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お金を借りないで生活する方法

JUGEMテーマ:借金返済

 

 

お金を借りずに生活する方法は?

 

 

お金を借りないで生活する」というのはあたりまえのことだと思いますよね。

だけど、思いの外お金を借りるということにルーズになっている社会だとも言えます。

社会のことはさておき、お金を借りないで生活するということが、これほど難しいことか?と思うのが、債務整理直後の正直な気持ちです。

それだけ「借金色」に染まっていたということですね。

もともとお金が無かったということもありますが、多重債務生活が長引けば長引くほど、「お金を借りる」ことに罪悪感を感じなくなっています。

例えば、自己破産したらお金を借りたりローンを組んだりはできない、ということは百も承知なのに、お金を借りたいと思うこと。

自己破産に限らず債務整理後は、生活に困っていることが多いのも確か。

ただまあ、いつも書いているように、「借金をゼロにしてもらったのに、それでもまだ生活が困難」というのは、甘えがあるからだと思います。

自分自身を振り返ってもそうですね。

自営業がうまくいかなくなったのも、借金が増えてしまったのも、すべては不況のせいにしていましたから。

借金の保証人になってしまったことがあり、その時の借金まで抱えてしまっていたので、という言い訳もありましたが、それも自分の判断で保証人になったわけです。

例えば、月に10万ほどしか収入が無くても、借金をしないで生活している方はいらっしゃるんですよね。

今の世の中では、少し困難でしょうが・・・

例えば、携帯やスマホを一切使わないとか、1日1食にするとか。

梅干しご飯-債務整理日記

また、暖房や冷房は使わないなどなど・・・

そんなこともしないで、「生活していけない」なんて言うな、と。

それでも、自身に病気があったり、子供や老人を抱えていたりすれば、暖房や冷房のない生活では死活問題になります。

実際に、私は1日1食程度にして暖房も冷房もないところで生活したことはありますが、結果自分も家族も体を壊してしまいました。

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当時は、国民健康保険料もろくに支払ってなかったので、保険証がなく、お医者さんにも行けずに大変な目に遭いました。

それも自業自得だと言われるのは承知の上です。

だけど、国民健康保険料ってものすごく高いんですよ。

地方自治体や個人の収入などによってかなり違ってきますが、200万円の手取り年収で年間50万円近く支払っている人もいるとか。

これでは生活していけないですよね。

そのために、ライフラインだけは何とかカバーできるように、ということで生活福祉資金のような貸付制度があるんですよね。

とは言え、いくら低金利でも借りたお金は返していかなければならない、ということ。

ならば、「一切お金を借りないで生活していく方法」を模索した方が良いのではないか、という結論に達します。

それもケースバイケースですけどね。

ブラックでも借りられる消費者金融」などと検索して、あちこち探し回る暇があったら、少しでも「お金を作る」ことに専念した方が良いでしょう。

私も多重債務時代は、血眼になって探し回っていたので、偉そうなことは言えませんが。

本気になって、お金を稼ごうと思ったら、なんとかその日食べるものを買うお金くらいは作れるはず。

最初は、1日1日をどう暮らしていくかを考え、徐々に将来のことも考えて行く、という風に、順序だてて考えられるようになれば良いですね。

 


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