スポンサーリンク
Home >> 自己破産のメリット・デメリット >> ブラックリストのデータを消してもらって融資を受けることはできる?
Page: 2/31  << >>

ブラックリストのデータを消してもらって融資を受けることはできる?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

債務整理をすると、ブラックリスト入りするのはやむを得ません。

 

中でも、自己破産となると、7年から10年は、信用情報的には「暗い闇の中」と言えるでしょう。

 

自己破産したら真っ暗闇

 

「なんとかして、ブラックリストから名前を消してもらうことはできないのか?」と思いますが、迷惑をかけた金融機関では、半永久的にブラックリストに入ったまま、なんていう話も嘘では無いようなので、なかなか難しいですよね。

 

破産者が融資を希望する場合、データ消滅してもらうことはできるのでしょうか?

 

破産者に打つ手はあるでしょうか?

 

一定期間が経過すれば、信用情報機関の保有する情報から破産者の名前はなくなるので、それまで待つのも一案です。

 

ブラックリストに名前が乗る期間は、破産者の場合は7年〜10年ほどだ言うこと。

 

破産者という経歴が信用情報から消えれば、クレジットカードの発行やローンの手続きのための審査を受けられます。

 

ですが、ブラックリストから破産者の情報が消滅してからであっても、破産前と同様の信用があると審査で判断されるというわけにはいかないのです。

 

年間20万人という破産者が出ていますが、日本経済は依然として下向きで状況が良くなる兆しがありません。

 

銀行などは自衛措置として、自己破産者のデータなどを保管しているとも言われます。

 

ひとたび自己破産すると、今後は何かがあった時に2度目の自己破産を言いだすのではないかという理由からです。

 

中には、一度凍結された銀行口座を、元に戻してもらおうとしたら、いろいろ理由を付けて断られた、なんていう人も居るくらいで。

 

融資の申し込みをしても、審査で断られてしまうことが少なくないようです。

 

新しく融資を受けたいと思っても、破産者であるということが信用力を引き下げてしまいます。

 

とはいえ、破産者であっても融資を受けられたという人も少なくないようです。

 

ネットでは、破産者でも融資OKという金融情報が存在しています。

 

スポンサーリンク

 

というのも、今は、お金を貸す方も、生き残るのはなかなか難しい時代なので、「過去の信用履歴よりも、今の収入や社会的地位を優先させる」という金融業者も増えているのも事実。

 

現に、中小の消費者金融では、「過去に自己破産された方でも、審査可能です」と、明記しているところもあるのです。

 

どこかに破産者でも融資が受けられるキャッシング会社はないか、探してみるといいでしょう。

 

と言っても、「ブラックでも融資可能」ということを全面に出して、まるで甘い蜜を振りまいて、ブラックの人たちをおびき寄せるようなところに近づいてはいけません。

 

自己破産していても貸してくれる中小の消費者金融の名前を語って、堂々と宣伝活動をしている、闇金融も紛れていますから。

 

信用できる金融業者かどうか、貸金業の登録はきちんとしているのか?ということも含めて、十分調べてから利用するようにしましょう。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:自己破産のメリット・デメリット
Home >> 自己破産のメリット・デメリット >> 自己破産しても生活が苦しいって本当?

自己破産しても生活が苦しいって本当?

JUGEMテーマ:借金返済

自己破産をすれば、ご存知のように借金返済の義務からは逃れられます。

だから、多重債務の時には「自己破産をしたら人生は終わりになるかもしれないけど、もしかしたら、今よりも生活が楽になるかもしれない」という気持があるのは確かです。

人生が終わる」というのは、生きるか死ぬかということではなく、もう「陰の存在になってひっそりと生きていくしかない」という諦めですね。

社会的にも阻害され、家族や親戚にまで被害は及ぶと思っていました。

芸能界でも、自己破産をしている方はいらして、それぞれ、その後は幸せにくらしていらっしゃるケースもあるのですが、どうしても悲観的に考えてしまいます。

あっ、大場久美子さんはご結婚もされてお幸せそうですよね。



実際に自己破産を経験した方に聞いても、実際は他の債務整理を経験された方と、そう大差はないのですが・・・

少なくとも、家族や親戚に被害が及ぶことはほとんどなく、その気になれば、家族にすら内緒で債務整理をすることも可能です。

それでも、経験したことのないことだし、世間的にも「自己破産をしたら終わり」という風潮がありますからね。

私の場合は自己破産ではなかったですが、債務整理後は、やはり「自分で作った借金をきちんと返すことができなかった」という自責の念にさいなまされたのは同じです。

それでも、毎日「明日は○○の返済日だけど、お金はどこから借りようか?」という心配が無くなっただけでも、精神的にはかなり楽になりました。

だけど、生活はなかなか楽にはならないんですよね。

毎日「この借金さえなければ」と思っていた支出がなくなったはずなのに、全くと言っていいほど、生活は苦しいまま。

考えてみれば、すでに生活は破綻していますから、「ゼロからのスタート」というよりも「マイナスからのスタート」なので、なかなかスタート地点にさえ、たどり着かないのかもしれません。

多重債務生活が長ければ長いほど、その後の生活の立て直しが難しいと思います。

いつも書いていますが、私もあまりの苦しさから、何度「闇でもいいからお金を貸してくれるところはないか?」「審査の甘い金融業者がどこかにないのか?」と何かにとりつかれたかのように探したこともあります。

そんな時に、タイミング良くというか悪くというか、闇金融と思われる金融業者からDMが届くのです。

スポンサードリンク


「100%融資OK」とか「ブラックでも20万お貸しします」などなど、あまーい言葉で誘惑してくるので、ついふらふらっとなってしまうこともあるでしょう。

だけど、「闇金融」から借りてしまえば、「生活再建」自体不可能に近いものになってしまいます。

そこは、やはり「我慢」しなければいけません。

本当に「あの時、よく生きていられたな」と言うくらい生活が苦しい時もありましたが、なんとか一晩を越えられ、そしたら次の夜も・・・という感じで1日を乗り越えていけば、何とかなるものです。

私の場合は、幸い副業がありましたが、「なんとしてでも生きていく」と思えば、大事なところでは、救いの手が差し伸べられることもあります。

なければ、生活福祉資金のような公的資金に頼ることも考えた方が良いでしょう。

生活保護という手段も、視野に入れた方が良い場合もあります。

要は、諦めないでなんとかしようとする気持があれば、運も付いてくるということ。

気休めで言っているのではなく、自分が体験したことなので、そう言えるのです。

lalaco257 | - | - | pookmark | category:自己破産のメリット・デメリット
Home >> 自己破産のメリット・デメリット >> 自己破産で取り上げられるものとは?

自己破産で取り上げられるものとは?

JUGEMテーマ:借金地獄

 

借金は返さなきゃいけないもの、というのはみんなわかっていること。

 

「どうしても返さなきゃいけない」と思うから、頑張って返済するのです。

 

食べるものも食べずに働くのです。

 

時には「借金のために借金を重ねたり」するのも仕方がないこと。

 

だけど・・・

 

やっぱりそんな生活って続くものではありません。

 

今は、一般的にも生活が困難な時代です。

 

普通に収入があって、借金せずに暮らしていても「お金が余る」なんていうことは無いですよね。

 

エンゲル係数が上昇している、というニュースが連日報道されているくらいですから。

 

多重債務時代のわが家のエンゲル係数は、70%以上だったかも。

 

エンゲル係数-債務整理体験談

 

「一ヶ月に一回くらいは外食したい」くらいの楽しみでも、なかなか実現しないご家庭も多いと思います。

 

それが、一度借金を背負ってしまうと、利息プラス元金の返済に追われることになります。

 

これは、鶏が先か卵が先か?というようなことなのですが、「借金ってなんでするの?」というところが考えてみましょう。

 

お金が足りないから」ですよね。

 

だけど、「お金が足りない」ということは来月も再来月も同じなわけです。

 

それを、「今月お金が足りないから借りよう」と借りたら、来月以降生活がもっと苦しくなるのは目に見えています。

 

それでも借りてしまうのは、「見通しが甘い」ということに他なりません。


いや、これは自己破産は免れましたが、結局債務整理をしてしまった私の反省点でもあるのです。

 

「こんな小学生でもわかることがわからなかったのか?」と思うことがしばしばあります。

 

まあ、自分が借金したわけじゃないのに、他人のとばっちりで自己破産を余儀なくされる場合もありますが・・・

 

その自己破産に陥る人が、最近とても増えているということです。

 

スポンサードリンク

 

自己破産したら「すべて取り上げられる」というのが一般的な考えですよね。

 

具体的にはどうなのでしょうか?

 

「ある程度のお金になるものはすべて取り上げられる」ということです。

 

例えば、持ち家、車、株券、生命保険の解約料、退職金などなど。

 

家財道具については、一応20万円以上の価値のある物になっていますので、鍋釜などの生活用品を取られることは無いです。

 

まあ、古い家電なんて持って行っても二束三文ですから。

 

ちなみに、うちの家電ももう20年くらい前に買ったものばかりです。

 

私の知り合いは、あまりにも古い車に乗っていたため、価値がないと判断されて車は無事だったらしいです。

 

だから、家も車も持ってなくて、金目の物も一切なしというような方は、ほとんど持っていかれるものもないでしょう。

 

だからと言って、安易に自己破産をすすめるつもりはありませんが、体を壊してまで働いて、それでも返せないのなら、債務整理で一度リセットして再スタートを切る、という考え方もある、ということですね。


lalaco257 | - | - | pookmark | category:自己破産のメリット・デメリット