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弁護士の選び方次第で債務整理後の生活が良くも悪くもなる?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

借金地獄というか多重債務で苦しんでいる時には、債務整理なんて考えられないのです。

いや、楽になりたいとは思うのですが、今の生活に慣れてしまっているところもあります。

と書くと矛盾しているようなのですが、多重債務生活というのは「借金で生活を回している状態」なのです。

普通の人からしてみれば、狂っているということになるのでしょうが、人間ってどんな生活にも対応する能力が備わっているというか、そんな生活でも慣れてしまうんですね。

つまり、「借金を少しでも返していれば、枠が空く」ということ。

借入限度額が30万円なら、1回の返済額が2万円として、1回でも返済すれば「また2万円借りられる」と喜んでしまうのです。

で、その間に何か臨時収入でもあれば「このままでなんとか生活していける」と思ってしまったり。



とにかく、現状維持が一番で、「その場をやり過ごす」ことしか考えていません。

結局は、今まで借りられていた枠も減らされ、新たに借り入れをすることができなくなって初めて、債務整理を決心したんですけどね。

やはり、どこかで早く目を覚ませばよかったと思います。

まあ、そんなこんなで債務整理の手続きをすることになったのですが・・・

債務整理ってどこに依頼すればいいの?弁護士?司法書士?」っていうところから始まりました。

とにかく何も知識がなかったので、調べまくりましたね。

最初にわかったのが、「弁護士や司法書士でもすべて信じられるわけではない」ということ。

悪徳弁護士なんていう言葉も聞きますが、ごく稀にはそういうことも。

そうではなくても、あまりやる気のない場合や最悪債務整理にあまり慣れていない弁護士事務所なんていうケースもあるわけです。

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中には、債務整理を相談に行ったら、すぐに自己破産を半ば強制的に勧められ、正式にお願いしないうちに過払い請求の手続きを進められた、というケースも。

 

債務整理の相談に行ったら

依頼した弁護士事務所には有資格者がひとりしかおらず、しかも超多忙で何ヶ月も放置された、という話も聞きます。

あとは、弁護士や司法書士の方との相性というのもあなどれないのです。

「借金で首が回らなくて助けてもらうんだから、相性も何も無いだろう」という意見もあるでしょうが、債務整理を決心した時って精神的にはかなり弱っています。

そんな時にはただ頑張れと言われるよりも、今までの借金について的確に悪いところを指摘してくれ、その上でどうしたら今の生活から抜け出すことができるのか?を真剣に考えてくれる人が理想です。

実際にはそこまで親身になってくれることは時間的にも不可能なのですが、気持ちの問題なんですよね。

時には叱り、時には突き放し、時には励ましてくれるという心遣いが、短い面談の時間でも感じられる弁護士や司法書士の方で、債務整理の交渉に慣れている方。

「そんな弁護士なんて居ないよ」と思うかもしれませんが、こちらが誠意を持ってお願いすれば、相手の接し方も変わってくるものなのです。

だけど、自分にはなんのつてもなくて、という方は、市町村が行っている借金整理についての無料相談会などに行かれると良いでしょう。

そこで弁護士や司法書士の方を紹介してくれますから。

 

 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理体験談