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キャッシング審査に重要なクレヒスとは?喪明け後に受かる裏技?

JUGEMテーマ:借金返済

 

ブラックになると、キャッシング審査に通らなくなります。

 

このブログでは、「そこをなんとかならないか?」と思っている方のために、「ブラックでも審査に通るキャッシング会社は?」などの記事を書いていますが、一部を除いては、なかなか難しいのが現状です。

 

※街金や中小の消費者金融では借りられることもある

 

なぜなら、キャッシングやクレジットカードの審査には、必ずクレヒスと属性が重要視されるからです。

 

では、クレヒス(クレジットヒストリー)は具体的にどうようなものなのでしょうか?

 

ズバリ、クレジットヒストリーはあなたの金融取引の歴史です。

 

クレヒスは黒歴史?

 

残念ながら、ブラックになってしまった方にとっては、まさに「黒歴史」そのもの。

 

個人信用情報機関に登録されている信用情報の支払い状況がびっしり書いてあるので、事故(異動)情報があればそこでアウトです。

 

審査では、この個人信用情報を通して、申込者が現在及び過去において金融商品の支払いをきちんと行っているのかどうかを確かめるのです。

 

信用情報の支払い状況のことを、業界用語でクレジットヒストリーと呼ぶため、クレヒスと略した言葉が、審査になかなか受からない人たちの間でもよく使われるようになった、ということ。

 

信用情報開示報告書(CIC)の入金状況欄を見るとよくわかるのですが、いくつかの記号が記載されています。(過去1年間の入金状況)

 

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例えば、「$」は「 請求どおりの入金があった」で、「P」は、「請求額の一部が入金された」ということ。

 

問題になるのは、「A」の「未入金」や「C」の「入金されていないが、その原因がわからない」など。

 

なので、「$」マークがずらずらっと並んでいれば、毎月の支払いが滞りなく行われていて、優良顧客の証となるわけです。


反対に、入金状況欄に「A」マークが何度か記載されていた場合は、支払日に入金されていないという事になるので、審査で不利になるどころか、何度も未入金が繰り返されていれば、受かる可能性はほぼ無いでしょう。

 

債務整理した人が、いわゆる「喪明け」後にキャッシング審査に申し込んだ場合は、入金状況欄に何も登録されていないので、一見大丈夫そうに思えます。

 

だけど、業界用語でホワイトカラーと言われるこの空欄は、見る人がみれば「不自然」なんですよね。

 

単純に、今までまったくローンやクレジットカードの利用をしていない人と判断されればまだ良いのですが、ある程度の年齢の方だと、過去に金融商品で重大な延滞や、債務整理など金融事故を起こしている可能性が疑われる、ということ。

 

要するに、「この歳でこんなに真っ白なのは、債務整理で一度黒歴史を塗りつぶしたな?」と勘ぐられても仕方がありません。

 

と言うより、もろわかりと言っても良いでしょう。

 

だから、喪明け後の審査は厳しくなるし、キャッシング審査にも受かりにくいということなんです。

 

唯一、私達にできることといえば、このクレヒスを積み重ねること。

 

「えー?そもそもキャッシング審査に受からないのに、クレヒスを作るなんて無理でしょ」と思いますよね。

 

それが、そうでも無いんですよ。

 

スマホの契約をする時にも、本体価格込みの契約だと、通常のローン審査が行われます。

 

その際、個人信用情報は必ずチェックされるのですが、他のローンやクレジットカードの審査に比べると、クレヒスの扱いは最重要事項では無いところが多い、ということ。

 

携帯電話の時代から、通話料金滞納や不正な契約などが跡を絶ちません。

 

そうなると、「今までに携帯関連の滞納は無かったか?不正に契約した形跡は?」ということを、最優先に調査されるので、喪明けのホワイト状態も、受け入れられやすいのでは?と言われています。

 

実際に、まだ事故情報が載っている時でも、スマホの契約はOKだったというケースもあるくらい。

 

ただ、それぞれの携帯電話会社によって規約も異なりますので、審査に落とされることもあると思いますが、受かる可能性も高いのでは?と。

 

もし、契約できたとしたら、「契約できてラッキー!滞納なんてめっそうもない」くらいの気持ちで、支払いを続けていければ、クレヒスも積み重なって来るでしょう。

 

その上で、キャッシングやクレジットカードの審査を受ければ、受かりやすいというもの。

 

「ちょうど、新しい機種に変更しようと思ってた」なんていう方にとっては、ちょうど良いチャレンジとなるのではないでしょうか?


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Home >> キャッシングの審査 >> ACマスターカードなどのキャッシング審査に通りやすい人は?

ACマスターカードなどのキャッシング審査に通りやすい人は?

JUGEMテーマ:借金返済

 

ACマスターカードは、多重債務でも比較的審査に通りやすいと聞いたので申し込んでみたけど、見事に落ちてしまった」と、とある掲示板で見かけました。

 

多重債務でも貸してくれる消費者金融」とか「喪明け後にここならクレジットカードが作れた」「債務整理中でも融資してくれる」などの情報が行き交っているところなのですが、今は、なかなか厳しいようです。

 

ACマスターカードは債務整理後でも作りやすい、という口コミが多いので、このような質問を多く目にするのですが、やはり多重債務では難しいのでしょう。

 

それに、属性も重視されますから。

 

キャッシングって、本来は、「ちょっとお金が足りないな」という時に、お給料日までの間に気軽に借りられるところがメリットですよね。

 

ただ、日常的に生活費が足りなくなってしまうような多重債務者だと、どうしても、「すぐに返す」というイメージがわきません。

 

なのに、「気軽に借りられる」というところだけを思い描くと、「いくら申し込んでも、審査に落ちてしまう」ということに。

 

では、キャッシング審査に通りやすい人とはどんな人なのでしょうか?

 

ACマスターカードなどキャッシング審査に受かりやすい人

 

その前に、キャッシングには消費者金融系と信販系がありますが、やはり消費者金融系の方が審査がゆるい、と言われています。

 

なので、消費者金融系の審査に受かるには?ということを中心に考えてみます。

 

○毎月の収入が安定している

 

極端な話ですが、たとえ高額なアルバイトで月30万円以上だったとしても、正社員として働いている月収20万円の人の方が信用されます。

 

これは仕方のないことですね。

 

もっと言えば、会社員よりも公務員ということになり、年収300万円以上はあった方が良いでしょう。


○他社借入件数は無い方が望ましい

 

多重債務でなくても、他社借入件数が複数登録されていると、金融機関からは信用が得られにくくなり、逆にお金に困っている印象を植え付けます。

 

他社借入は、ゼロが望ましいのですが、あってもせいぜい2件くらいまで、よっぽど収入が高ければ、他社借入件数3件以上でもOKでしょう。


○他社借入総額は年収の1/5くらいに抑える

 

貸金業法による総量規制の制限では、借入総額は最大でも年収の1/3以下なので、新たに借り入れようとすれば、少なくとも、これくらい以下に抑えておく必要があります。


○申込者は正社員で勤続年数は3年以上が望ましい

 

実際には、勤続年数1年以上でもアルバイトやパート勤務でも審査に通る可能性はありますが、3年以上であればより通りやすい、ということです。

 

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○個人信用情報に事故情報があってはならない

 

もうおわかりですね。私達のようにブラックだと、個人信用情報機関の信用情報に金融事故情報が登録されている状態ですから、ローンやクレジットカードの審査にも受からない、ということ。

 

事故情報が延滞情報なら、その延滞が解消されていれば審査が続行される可能性もありますが、マイナスポイントになることも。


○申込時から1ヶ月以内のローンなど金融商品の申込情報が2件以内

 

個人信用情報には、金融商品の申込をするだけでも申込情報として登録されます。

 

そんな申込みが複数あったら?

 

いわゆる「申込みブラック」判定されないためにも、「とりあえず申し込んでみよう」はやめておいたほうがいいです。


○クレヒス(クレジットヒストリー)が良好である

 

ローンやクレジットカード、あるいは携帯電話料金の支払いなどがスムーズに行われているか?も、重要な審査のポイントになります。

 

うっかりミスで、引き落としされないことが無いように、銀行口座にあらかじめお金を入れておくことを忘れないようにしましょう。

 

キャッシングやカードローンなどの金融商品は、私たち利用者と金融機関との信用関係によって成り立っていますので、申込者の信用力を図る上でクレヒスはとても重要な役割を持っているのです。

 

ですので、キャッシング審査では信用情報に良好なクレヒスが登録されている方が登録されていない方よりも有利になります。

 

こう書き出してみると、多重債務になるような人は、審査に落ちて当然と思ってしまいます。

 

ただ、債務整理をして再スタートを切った場合は、できるだけこのような条件に合うような生活を送りたいものです。


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キャッシングの借りやすさを比較すると消費者金融が一番?

JUGEMテーマ:日記・一般

 

喉から手が出るほどお金が必要な時、気軽に借りられるキャッシングはありがたいですね。

 

もっとも、債務整理経験者から言わせてもらえれば、あまり「気軽に」使ってはいけない部分もあります。

 

とは言え、これだけ私達の生活に浸透しているキャッシングですから、賢く利用するためには?ということを考えた方が良いでしょう。

 

一口にキャッシングと言っても、クレジットカードに付随しているキャッシング機能を使うか、消費者金融からお金を借りるか、銀行ローンを利用するか?と、さまざまな種類があります。

 

どこでキャッシングするか悩む女性

 

一度ブラックになってしまった人にとっては、「どこが一番審査に通りやすいの?」ということが一番知りたいのですが、その前に、それぞれの特徴や借りやすさ、メリット・デメリットについて考えてみましょう。

 

○消費者金融系キャッシングについて

 

キャッシングという言葉を聞いて、多分真っ先に頭に浮かぶのが、この消費者金融系キャッシングではないでしょうか?

 

テレビCMでもよく知っているアコムやアイフル、プロミスやモビット、レイクなど、もしかしたら、「はじめてのアコム♪」とか歌ってしまう方も居るほど、知られていますよね。

 

債務整理後でもアイフルやアコムならお金を借りられますか?

 

まあ、昔ほど頻繁にCMを流さなくなったのは、総量規制以降に、過払い金請求などにより業績に悪影響が出たり、銀行の傘下に入る消費者金融や廃業した消費者金融も増えた結果と言えるでしょう。

 

ただ、「借りやすさ」という点では、私たちの身近な存在となっているのも事実なので、「ご利用は計画的に」の言葉通り、毎月計画的に借りる事が出来れば、一番使いやすいのかもしれません。

 

消費者金融系キャッシングのメリットとしては、以下の通りです。

 

●申請して審査から融資までのスピードの速さ

 

私自身も経験していますが、本当に審査にさえ受かれば、あっという間にお金を振り込んでくれるのです。

 

以前は電話での申し込みが主流でしたが、今はPCや携帯からのネット申込や自社ATMによる自動契約機が主流となっており、審査から融資まで最短即日という会社がほとんどです。

 

なので、急な出費でお金が必要になった場合には、消費者金融系であれば最短即日融資できるという頼れる存在になっているんですね。

 

審査に受かれば、近所の自社ATMや提携ATMからお金をすぐさま手にする事が可能という点では、他のキャッシングでは真似が出来ないでしょう。

 

消費者金融系キャッシングの特徴として、自社ATMがあることが挙げられます。また、コンビニや銀行ATMなどでも借り入れや返済が可能なところも多いので、借りやすいということ。

 

逆に、消費者金融系キャッシングのデメリットは何でしょうか?

 

●他の金融業者に比べて金利が高いこと

 

ただし、総量規制以前の消費者金融系キャッシングは、金利が高く一時は年利29%前後までありましたが、その後設定された利息制限法によって現在では年利約18%前後まで下がっているので、それほど差は感じられないという方も多いでしょう。

 

とは言え、銀行系キャッシング(カードローン)と比べると3〜4%程度高くなっていますので、まだ消費者金融系キャッシング=金利が高いというイメージは払拭できないところもあるのです。

 

その分、他のキャッシングには無い無利息期間を設けている金融機関もあり、初回限定で30日程度の借入であれば利息が付かない消費者金融も多いので、その辺を賢く利用すればOKだと思います。


●総量規制の対象になること

 

消費者金融系キャッシングは、年収の1/3以上の借入を行う事が出来ないという貸金業法による制限を受けます。

 

また、50万円以上の借入を希望する場合には、収入証明が必要になったり、個人情報の入力項目が多いなどのデメリットもあります。

 

○クレジットカードに付随している信販系キャッシングについて

 

楽天カードやオリコカード、イオンカードなど、クレジットカードに付随しているキャッシングの事ですが、申込の際にキャッシング枠を設定しない、または金融機関の判断によりキャッシング枠が設定されない場合を除いて現金の借入が可能なキャッシング枠として最初から付いていることがほとんどです。


顧客の信用力によって違いがあり、10万円〜50万円程度まで設定されています。

 

使い方としては、提携しているATMで、クレジットカードを差し込むだけなので、一番簡単に方法と言えるでしょう。

 

○信販系キャッシングのメリットについて

 

●提携ATMが多い

 

信販系キャッシングでは銀行やコンビニなど提携ATMが多くありますので、急な出費の際にもクレジットカードにキャッシング枠が付いていればすぐにキャッシングを利用する事が可能です。

 

○信販系キャッシングのデメリットについて

 

●金利が高い

 

消費者金融系キャッシングと同様に金利を利息制限法の上限程度に設定している金融機関がほとんどなので、年利にして18%前後の金融機関が多くなっています。

 

●クレジットカード発行までに時間がかかる

 

クレジットカード発行には、大抵の場合1〜2週間程度掛かります。

 

なので、緊急時に頼るとすれば、もともと持っているクレジットカードがある場合に限ります。

 

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○銀行系カードローン

 

銀行系キャッシングというより、銀行カードローンの方が知られていますね。

 

三井住友銀行や三菱東京UFJなどの銀行や信用金庫などが提供しているキャッシング(カードローン)のことで、各銀行や提携ATMで借り入れ可能です。

 

銀行系カードローンのメリット

 

●金利が低い

 

一番のメリットは何と言ってもその金利の低さにあり、大部分の銀行では金利を14%〜15%に設定していますので、消費者金融系や信販系と比べて2〜3%程度低くなっています。

 

また、銀行系では借入額が消費者金融系や信販系と比べ多めに設定する事が可能となっており、借入金額が多くなればなるほど金利が低く設定されているのも魅力の一つです。


某大手銀行の場合、借入金額400万〜500万円で最低金利が約2%に設定されているケースがありますが、信用度もかなり無いと厳しいでしょう。


●総量規制の対象外である

 

消費者金融系と信販系は貸金業法、銀行は銀行法の制限を受けますので、銀行系キャッシングは貸金業による総量規制の制限を受けないのです。

 

総量規制である年収の1/3以上のお金を借り入れる事が可能というのが、一番のウリでしょう。

 

●銀行系ローンのデメリット

 

●審査が厳しいところが多い

 

銀行にもよりますが、銀行系ローンの審査は消費者金融系や信販系よりも金利が低いため、審査難易度が高めだと言われています。

 

金利が低い分、貸し倒れを防ぐという意味でも審査の時点で顧客を選ぶという事は当然なのでしょうね。

 

追記:このブログでも度々「審査が柔軟」ということで、名前が挙がっているアイフルですが、「任意整理中でもお金が借りられた」という体験談も多いです。

 

ただ、職業的に言えば、公務員や会社員で年収500万円以上など、現在の属性が良いことが条件のようです。

 

とは言え、「任意整理で半分返済後」とか「残債を返済直後」に審査に受かっているなどの情報は、私達にとっても嬉しいもの。

 

債務整理後の生活が一番大事なんだと思えば、自ずと「頑張ろう!」という気持ちにもなりますよね。

 


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