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ガス料金を支払わないと2ヶ月で止められる?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

公共料金の滞納について、この間は電気代がいつ止められるのか?について書きました。

では、ガスは?水道は?携帯や電話は?と思いますよね。

今日はガス代について書いてみます。

多重債務生活を続けていたり、債務整理しても生活が苦しい日々が続くと、公共料金の支払いにも支障が出てくるものです。

ライフラインを切られたら、命の危険と隣り合わせとなることは重々わかっているけれど、払えない物は払えない、となってしまうんですよね。

特に、債務整理後だと、どこかから借りて支払うということができません。

だから、本当の窮地に立たされるのは、むしろ債務整理後なのかもしれないのです。

まあ、それでも、借金の支払いと税金や公共料金の支払を天秤にかけて、なんていう薄氷の上を歩くようなことをしなくても良いだけ、まだマシなのかもしれないですが・・・

あっ、ガス代の話でした。



ガスはLPガスと東京ガスなど都市ガスによって違います。

うちは、LPガスでしたが、最初はそれこそ近所の雑貨店がLPガス販売店も兼ねているようなところだったので、かなり融通はききました。

お金にそんなに困っていなかった時でも、「集金に来たけどどなたもいらっしゃらなかったので、付けておきました」なんていう感じで、たまたま留守にしていた時が重なると、3ヶ月分、下手すると6ヶ月分まとめて支払うなんていうことができたのです。

当然、お金に困るようになると支払えませんから、居留守を使ったり、「来月まとめて支払う」と言っておいて、一月分だけ支払ってあとは待ってもらう、なんていうことも。

そんな感じでなんとかなっていたのですが、ガス会社が代わってからは、かなり厳しかったです。

債務整理後の苦しい時だったので、月々の支払も遅れがちになっていたのですが、そのうち、支払期日に数日遅れただけでも電話がかかってくるようになりましたから。

では、都市ガスはどうなのでしょうか?

東京ガスの場合、最初の支払期日が、検診日の翌日から30日目と定められているそうです。

その支払期限日からさらに20日経っても支払わないでいると、ガスを止められるということです。

ただし、20日経ったらすぐにガスが止められるということではなく、督促状なり停止通知書なりの書類が送られてきますので、突然止まってしまう、ということではありません。

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東京ガス以外でも、だいたい同じようなシステムになっているようですが、会社によって若干違いはあるでしょう。

「ガスを止められるのは困るけど、それでも払えなかったら?」という方もいらっしゃるでしょう。

通常、2,3ヶ月滞納すると止められるということですから、もし、2ヶ月分すでに滞納していて、「どうしても停止予定日までに全額支払えない」という時には、古い方の1ヶ月分支払うようにしましょう。

10月と11月分だったら、10月分だけ支払うということ。

それですべて解決するわけではないですが、とりあえず停止予定日が延びる可能性が高いです。

また、「どうしても停止予定日には支払えないけど、お給料が入れば支払える」という場合には、相談次第で待ってくれることもあるようです。

ただし、これも会社によって、対応は違ってきます。

お金がなくて公共料金も支払えないとなると、「もうダメだ」と人生さえ諦めてしまいそうになりますが、世の中には、ガスが無くても生きていける、とばかりに冬の寒い時にも冷たい水で生活されている方もいらっしゃいます。

お年寄りや小さなお子さんがいらっしゃると、そんな生活はできませんが、「それでも生活している人が居るんだ」と思えば、少しは勇気が湧いてきますよね。  

 


lalaco257 | - | - | pookmark | category:債務整理体験談