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闇金融からのDMに電話をかけてしまったら?

JUGEMテーマ:借金返済

 

債務整理後の生活については、やはり「まだ苦しい」という方がほとんどでしょう。

 

調べてみると、やはり「債務整理したけれど、生活して行けない」とか「債務整理後にお金を借りられるところはどこかにないか知りたい」というような方が多いですね。

 

実際に債務整理後の生活というのは、そんなに余裕のある物ではありません。

 

ただ、多重債務の時は、「生活苦+借金返済」というダブルパンチでしたが、債務整理後は、とりあえず「何とか生活をして行ければ良い」ということで、少しは精神的に楽になったような気はします。

 

生活苦と借金返済のダブルパンチ

 

それでも、生活はなかなか楽にはならないですね。

 

結局、分割はできるにせよ、債務整理するには費用がかかりますから、債務整理費用と任意整理だと残債を支払わなくてはなりません。

 

また、多重債務の時に、国民健康保険などの税金を滞納していた方は、その残債も支払わなくてはならないんですよね。

 

私も、しっかりと税金の滞納分も支払っていました。

 

債務整理をしたからと言って、急に収入が増えるわけではありませんから、苦しい生活費の中から、やはり毎月の生活費+アルファの支出が増えるわけです。

 

しかも、当たり前ですが、もうローンは組めないので、何か突発的な支出があれば、すべて即金で支払わなくてはならない。

 

これが結構キツイですね。

 

債務整理をすると次々と送られてくる闇金からのDM葉書に、ついクラクラッて借りてしまいそうになったりするのもこの頃です。

 

即日50万円ご融資します」とか「ブラックでも無審査でOK」なんて、あり得ない条件で、しかも金利が8%とか。

 

怪しいことこの上ないと言うか、小学生だってだまされないでしょ、というようなデタラメな内容なのですが、お金が無くて思考回路が壊れている時には、「もしかしたら本当に貸してくれるかも」なんて思うんです。

 

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うちの場合は、債務整理前に、一度「紹介屋」と言われるおまとめローン取扱の金融業者に引っかかりそうになったことがあるので、それ以来頻繁に電話やDMが来るようになりました。

 

一度でも、そういった悪徳業者に連絡を取ると、「良いカモ」ということで、名簿業者に個人情報を売られたりするのです。

 

そうなると、携帯電話や固定電話にひっきりなしに電話がかかってきたり、DMハガキが送られてくるんですよね。

 

中には半分おどしのような電話で、「すでに申し込みされているからキャンセルできない」なんていう、借金の押し売りみたいなものまであったりするのですから、もうそこまで行けば立派な犯罪ですよ。

 

ここまで来れば、訴えてもいいレベルですから、おどしが怖くてついお金を借りてしまった、なんていうことの無いように。

 

ほんの数万円というつもりでも、一度借りてしまえば、次は10万、20万とエスカレートし、金利も法外に高く、その上月払いの約束がいつの間にか7日や10日で金利が付いてしまっていたとか。

 

気がついたら、もう抜け出せないほどの借金を抱えることになってしまい、闇金融業者の思う壺にはまってしまうのです。

 

とにかく、相手にしなければ良いのですから、毅然とした態度で接しましょう。

 

少しでも心が揺れ動いていると、見透かされて、どんどん付け込まれてしまいますから。
 


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債務整理中にお金を借りてしまったらどうなる?一括返金要求される?

JUGEMテーマ:借金返済

 

債務整理中にお金を借りたりローンを組んだりできるか?

 

というと、当然できないですよね。

 

一般の方には、とてもばかげた質問に映るでしょう。

 

だけど、多重債務から債務整理へという経験をされた方なら、「だめだとわかっていてもどうしてもお金が借りたい」という気持がわかるはずです。

 

借金がなくなっても、生活の立て直しができるまでは、本当に苦しい日々が続きます。

 

多重債務の時の精神的な不安定さはなくなりますが、「生活が苦しい」のには変わりが無く、「こんなに苦しいのなら」と楽になる道を選びそうにすらなりますから。

 

生活が苦しい-債務整理体験談

 

債務整理中なのにお金を借りたいという切実な気持は、経験した人じゃないとわからないかもしれませんね。

 

「甘え」と言われればその通りなのですが、「世間から突き放された」ような気がするのも事実です。

 

ネットで調べると、「債務整理中でも融資可能な金融業者」なんていうところも出てきますが、果たしてどこまで信用できるか、疑問です。

 

もしかしたら正規の金融業者でも貸してくれるところがあるのかもしれませんが、やはりよっぽど生死に関わることでもなければ、止めておいた方がいいでしょう。

 

それだったら、まだ生活保護を受ける方が良いと思いますよ。

 

あとは、いつも書いている生活福祉資金でしょう。

 

障壁は高そうですけど。

 

本当は、債務整理した人にでも貸付してくれる金融機関があると良いのですが、お金を借りるという基本的なルールを守れなかった人に対して、またお金を貸す業者はいないですよね。

 

それこそ「甘えるな!」ということです。

 

それと、もし、どこかの金融業者が本当にお金を貸してくれたとしても、それがばれると、債務整理自体が進まなくなる可能性が高いです。

 

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任意整理だと、明確に「新たな借金をしてはいけない」という条件は無いのですが、それでも、債権者と交渉している最中にお金を借りて、そのことがバレてしまったとしたら、問題になるのは明らかです。

 

もしかしたら、任意整理の和解が進まず、交渉決裂になってしまうことも。

 

そんなことになったら、最悪の場合、借金全額一括返済を迫られることもありますから。

 

また、自己破産申請中にお金を借りてしまうのはルール違反もいいところで、免責不許可事由にも当たります。

 

自己破産できないばかりか、今抱えている借金プラス新たな借金の二重の支払いを迫られることになるかもしれません。

 

その上、ブラックでも貸してくれる金融業者ということで、闇金融から借りてしまったら?

 

もう、取り返しのつかないことになってしまいます。

 

そんなことにならないためには、やはり少しでも自分の力でお金を稼ぐ、という意識を持たなければなりませんね。


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ヤミ金融の魔の手が知らず知らずのうちに忍び寄る?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

お金を借りるも地獄、借りられないのも地獄、という生活になってしまうのが多重債務です。

 

最初はまだ「返せる」と思っているのですが、借金は利息とともにどんどく膨れ上がるのが現実。

 

正規の消費者金融でお金を借りても、「返しても返しても、なかなか借金が減らない」と思うくらいですから、ましてやヤミ金融で借りた日には、恐ろしいことになるのは目に見えています。

 

だいぶ前のニュース記事で、年200%以上の金利で貸付業務を行っていた闇金融が摘発されたというものがありました。

 

貸す方も貸す方だけど、この条件で借りる人が居ることに驚愕します。

 

まあ、金利は知らされないで借りてしまった可能性が高いですが。

 

まず考えられるのは、「他の金融業者から断られた人」いわゆる「ブラック」と呼ばれる人ですね。

 

多重債務でも重症で、すでに数社の消費者金融から借金を重ね、街金というところからも借りてしまっている人。

 

お金を借りる-債務整理体験談

 

となると、もうどこからもお金を借りるところはなくなってしまいます。

 

何度も書いていますが、ブラックになってしまうと、負の連鎖とでも言いましょうか、借金を絶つということがなかなかできず、お金が足りないと、ついまたどこかから借りてしまうことになるのです。

 

例えば、債務整理の手続きを初めて少しすると、とても正規の金融業者とは思えないところから、「50万円お貸しします」なんていうDMが送られてきます。

 

債務整理後は「もう二度と借金はするまい」と思っていても、お金が足りないシーンが出てきます。

 

これは、本当にどこかで誰かが見ているのでは?というくらい、今まで起きたことがないようなことが重なり、予定外の出費が連続することがあるのです。

 

家族の病気、災害、勤め先の倒産、車の事故、などなど、一生に何度も起こらないようなことが、弱り目に祟り目と言いましょうか、お金が無い時に限って次々と襲いかかることがあります。

 

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ただでさえ、「明日食べるものを買うお金も無い」なんていう時に、このひとつでも起こったら、もう対処できないのではないでしょうか?

 

それでも、どこにも頼れない。

 

せめてお金があればなんとかなるのに。

 

どこか貸してくれるところはないか?

 

こんな時にグッドタイミングで「ブラックでもお金をお貸しします」という金融業者が現れたら?

 

ついふらふらっと借りてしまう人も居るでしょう。

 

一度でも、こういう状況を体験した人は、借りてしまった人を笑うことなどできないのです。

 

冷静に考えたら、公的資金である生活福祉資金貸付制度を利用するなど、他にも方法が無いわけではないのですが、もう冷静に考えられなくなっているんですね。

 

そんな人間の心の隙間を付いた事件なのかな?と思います。

 

このニュース記事の闇金融も、表向きは商品販売ということなので、騙された人も多いのかもしれません。

 

ヤミ金融も、ソフト闇金という形であったり、常にその形態を変えて営業しているということですので、お金の無い時だからこそ、十分に気をつけたいですね。


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