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公共料金の支払いを滞納したら、督促は?電気は止められる?

JUGEMテーマ:借金地獄


公共料金の支払いっていつまで待ってくれるんですか?という疑問がありますよね。

と言っても、生活に困ったことがないと実感してはわからないでしょう。

多重債務や債務整理後の生活が困難な時期には、よくあることなのです。

電気・ガス・水道とどれを取っても、ライフラインとして必要なもの。

どれを止められても困るのですが、やはり電気が一番でしょうか?

一時期、税金やその他の公共料金がなかなか支払えず、すべて1ヶ月遅れでなんとかお金を工面して支払っていたことがありました。

というのは、税金の場合、支払期限を10日過ぎるまでは、まだ金融機関でも支払いを受け付けてくれるのです。

それでも支払わなければ督促状が来て、その期日も守らなければ催告書が来るのですが、それでようやく青くなって払いに行くという感じでした。

水道代も市町村が管理していることが多く、税金に準ずる支払い方法のため、同じような感じで支払っていたのです。

ここで、普通に暮らしている方は疑問に思う点が「1ヶ月遅れで支払えているのなら、きちんと払えばいいのに」というこことでしょう。

そうなのですが、一度1ヶ月遅れで支払ってしまうと、正規の支払期間に支払おうとした場合、2ヶ月分を一度に支払うような形になってしまいます。

もともと生活に困っているわけですから、そんなことできるわけがないということで、ずーっと支払いが遅れたままになってしまうんですよ。

1ヶ月遅れの支払いだって、すんなり払えるわけではなく、消費者金融から借りたり、少しばかり残っている貯金を切り崩したりしてやっと支払う始末でした。

公共料金に関しても支払い方法は同じでしたが、何かで「電気代は少しでも遅れたらすぐに止められるよ」ということを聞いていたので、出来る限り最初の期限内に支払っていたのです。

それが、病気で仕事を休むことが多い月があって、電気代も支払えなくなったのです。



それでも、なんとなく支払期限が過ぎても1ヶ月くらいは大丈夫、なんていう気持ちがあったので、「もうすぐ1ヶ月」という時に、検針員さんが突然訪ねて来られた時にはびっくりしました。

調べてみたら、東京電力の場合、検針日の翌日から30日目を「早期検針日」と呼び、それ以降は遅収扱いになり延滞金が発生するそうです。

ただし、31日〜40日までに支払えば、延滞金は免除されるということ。

私の場合は、この40日を過ぎていたので、「◯◯日までに支払わないと、送電を停止します」というような勧告を受けたのでした。

つまり、支払期限を過ぎても60日目までは大丈夫と思っていたのが、そうではなかったということ。

まあ、これは当時多重債務生活でパニックになっていた私の、単純な思い込みなんですけどね。

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で、この60日を過ぎてもまだ滞納していると、一番恐れていた「送電停止の通知」が来ます。

この通知が来ると、だいたい5日で電気が止まるとのこと。

この5日の間に料金を支払えば、送電停止は免れます。

また、停止前に電力会社に連絡すれば、待ってくれるケースもあるということなので、まずは連絡してみることですね。

では、実際に電気が止められてしまったら?

慌てて支払いをしても、すぐには送電再開してくれないのでしょうか?

それはご安心ください。

東京電力に限らず、料金の支払いさえ済めば、各社だいたい数時間で電気は通るようです。

電気って1年を通して必要ですが、特に冬と夏は命に関わることがあるので、電気が止まるという事態だけは避けたいものです。

 

追記:西日本で起きた大雨被害で、今も断水しているところがたくさんあります。

 

ガス・水道・電気、どれを取っても命に関わると書きましたが、やはり命の源「水」が無ければ生きていけないでしょう。

 

そのため、水道に関しては、一番滞納に対する処分が遅いということも聞きます。

 

私達は滞納していたので止められても仕方がないですが、こういった不可抗力で止まることもあるんですよね。

 

そう考えると、「いつ止められる?」と考えていることすら、申し訳ない気持ちになります。

 

とにかく、「使えることだけでありがたい」という気持ちを忘れずに、滞納することの無いようにしていきたい、強く思いました。



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lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理後の生活は苦しい