体験談を選ぶことが肝心です。

 

ではどこで相談すれば良いのでしょう?

 

手っ取り早いのは、市の広報などに載っている「法律無料相談」や「借金トラブル相談会」に参加すること。

 

私も、とっかかりはそうだったのですが、何も知らない状態で法律事務所に電話をするなんて、なかなかできることではありません。

 

もし、身近な人に相談できて、法律事務所を紹介してくれるということがあれば別ですが、何らかの形で開催されている無料相談会を利用するのが、入り口としては入りやすいのではないか?と思います。

 

他には

 

◯法テラスで相談する

 

収入制限があり、民事法律扶助制度が利用できるかどうかによって相談を受けてくれないこともありますが、国が設置している法律窓口なので相談しやすい

 

◯日本弁護士連合会が行っている法律相談を利用する

 

有料(30分5,000円くらい)である場合が多いが、ネットで予約できるところもあり、担当弁護士を紹介してくれることも

 

などがあります。

 

「市役所主催だと、近所の方に見られるかもしれない」というのであれば、こういったところを利用する方が良いでしょう。

 

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次に、無料相談会に持って行くものは?ということなのですが

 

◯身分証明書(顔写真付きを求められることが多い)

 

◯給与明細や現在の収入金額がわかるもの

 

◯預金通帳など

 

◯車や家を所有している場合、登記簿謄本や車検証など

 

◯借金やローンの督促状や差し押さえ通知書など

 

で、一番重要なのが

 

◯債権者一覧表

 

なのです。

 

とにかく、どこからいくら借金をしているか?いつから借りているか?支払状況は?ということが、ひと目でわかるように表にして持参していくと、話も早いというもの。

 

「とにかく借入先が多くて、表にするのに時間がかかる」という場合には、借入先と借入金額だけを書いた紙を持参して、後は貸金業者から郵送された請求書や領収書(最新のもの)を用意していく、ということでも良いでしょう。

 

ただ、ここで問題なのが、「書類がどこかに行ってしまって見つからない」というケース。

 

「お金を借りているのに、そんな馬鹿な」と思うでしょう?

 

多重債務にまでなってしまうと、どこからいくら借りているか?がわからなくなるだけでなく、書類の類がぐちゃぐちゃになって、もう何をどこにしまったか?でさえわからなくなることも。

 

だけど、最悪書類が見つからなくても、債権者の名前さえわかっていれば、弁護士側で取引履歴を取り寄せることはできるので、「書類を無くしたから債務整理できない」とはなりません。

 

それに、最初の借金相談では、これらの書類が揃わなくても問題無いことの方が多いので、とにかくだいたいの借金総額と借りている先の名称がわかれば大丈夫です。

 

まずは、「相談する」という第一歩を踏み出すことが大切なんですよね。


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lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理を体験して