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多重債務でも車のローンを通す方法がある?

JUGEMテーマ:借金地獄


最初に断っておきますが、債務整理などでブラックになってしまった場合は、車のローンを組むのは困難です。

唯一方法があるとしたら自社ローン(独自ローン)を利用する、ということになりますが、このことに関しては何度か書いていますので、今は割愛します。

ここでは、過去にローンの延滞などで信用情報に事故履歴が載ってしまった方や他社借入が多い方が、どのようにしたら車のローンに通りやすいのか?について書いていきます。

多重債務の頃もそうですが、自動車のローンって、会社によってかなり差があるという風には考えていました。

確か、多重債務スレスレの頃(借り入れが2,3社だった頃)に、すんなりと新車のローンに通ったことがあるのです。

今思えばどうやって審査に通ったのか?というくらいで、ちょうど転職して新しい仕事に就いたばかりで、収入もそんなに多くなかったのです。

しかも、他社借入全額合わせて100万円はすでに突破していました。

考えてみたら、その時の営業マンの方が、割合ひんぱんにわが家を訪れていた、ということ。

車のローン 営業マン

よく「ローン契約する時には人柄も見る」と言いますが、「この人達はきちんとローンを返せる人たちか?」ということを自分の目で見て判断していたのだと思います。

その時は持ち家で、そこそこきれいにしていましたから、そういったところもチェックされていたのでしょう。

200万円ほどの新車を最低の金利でローン契約することができました。

もちろん、その時のローンはすべて返しましたけどね。

結局は人柄?なんていうオチではないのですが、「そういうところも審査ではしっかり見られてますよ」ということ。

では、実際に過去にローン延滞があって、信用情報機関に事故歴がしっかりと付いているCさんが車のローンに受かるにはどうしたらいいのでしょうか?

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「事故歴があるのならローンには受からないでしょう」というのが一般的な考え方ですが、実際には「金融機関の系列が違うと、信用情報を参照しない」ということもあるみたいです。

例えば、銀行系列のローンで延滞を繰り返して事故履歴が付いてしまった場合、キャッシング系の会社では、この履歴がバレないこともあるとか。

これは、個人信用情報機関が3ヶ所あって、それぞれデータを載せる系列が違うために生まれるのですが、そういうことって、意外と知らないですよね。

なので、もしキャッシング系でローンの延滞などの過去があった場合は、銀行系でローンを組むとか、最初が肝心ということです。

キャッシング系でも系列があるので、早い話が、消費者金融系でも同じ系列の会社は避けるとかしただけでも、審査に受かる確率はアップすると言われています。

 

ただし、事故情報のみを共有している信販会社などもあるので、油断は禁物ですが・・・

一番いけないのは、最初に審査に落ちた時点で、「じゃあこっちは?」とか次々に審査を受けること。

そんなことしたら、「ここがダメだったからこっちでローンを申し込んだんだな」ということがバレバレになるので、もうどこの審査も受からなくなってしまいます。

あと、収入が少ない場合は、「ローンの支払い回数を最大にする」という方法も。

月々の支払金額が少なくなることで負担も減り、審査も通りやすいと言われています。(ローン会社によっては違う場合もアリ)

ただし、月々の支払金額は少なくなりますが、総支払額は利子が付いてかなりの金額になってしまいますので、審査が通ったら短くするという方法もあります。

その辺は、臨機応変に、ということでしょうか?



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ブラックでも作れるクレジットカードの種類と比較

JUGEMテーマ:借金返済

ブラックでも持てるクレジットカードは本当にあると思いますか?

債務整理してブラックになると、ないとわかっていても「もしかすると」という期待を持ってしまうものなのです。

本当は、ブラックになると、クレジットカードはもとより、ローンも組めないはず。

だから、「クレジットカードは持てないもの」と諦めているとは言うものの、もしかしたら持てるのでは?と考えてしまうのです。

実際、ブラックでも持っている人も居るという不可解な事実もあるわけです。

ただ、やはり分割払いができる通常のクレジットカードをブラックの方が持つのは、ほとんど不可能に近いということは言えるでしょう。

そんな私達にとって強い味方なのが、クレジットカードではないけれど、一括払いの「クレジットカードのように」口座から引き落としにしてもらえるVISAデビットカードです。

 

JCB、マスターカードも選べるところが増えてきました。

ただし、自分の銀行口座にお金を入れておく必要がありますし、口座残高以内での買い物しかできません。

それでも、いちいちお金を銀行から引き出して現金で支払う、という手間と手数料を考えれば、ものすごく助かります。

ただ、VISAというのが付いているので、どうしても「お金が無くてもカードを持っていれば、商品が購入できるのではないか?」とか「もしかしたら分割払いができるの?」なんていう誤解が生まれてくるのです。

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VISAデビットカードについてまとめると

VISA加入店での一括払いの商品購入時のみ「VISAカード」として利用できる。(ただし、デビットカードであるという理由で、利用を断られる場合もアリ)

●現在自分の口座に入っている金額内でしか利用できない。

商品購入と同時に瞬時に引き落とされる(稀に、1ヶ月後とかに引き落とされる場合もあるので注がが必要です。

●原則として、ブラックだろうが自己破産者だろうが、無職でも専業主婦でもカードを作ることは可能

●当然分割払いはできません

とこういったところでしょうか。

他にブラックでも作れるクレジットカードの情報と言えば、海外の銀行口座を作って、そこでクレジットカードを取得するというものです。

結局、個人信用情報は国内だけで通用するものなので、その隙間を付いた方法と言えるでしょう。

とは言え、実際にクレジットカードを取得するにのは、結構長い道のりと諸費用がかかると言われています。

海外クレジットカード代行業者などもありますが、中には悪徳と言われるようなところもあるようですので、注意が必要です。


オマーンの銀行 / 31o5


ブラックでもクレジットカードが欲しい、という裏には、「キャッシングでお金を借りたい」とか「ローン払いで商品を購入したい」という気持ちがあるのではないかと思います。

現在のところ、そのどちらかでも満たすブラックでも持てるクレジットカードというのは、ほぼないと言えるでしょう。

「お金を借りる」だけなら、ブラックでも貸してくれる消費者金融は存在するようですし、「ローンを組みたい」のなら自社ローンや独自ローン対応のお店があります。

ただ、残念なのは、一部の業者についてよからぬ噂を耳にすることがあるので、契約は慎重の上にも慎重を期して行動することが大切です。
 


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車担保融資(車乗ったまま融資)は危険?

JUGEMテーマ:借金地獄


普通に暮らしていれば、車担保融資なんていう言葉も知らないと思います。

また、「借りてみようかな?」とも思わないでしょう。

だって、他にいくらでもお金を借りる手段はありますから。

クレジットカードでキャッシングすれば、数十万の現金はすぐに手に入れられますよね。

だから、多重債務だったり債務整理後の生活の苦しい時の人がひっかかりやすいでしょう。

車を担保にお金を貸すということ自体は合法だそうなので、名指しで「悪徳業者」とは言えないのかもしれませんが。

もともと「普通にお金が借りられない」状態の人をターゲットにしていると思わざるをえない点で、胡散臭さは感じます。

クレジットカードや消費者金融からの借り入れもできなくなった、またはすべて満額借り入れしてしまい、もう新たな借入はできない状態、という方が「車を質に入れる感覚で」利用するだと思います。



実際には、「車で担保融資」とか「乗ったまま融資」「車でお金」という言葉でお金を貸してくれるのですが、一見怪しさは感じさせないようです。

実際にお金を借りた人の話によると、申し込みをすると、すぐに車検証とかを預かり業者名義に変更されるそうです。

もうその時点で、自分の車なのに他人名義になってしまうんですよね。

で、割合すぐに「車の購入代金」ということでお金が振り込まれるのです。

ここで振り込まれるのはいわゆる世間の買取相場よりも安い価格であることがほとんどで、その金額に法定金利ギリギリの利息をプラスした金額を今度はこちらが支払うことになります。

なんでかって?

そのまま自分の車に乗り続けるために、です。

この時点で、なんだかとても損をしている気分になりそうなものですが、多重債務に陥ったりしていると、お金に関する感覚が麻痺していることが多いので、「お金を貸してもらえて、その上自動車は手元に残ったまま使える」ということに感謝したりするんですよ。

結局は、「普通の買取相場で車を手放した方が、何倍も得する」という考えは、この時には存在しないのです。

とは言え、「少し損するだけなら、車に乗ったまま借りられるのは便利なのでは?」と考えていたら、痛い目にあうかもしれません。

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悪徳業者に引っかかってしまえば、車の査定が長引いているという口実で、いつまで経っても車が手元に来ず、その間も金利だけが膨らんでしまってということもあるのです。

車が無ければ仕事にならない人にとっては死活問題ですから、そのうち支払いができなくなり、滞納を理由に結局車を取り上げられたり。

金利は法定内でも、手数料と称して7万から8万もの金額を請求されたり、ということもあるそうです。

そうなると、「払っても払っても、なかなか車を自分の名義に戻せない」ということになってしまいますから。

もっと相手が悪い場合は、「お金を返せないのなら、融資してくれる会社を紹介しますよ」なんてヤミ金融まがいの会社を紹介されることも。

 

そういったところは、もともと「紹介屋」と言って、非正規の金融業者に顧客を紹介し、手数料をもらうことを目的としているのです。

そうなってからでは遅いので、車担保融資を利用する時には慎重に判断して、できれば借りない方向に持っていくのが一番だと思います。

 



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