今すぐお金が欲しい!多重債務でもお金を作る方法は?

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「お金が無い」とか「どうにかお金を作る方法は?」なんて言い続けて早数年。

 

今年も12月に突入してしまい、もう「年末」が目の前に迫ってきます。

年末って、もうお金に羽が生えているんじゃないか?と思うほど、飛んでいってしまう時期です。

お金に羽が生えて飛んで行く

それに冬だと、暖房費や着るものにもお金がかかりますよね。

多重債務時代は、本当に「どうやって年末年始を乗り切るか?」という気持ちしか無かったです。

多分、子どもたちも「お年玉」なんていう言葉さえ忘れてしまっていたと思うほど、お小遣いすら上げられませんでした。

「お金があったら」と何度思ったことか。

すぐにお金を作る方法」なんてあったら、飛びついてしまいそう。

考えてみたら、お金を作る方法がわからないから借りる、借りるから借金返済でお金が無い、お金が無いからまた借りる・・・の連鎖反応を繰り返すばかりだったんですよね。

私もそうでしたから、お気持はよくわかります。

だけど、総量規制以降、消費者金融などでは収入の1/3までしかお金を借りられなくなっています。

多重債務に陥るような状況から考えれば、ある程度借りられるお金を制限された方が、借金体質は軽減されたかもしれません。

ただ、「いきなり」借りられなくなってヤミ金融に手を出す人が増えたのも、否めないところ。

しかも、依然として不況が続いていますからね。

被害日本大震災以降、頻繁に続いている自然災害も影響していると思います。

なんとなく落ち着いてきた感はありますが、失業者の増加は歯止めが効かず、被災地の復興もまだ手付かずのところだってあるようです。

そうなると、「お金を借りる」という発想よりも、「いかにして、お金を作り出すか」ということを考えるべきだと思います。

幸いネットでは、専門的な知識がなくても、作業さえすればある程度稼げる副業があります。

私がしている「アフィリエイトや物品販売」などのことですね。

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これは、正しい方法で黙々と作業をこなしていれば、ある程度の収入は得られます。

中には、月数百万単位で稼いでいる方も。

だけど、結果が出るのに最低でも1ヶ月はかかるんですよね。

ということで、多重債務でどうしても「すぐにお金が必要」な方には、やはりオークションをお勧めしています。

ヤフオクなどで商品を売れば、早くて1日で現金が振り込まれることも。(通常は7日くらい)

「即決価格」というのを設定すれば、本当にその日にお金が振り込まれる、なんていうこともあります。

もっとすぐにお金が必要なら、使わないものをリサイクルショップに持っていくという方法も。

知っていますか?

今、リサイクルショップに行くと、中高年の男性の姿が目につくことを。

みなさん、「少しでもお金になれば」とIT機器やオーディオ製品などを売りに来るんですよね。

 

オーディオ機器を売ってお金にする-債務整理体験談

昔趣味だったけど、今は少しでもお金にした方が、という事情があるのでしょう。

 

逆に、若い頃貧乏で買えなかった趣味のものを、定年後に少しづつ揃え始める方もいらっしゃると思います。

 

これこそ、需要と供給の関係ですね。

とにかく、最初はあまり大した金額にはならないでしょうが、バカにしないで、少しでもお金ができたら、それを踏み台にして新しい事業につなげるという気持ちが大事なんだと思います。

 

宝くじに高額当選した人のその後の運命は?

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11月になると急に年末が近くなるような気がしますが、多重債務時代は必死で金策に走り回っていた頃です。

 

走り回ると言っても、どこか当てがあるわけではないのですが、居てもたってもいられないという感じですね。

 

あー、こんな時に宝くじに当選したら」と何度思ったことか。

 

実際には、宝くじを購入するお金すら無かったわけですが、「世の中にはどうして運がいい人と悪い人がきっちり分かれているの?」「世の中不公平なんじゃ」と思っていましたが、結局は自分が不幸を招いていたんですね。

 

ところで、宝くじに高額当選する確率ってどのくらいか知っていますか?

 

よく「乗っている飛行機が墜落する確率より低い」と言いますが、その通りで、飛行機の場合が20万分の1で、ジャンボ宝くじで1等に当選する確率は1,000万分の1だそうです。

 

宝くじに高額当選する確率は飛行機事故より低い

 

まあ、貧乏生活をしていると、飛行機に乗ること自体チャンスが無いわけで、現実味が無いとも言えますが。

 

「あらまー、これじゃあ、いくら買っても当たるはずがない」と思うか、「なかなか当たらないから夢があるんだよ」と思うか?

 

考え方次第ですよね。

 

ただ、「宝くじに当たるための努力をする」というのは、お金で苦労をした身としては、良いことなのかな?と。

 

高額当選者の特徴を見ても

 

◯こまめな掃除を心がけている人

お金は汚い環境を好まないそうなので(人間と同じですね)、質素な生活でも、小ぎれいにしている家に集まるということ

特に、トイレの掃除をすると金運恵まれる、というのは昔から言われています。

 

◯財布の中がきちんと整理され、レシートなど余計なものが入っていない

お札の向きを揃えるとか、小銭を必要以上に持ち歩かない。

また、お金がないからと言って、古いボロボロの財布を使っていては、お金も居心地が悪くで居着いてくれないということですね。

 

◯他人に親切にしたり、仕事に励んだりして得を積んでいる

別に「宝くじに当選したいから」という理由で、他人に親切になるわけではなく、日頃から、困っている人を見たら放っておけないタイプとか、「働くことが好き」という真面目なタイプの人が、幸運を引き寄せるということ。

 

結局は、「宝くじでも買って楽しよう」なんていう考えで、ただ購入するだけでは、幸運の神様は見向きもしないということなのでしょう。

 

ならば、少しでもそういう人間に近づくようにと、少しづつでも生活を変えるというのは、決して無駄なことでは無いはず。

 

たとえ宝くじに当選しなくても、そうすることで得られるものは大きいですよね。

 

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ただ、そんな「得を積んだまじめな人」でも、高額当選してしまうと、まさに「人が変わった」ようになることもあるのです。

 

ある男性は、会社が業績悪化で倒産寸前に追い込まれ、それでも会社のためになんとか立て直せないかと、寝る間を惜しんでお得意先を周り、資金繰りに走っていたそうです。

 

そんな時に、ふと目に入ったのが「年末ジャンボで1等出ました!」という宝くじ売り場ののぼり。

 

なんとなく、吸い込まれるように売り場に行き、なけなしの3,000円で10枚購入。

 

その後は忙しさにまぎれて、購入したことさえ忘れていたそうですが、当選発表の新聞を見て思い出し、カバンの中に入れていた宝くじを恐る恐る照合してみると・・・

 

なんと、見事に1等高額当選していたんだそうです。

 

そうなると、数十万の契約やお金のために、ペコペコ頭を下げている自分が虚しく思え、「俺は大金を手にしているんだ」というおごりから、リストラされる同僚にも傲慢な態度で接するようになったとか。

 

結局、会社は持ち直したそうですが、男性の周りから親しい人は去り、お金だけが残ったということ。

 

「でも、お金があればなんでもできるでしょう?」と思うのは、大金を持ったことの無い私達の意見で、周りの人たちに嫌われひとりぼっちになった時に、お金は癒やしにはならないんですよね。

 

ただ、この方の場合、その後転職して新しい仕事に就き、宝くじに高額当選したことは忘れ、新たな人間関係が築けたそうなので、まだ良かったです。

 

中には、友達だけでなく、親戚や兄弟、親との関係も悪化し、精神的に追い詰められて、人生破滅したなんていう方もいらっしゃるのですから。

 

お金を敵に回すのも味方につけるのも、結局は自分次第ということになりますね。

借金が返せなくて人生を諦めそうになったら?

JUGEMテーマ:借金返済

 

お金が無いと死ぬしかないの?」という質問が増えています。

 

「そんなことは無いですよ」と否定するのは簡単だけど、そこまで思い詰めてしまう方の気持ちがわかるだけに、安易に答えられない部分もあるのです。

 

よく、「我慢」と「諦め」は違うと言われますが、借金生活が長引いている場合にも当てはまりますね。


多重債務生活が長引くと、お金に関して我慢するようになり、それが当たり前になってきます。


ここまでは良いのです。


節約することにも繋がりますし。


ただ・・・


我慢の度合いがひどくなってくるのです。


あまりにもお金が無いときには、食べるものだって買えなくなりますから。


そうなると、心にゆとりどころか、精神的にも不安定になってくるのです。


そして、そういう生活が続くと、我慢がだんだん諦めに変わって行ってしまい、「どうでも良くなる」すなわち、努力をしなくなるんですね。


最初は頑張ろうと思うのですが、だんだん生活が荒んでくると、立て直すのが大変になってきますから。


このままで良い訳ではないけど、死なない程度に仕事をすれば・・・なんて話にもなりかねません。


気が付いたら、借金を背負う前よりも怠惰になってきた、という方も多いのではないでしょうか?

 

だいたい、食べるものが無くなり栄養が偏ってくれば、体だけでなく脳にも悪影響を及ぼしますよね。

 

食べ物も買えなくなったら?-債務整理体験談

 

お子さんが居る場合はもっと悲惨になるので、「フードバンク」を利用するのもひとつの方法です。

 

テレビで紹介されていましたが、ごくごく普通に暮らされているように見える方でも「明日の食べるものが無い」状況におちいることだってあります。

 

「生活費が足りない時には、フードバンクのお世話になっている」というシングルマザーの方は、「とにかく子どもにひもじい思いをさせなくて済むようになって、本当に感謝しています。」ということ。

 

もともとはヨーロッパで、商品の品質に問題が無いにも関わらず、市場に流通しなくなってしまった食品を、生活に困っている世帯に使ってもらう、という趣旨から始まったものなので、「恵んでもらう」ということではないのです。

 

今、盛んに言われている「食品ロス」を少なくするためにも、この活動は続けて欲しいところ。

 

ただ、日本では、まだまだこういった制度を利用するのが「恥ずかしい」と思ってしまいますよね。

 

だけど、体を壊してしまってからでは何もできなくなるので、利用してみるのも「前に進む」活力になるのです。


また、思い切って環境を変えてみるのもひとつの手です。

そんなことをする気持ちの余裕もないのはわかっていますが、少しでも変えない限り今のまま、もしくはもっと悪くなるのは目に見えています。


何かひとつでも変えてみましょう。

 

借金を抱えてにっちもさっちもいかない場合は、債務整理をするというのも、環境を変えることにほかなりません。

 

債務整理すると「不幸になる」ということでは決してありませんが、概して「最悪の手段」とされるのも債務整理ですよね。


特に自己破産なんてしようものなら、「人生終わり」という烙印を押されそう、と思うでしょう。


当然、そういった社会的風潮もありますが、それでも「幸せ」にはなれるのです。


債務整理さえすれば幸せになれるとは言いませんが、生活を立て直し、必要最低限の生活費を得て、ほんの少しの楽しみを満喫する、というのは「許される」ことなんです。

 

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私自身も経験していることなのでわかるのですが、多重債務になったり債務整理をしたりした人間は、もうその時点で「終わっている」ような気がして、自分自身を否定してしまいます。


借金苦から「うつ病」になつてしまう人が多いのも、こういった経験が病気の引き金になるのかもしれません。


私も、寝ている時に何度もうなされたり、ちょっと良いことがあったら、「絶対にまた悪いことが起こるはず」と決め付けて、素直に喜べず、「自分がそんなに良い目に会うわけが無い」と思ってしまう。


確かに、債務整理することでいろいろな方に迷惑をかけるわけですが、だからと言って、その後精神的に病んでしまっても、誰も喜びませんから。


債務整理をしたからには、「新たなスタート」と割り切って、初心に戻って一から頑張りましょう。


きちんと支払うべきものは支払い、自分の収入の範囲で楽しむ分には、誰からも文句は言われないのです。


お金は、生きていく上で必要なものですが、お金の使い方に失敗したからって、人生すべてに失敗したわけじゃないのです。


なんて、自分自身にも言い聞かせているのですが、なかなか難しいのも事実。

 

泣きたい時には泣いた方が良いのですが、それでも「明日がある」というのは常に頭に入れて置いてくださいね。