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生活保護を受ける人が増えるのはなぜ?

新型コロナウイルスの影響で、知り合いの旦那さんが、ほぼ無職になってしまいました。

 

あるイベント関係の仕事をフリーで受けていたのですが、ここに来て、全ての公演やイベントがキャンセルになり、今後仕事が入ってくる予定も無い、ということ。

 

コロナウイルスでライブイベントが中止

 

確かに、コロナウイルスにかかるのは怖いけど、そのための自粛で、生活そのものが脅かさている、というのが現状です。

 

うちも、自営のサービス業なので、いつ収入が途絶えてもおかしくないんですよ。

 

給付金の話もありますが、やはり、手っ取り早いのは生活保護の申請をすることでしょうか?

 

こんな記事を読みました↓

 

【新型コロナウイルス】いま知っておきたい「生活保護」

 

みんな、生活設計をして、貯蓄に勤しみ、日々仕事に励みながら生きているのに、こんな不遜な事態に遭遇するなんて思ってもいなかったこと。

 

自分や家族が病気にかかったり、事故にあったりして、仕事ができなくなることは、ある程度想定できても、ここまでの不幸が襲っていくことは、どんな人でもできないはずです。

 

今、生活困窮におちいってしまった人は、生活保護という選択肢も視野に入れましょう、ということなんですね。

 

確かに、ヨーロッパでの拡大はひどいもので、イタリアではあっという間に感染が広がり、今は病院もパニック状態だとか。

 

あの有名なパフォーマンス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」でも、なんと、95%のスタッフが一時解雇されるという、前代未聞の措置が取られています。

 

もう、どこもかしこも異常事態と言わざるを得ないでしょう。

 

以前、債務整理後に生活保護を受ける人が増えている、ということを書きましたが・・・

 

"債務整理後、生活保護を受けるようになる方も多いと思います。

特に、自営業の方や、失業された方は、生活をしていくのが困難ですよね。

生活保護を受ける事に関しては、何もやましいことではないのですから、堂々と受ければ良いと思うのですが・・・

問題は、生活保護を受けている間は、仕事ができないということですよね。

本当は、ちゃんとした仕事が見つかるまでの「つなぎ」として、ネットでの副収入であったり、コンビニなどのアルバイトであったりというちょっとした収入から始めたいところなのですが・・・

生活保護を受けてしまうと、「少しづつ次の段階に行く」というのが難しくなるような気がします。

とは言え、仕事を無くした方が生活していくのは、一人身でも厳しいですから、家族が居れば、もっとですよね。

だから、すぐに借りられるのであれば、「生活福祉金」などで貸付をしながら、少しづつ生活を軌道に乗せていくというのがいいのかな、と思います。

ただ、どちらかと言うと、今は生活保護を受けるよりは、生活福祉金を借りる方が難しいみたいなんですよ。

とすると、「返す必要のない」生活保護の方に気持ちが向いてしまいますよね。

もっと簡単に公的資金が借りられたら、と思うのですが、そうなるとまた、生活保護のように、悪徳業者が入り込んで来るでしょう。"

 

この時とはまったく違う状況なので、生活保護申請についても、早急に対処してもらいたいものです。

 

もともと借金があった人にとっては、かなり肩身が狭い思いもするでしょうが。

 

とは言え、コロナウイルスの影響で、生活が成り立たなくなる人は、これからも増え続けると思うので、申請者が急増すれば、窓口での対処もできなくなるのでは?という危惧もあります。

 

それじゃなくても、感染症の予防や病院などへの対応で、各自治体も相当忙しいでしょうから。

 

生活保護は最終手段と考え、個人が、それぞれ生き残る方法を考えるべき時なのかもしれません。

 

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