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年末に借金を抱えていると「ブラックでも融資」の文字が刺さります

JUGEMテーマ:借金返済

もうなんだか、世の中年末ムードで。

街にはクリスマスやらお正月用品がすでに並び、否が応でも年末を意識してしまいます。

冬の支度ができていないキリギリスのような身としては、頭がいたいです。



まあ、圧倒的にお金の問題があるのですが・・・

ブラックになると、この時期ただでさえお金が無いのに、全くお金を借りられないというのがプレッシャーになりますね。

ブラックや自己破産者でも借りられる融資というと、とにかく胡散臭い情報ばかりという印象があります。

ただ、その中でも「もしかしたら、ここなら貸してもらえるかも」というような民間の金融業者があるのも事実。

それでも、いろいろなサイトでの情報をかき集めると、「ブラックや自己破産の方でも安心して借りられる民間の金融業者」を特定するのは難しいですね。

以前ならあったのですが・・・

今は、非正規業者との線引きが、非常に難しくなっています。

運悪くヤミ金融に借りてしまうと、それこそ20万円の借金があれよあれよと言う間に50万にも100万にもなってしまいますから。

法外に高い金利だとしても、例えば29,9%くらいの金利ということであっても、金利が固定していて、とにかく返済さえきちんとしていれば、借金が減っていくというところなら良いのですが・・・

いわゆる一時期の消費者金融ですよね。

「サラ金」とも言われ、「こんなところで借りたら終わりだ」とも思われていたのに、今では金利も安くなり大手銀行と提携している消費者金融も少なくありません。

ただ、私も含めて、グレーゾーン金利廃止以前に消費者金融からお金を借りた人は、多重債務に陥っている確率が高いのでは、と思います。

とにかく、金利が29%では、返しても返してもなかなか元金が減らないのですから。

過払い請求という形でお金が戻ってきた方も居るでしょうが、なかなか請求通りにすんなり支払われる、のは難しいようです。

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だから、例え問題なく借りられたとしても、金利が高い金融業者から借りてしまうと、元の木阿弥になる可能性が大ということになります。

そうなると、公的資金である「社会福祉協議会の生活福祉資金」が頼りということになるのですが、体験談を読んでも、本当に各自治体ごとに、対応はマチマチのようです。

それでも、

保証人をつければ金利はゼロで、保証人がなくても1〜3%で借りられるということ

据え置き期間6ヶ月。最長20年かけて返済できるということ

ブラックや多重債務者でも申し込める可能性があるということ(多重債務者の場合、先に債務整理することを勧められることが多いようです。喪明け後は可)

という条件を考えれば、多少の難関はあっても、トライしてみる価値はあるでしょう。

 

とにかく、街の浮かれた雰囲気に不似合いな自分を悲観して落ち込むよりも、少しでも前に進むことを考えた方が良いですものね。

 

能天気と言われようが、「なるようになる」と一度腹をくくってしまった方が、のちのち楽に生きられるような気がします。

 

もちろん、立ち直るための努力は必要ですが、気持ちが落ち込んでいては、何もできないですから。



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債務整理後アイフルやアコムならお金を借りられますか?

JUGEMテーマ:借金返済

 

債務整理後の借り入れについては、頭を抱えている方も多いかと思います。

まず、債務整理後まだ間もない方について。

この場合は、まずどこからもお金は借りられないでしょう。

というか、借りてはいけないですよね。

まあ、それを承知でどうしてもお金が必要なので、「どこか貸してくれるところはないか?」探すわけですが。

100%ダメということではないのですが、街金と言われるところで借りるか、公的資金に頼るしか無さそうです。

街金の場合はヤミ金融との区別がつきにくいので、注意が必要というか、できれば借りないほうが良いと思います。

公的資金では、生活福祉資金貸付制度がありますが、いろいろな条件があるので、よく制度を理解してから利用されると良いでしょう。

生活福祉資金はおまとめローンには利用できない?  

次に、債務整理後数年経っている方について。

自己破産も含めて、債務整理後5年以上経っていれば、新たにクレジットカードの所有やキャッシングができる可能性はあります。

個人信用情報機関に問い合わせて、自分の履歴を開示してもらってください。

三ヶ所ありますが、できればすべての機関で開示して、事故履歴が消えていれば、新たにクレジットカードやキャッシング、ローンの申し込みができるチャンスを得たことになります。

ただし、何度も書いているように、「喪明け」後は今までの信用履歴がすべて真っ白になってしまうので、金融機関にとってはとても不自然に写ると思います。

つまり、「現代において、クレジットカードの一枚も持ったことがなく、分割で商品を購入したこともない人」というのは何か金融事故を起こした可能性があると思われても仕方がないということ。

二十代ならまだしも、それが四十代ともなると、「私はブラックです」と言っているようなものです。

だから、よっぽど信用に足る実績が無いと、新たなクレジットカードの取得やキャッシングは無理なのです。

では信用に足る実績って?

ズバリ、年収がある程度以上とか勤め先が安定した有名企業である、または公務員など。

パート勤務や自営業者の方は受かりにくいのかな?と思います。



世間的に「安定したお給料をもらっている」と認知されているような人じゃないと、なかなかすんなりとは審査に通らないでしょう。

いや、そんな人でも「ブラックだった過去」を疑われれば、審査に落ちることもあるのです。

「じゃあ、中小企業に勤めている私は一生作れないじゃない」と悲観してしまいますが、捨てる神あれば拾う神ありで、審査の敷居が低いクレジットカードに申し込んでみる、ということが考えられます。

いわゆる、巷で「審査の甘い」と言われているクレジットカード会社ですね。

ショッピング系とかコンビニ系、またガソリンスタンド系列。

それか、消費者金融系のカードとか。

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よく聞かれるのが、「アイフルやアコムだったらお金を貸してくれる?」ということなのですが、一時は大甘だった消費者金融も、今は厳しくなっています。

名の知れた大手の消費者金融では、債務整理後に借りるのは難しいでしょう。

特に、アコムは三菱東京UFJ銀行プロミスは三井住友銀行と提携しているので、親銀行で住宅ローンを組んでいて自己破産した場合などは、まず無理だと思います。

アイフルに関しては、銀行の傘下ではないですが(多分、今大手ではここだけだと思います)、大手消費者金融なので、それなりに審査は厳しいのではないか?と考えられます。

まあ、いきなり銀行系や信販系のクレジットカードに申し込むよりは、可能性は高いと思いますが、もし債務整理時に迷惑をかけたところであれば、喪明け後も審査に受かるのは難しいかと。

結局、いくら信用情報から事故履歴が消えたとしても、社内でのデータは半永久的に残っているということですから。

前途多難ではありますが、可能性が少しでもあるのであればそれでOKと前を向くしか無いでしょう。

 

債務整理を決心した時から、困難な道を歩く覚悟はできているはず。

 

まあ、そんなことを言っている私が一番、債務整理後に音を上げていたのですが。



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アメックスなどの外資系カードは破産者でも作りやすい?

JUGEMテーマ:借金返済

 

先に断っておきますが、この「破産者でも」というのは、破産申請した人という意味ではなく免責後数年経って、すでに「喪明け」を迎えた人という意味です。

債務整理直後の生活の苦しさについても何度か書いていますし、社会人としてクレジットカードを持たない生活が不便なのはよくわかります。

それでも、債務整理直後にお金を借りたりクレジットカードを作ったりというのは、ほとんどできないと言われています。

かと言って、巷に出回っている情報はすべてウソなの?と聞かれたら、そうでもない場合もあるということなんですけどね。

どこにでも裏はあるけれど、そこに足を踏み込むにはそれ相応の知識と何があっても折れない心が無いと無理なのかもしれません。

あっ、そうじゃなくても大丈夫な場合があります。

ある程度の高額所得者で属性の良い方。

または、資産価値の高い不動産を持っている方。



そう。

結局はお金に困っていない人にとっては、債務整理も足かせにならない場合があるということなんです。

だから、一般庶民の私達は、債務整理後おとなしく喪明けを待ってからクレジットカードなどの申し込みを行うことが一番良いという結論になるんですよね。

で、地下に潜るような気持ちで5年くらい過ごしたとして、すぐにクレジットカードが作れるか?というと、そうではありません。

いくら個人信用情報がクリーンになったとしても、新社会人のクリーンさとは違うのです。

とにかく、30代〜50代で、いや、今はもっと債務整理する方の年齢も高くなっていますからそれ以上の年代で、今までローンを組んだりクレジットカードを作ったりしたことが一度もないなんて信じられますか?

小学生がスマホを持つ現代でですよ。

あっ、これは関係ないですね。

稀に「現金払いしか信じない」とか「クレジットカードは管理が面倒だし、お金を借りているようでポリシーに反する」という理由で持たない人がいらっしゃいますが、ほんの一握りでしょう。

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だとすれば、「私は過去に金融事故を起こしました」と言っているようなものなのです。

「個人信用情報は語る」ということ。

だから、喪明け後にどこのクレジットカード会社に申し込んだら良いか?というのは重大な問題になるのです。

よくアメックスなどの外資系クレジットカードが通りやすいという話を聞くのですが、やはりケースバイケースだということ。

確かに、外資系の方が過去の履歴よりも、現在の属性を評価してくれるというのは確かです。

とは言え、まったく過去の情報を問題にしないか?と言えばそうではありません。

債務整理時に持っていた外資系クレジットカードには、もう二度と申し込めないと思ってよいでしょう。

その辺は、過去データがしっかり残っていますから、迷惑をかけられた人を許すことは無いのです。

今まで一度も申し込んだことがなく、かつ現在の属性がある程度評価できるものであれば、日本の大手銀行系や信販系クレジットカードよりは通りやすいのではないか?ということ。

いずれにしても、過去より現在の実績を評価していくれるというのは、我々ブラックになってしまったものにとってはありがたいというべきでしょう。

 



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