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債務整理後でも組めるカーローンがある?

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債務整理後でもカーローンは組めるのか?」ということですが、原則としては組めないですよね。
ただ、車を購入するなんて一昔前には贅沢なことでしたが、田舎に住んでいると車がないと仕事にも行けないのです。

逆に、都内にお住まいで生活にゆとりのある方の方が、「駐車料金がばか高いし、維持費もかかるから」と言う理由で手放していらっしゃったり。

今は「どうしても車が必要」な人が所有している割合が高いと思うんです。

 
だけど、債務整理後していると「ローンで物を購入できない」ですから、カーローンも組めない。



債務整理までして、今さら「ローンで何かを購入しようと思うな」と言われそうですが、どうしても必要なものも出てくるわけです。

債務整理しても生活していかなくてはならないわけですから。

例えば、家電が壊れたなんていう場合も、「無くても不便だけど、なんとかなるもの」と「無いと生活していけないもの」がありますよね。

最悪、洗濯機が壊れても手で洗えますが、冷蔵庫が壊れたら?

すぐに買い物に行ける様な生活地域ならいいけれど、買い物も不便なところに住んでいたら、まず無理でしょう。

あとは、寒さ暑さに関係するものですね。

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一時、「クーラーは生活保護者世帯には贅沢」なんていう話も昔はありましたが、昨今のような猛暑では、しかも高齢者や小さい子どもが居る世帯では、命に関わる問題なのです。

実際に、クーラーがなくて、とか、電気を止められていて、と言う理由で、熱中症で亡くなった方もいらっしゃいますよね。

寒さについても同じで、ストーブや暖房器具が壊れてしまったら、もうどうしようもありませんから。

他に、多重債務時代に困ったのが、車の故障です。

一度、だましだまし乗っていた中古車が、途中でどうにも動かなくなり、結局そのまま廃車になってしまったことがあります。

車がないと生活していけない地域に住んでいますから、仕事にも行けなくて、本当に困りました。

そんな時に、自社ローンが組める中古車屋さんにお世話になったのですが・・・

今ではその自社ローンも辞められています。

理由は「あまりにも途中で支払いが滞る人が多いから」らしいです。

でも、今でも自社ローンを組めるところやブラックでも大丈夫というところもあるので、当たってみるのもひとつの方法ですね。

ただし、「ブラックでもOK」というのをやたらと強調しているような業者だと、ものすごく高い金利でローンを組まされることもあるので、要注意です。

自社ローンと称して、実はヤミ金融からお金を借りさせられていた、なんていうケースも稀にあるそうなので、気をつけなければいけません。

 

そういった店は、「紹介料」を受け取っていることが多く、そのために執拗に自社ローンをすすめてきたりしますから。

 

追記:労金のカーローンはどうなんだろう?債務整理後でも借りられる?という質問がありました。

 

いくら非営利の金融機関だとしても、ローン審査については、KSCやCIC、JICCといった信用情報機関を参照するため、事故情報が消えない限りは、審査に受かることは無いでしょう。

 

ただ、労金には「負債整理資金融資制度」があるので、多重債務で苦しんでいる場合に相談すれば、借金をまとめる力になってくれるかもしれません。

 

債務整理で借金を圧縮してからという条件はあるものの、他社のまとめローンよりも圧倒的に金利は低いですし、多重債務であることをわかって相談に乗ってくれるので、不利になることも無いでしょう。

 

借金と一度きちんと向き合う、という点でも相談することは良いと思いますよ。



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子どもの学資保険に手を出すようになったら終わり?

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多重債務になってしまったら、とよく言いますが、本人は意外と気が付いていないものなのです。

 

借りては返すの繰り返し。

 

借りても返す当てなどないんでしょ、と思われますが、借りた時は当たり前ですが、ちゃんと返すつもりで借りるんですね。

 

サラリーマンの方だと、お給料が決まっていますから、これ以上は返せないなというのがはっきりしますが、自営業だと、頑張って業績を伸ばせば何とかなると思ってしまうんです。

 

まあ、考えてみれば、業績が悪いから借りるんですけど、過去の栄光にすがるというのかな?

 

ついつい業績の良かった頃に、頑張れば近づけるのではないか?と。

 

それも、失敗したところを自分自身で冷静に分析し、どこを改善すれば良くなるのか?がわかった上での頑張りなら良いのですが、どうしても支払いに追われてしまうと、ただがむしゃらに仕事を取りに行くということになってしまいます。

 

商売に焦りは禁物ですから、余計に顧客を逃してしまう、という悪循環に。

 

しかも、時代は確実に不況という波に飲み込まれていますから、今まで通りの頑張りではどうにもならないんですよね。

 

サラリーマンの方でも副業を持てば、なんとか返せるのではないか?と思うかもしれません。

 

副業で成功したサラリーマン

 

今はネットで副業をしている方も多いですが、普通に昼間働いて、夜だけでお給料と同じだけ稼いでいる方も、実際にいらっしゃいます。

 

そんな情報とかを見たりすると、収入さえ増えれば簡単に返せると信じてしまうのです。

 

もう1ヶ所仕事を増やせば、合計いくらになるとか。

 

取らぬ狸の皮算用」とでも言いましょうか・・・

 

だけど、自分で「まだ大丈夫」と言い聞かせるかのように、何となく「返せる」と思ってしまう。

 

数十万円の借金で「もうダメだ」と思って、容易に自己破産を考える人も居る中で、「頑張ろう」とすることは決して悪いことではないのです。

 

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それでも、やはり「債務整理」を考えるひとつの目安が、「借金を返すために借金をするようになったら・・・」ということでしょうね。

 

だんだん、いろいろなお金に手を付けるようになりますから。

 

お子さんがいらっしゃるご家庭では、お子さんのために貯めた学資保険とか。

 

子どもが生まれた時に入った学資保険って、小学生になっていれば、すでに10年以上も払い続けているんですよね。

 

「子どもが教育を受けられないと困るから、将来のために」とコツコツ払い続けてきた尊いお金。

 

そんな大事なものですら、切羽詰まって解約したりします。

 

「まだ小学生だから、そのうち家計に余裕ができたらまた加入すればいい」と思うでしょうが、途中からだと掛け金も大きくなって、結局進学する時に慌てることになるのです。

 

教育ローンも組めれば良いですが、大学進学の場合、全額ローンだと厳しいですから。

 

かといって、奨学金を借りられても、子どもが苦労して返すことになってしまいます。

 

奨学金が返せなくて自己破産に追い込まれる若者が問題になっていますよね。

 

「将来の不安を無くすために奨学金で教育を受けたのに、その奨学金のために生活自体が脅かされる」というのは、仕組みとしてどうなんだろうか?と。

 

いえ、教育ローンや奨学金は上手く利用すればありがたいシステムなのですが、せっかく積み立ててきた学資保険を使ってしまうと、そこに頼るしか無くなる、というのが問題なんですよ。

 

それに、借りた分全額返すのではなく、家の経済状況、成績や出席日数などを考慮して、一部免除されるような仕組みにならないのだろうか?とか。

 

とにかく、学資ローンに手を付けるようになったら、お子さんの将来のためにも、債務整理を決断すべきなのではないでしょうか?



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住宅ローンが残っている家は売れる?債務整理できる?

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住宅ローンが残っていても、当然債務整理はできます。

ほとんどの方が、ローンを組んで住宅を手に入れるわけですから、残っているのが当たり前というところもあります。

と言うより、住宅ローンが支払えなくて止む無く債務整理をする方も増えてきているのです。

アメリカの不況も結局はサブプライムローンが引き金になっていますよね。

日本でも同じようなことが起きているということです。

住宅ローンが残っていると言いますか、持ち家がある場合の債務整理は、ちょっと厄介になってきます。

特に自己破産の場合は、自分の財産はすべて没収されることになっていますから、持ち家はいずれは競売にかけられることになります。

最悪、競売にかけられたとしても仕方がないのですが、やはり自分で売却した方が良いでしょう。

任意売却ということですね。

住宅ローンが返せない

それから、住宅ローンに関してですが、借金をかかえていると住宅ローンの支払いが滞ってしまうことが多いですよね。

住宅ローンは、多分、すべての支払いの中でも一番金額が高い、と言う方がほとんどでしょうから、住宅ローンの滞納も致し方ないといった所です。

「支払わなくて良い」ということではなく、お金もないのに他から新たに借金までして支払うと、結局は自分にとって不利なことになるからです。

支払えないんだから債務整理をするんだ、と割り切って、支払いが困難になったら他から借りてまでも支払いを続けることは止めた方がいいです。

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これは、借金返済についても言えることですが、「どうしても支払わなきゃいけない」という強迫観念で、新たに借金を作ってしまう、そして、どんどん雪だるま式に増えてしまう、というパターンが非常に多いので。

私もまさにそうでしたから。

「ローンでも現金でも、借りたものは絶対に返さなきゃいけない」というのは真理なのですが、不可能になってしまうことも多々あります。

ましてや、債務整理をしようと決めたのでしたら、そこから先はもう「無理に返そう」としないことです。

無責任な行動を取れ、と言っているのではなく、もうそこまで来たら、債務整理をするか家を手放すかしかないのでは?ということ。

もしくは、住宅ローンを組んでいる金融機関に、一定期間減額してもらうなどの措置をお願いするか、ですね。

ただ、その場合は当然減額した分、返済期間も延びてしまいます。

借金については、債務整理の申し立てをした旨の連絡をするまでは、取り立ての電話もかかってきますが、実際に債務整理に入れば、そんなこともなくなります。

司法書士や弁護士の方に債務整理を依頼した時点で、取り立てはストップしますから、とりあえずは一息つけるのです。

大事なことは、そのあとでゆっくりと考える方が良いでしょう。

 

追記:もちろん、「どうしても自宅を手放すことはできない」ということで、債務整理でも自己再生や任意整理を選択する方法もあります。

その場合は、当然住宅ローンは支払い続けなければならないので、「最低限この金額だけは出せるのか?」ということを、慎重に考えた上で結論を出すべきです。

どう考えてもローンの支払は無理なのに、「この家だけは守るんだ」という気持ちだけが先に立ってしまうと、結局は支払いが滞り、競売で家を失ってしまうことにもなりかねません。

家や不動産はとても大切なもので、手放したくないのはわかりますが、今後のことや家族にとっての一番の幸せは?を考えてからでも遅くは無いと思いますよ。



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